財団法人健和会 健和会大手町病院

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透析室

安心・安全な透析室をめざして

大手町病院透析室は、笑い(?)の絶えない仲良しの職場です。
透析室では、笑顔が素敵で少しおちゃめな腎代謝内科部長を筆頭にクールで紳士の泌尿器科部長、いつも元気でパワフルな医局長の3名の医師とかわいい看護師6名、頼りがいのある臨床工学技士6名の混合チームで毎日働いています。

施設・治療スケジュールについて

ベット数24床を有し、個人機2台、HDF機1台を含む、計24台の透析機器を設置しております。
治療スケジュールは以下のようになっており、夜間透析も実施しています。また、旅行透析等も受け付けております。
腹水濾過濃縮再静注法、G−CAPも実施しております。
透析技術認定士 2名在籍
8:40〜
14:00〜

HDFとは
血液透析濾過といい、血液透析と血液濾過を同時に行う治療法で小さな毒素の除去効率もよく、不要なタンパク質や大きな毒素まで取り除くことができます。
また、HDFには治療中の血圧低下を起こしにくく、透析よりも心臓に負担を掛けないなど、他に骨・関節痛、イライラ感、かゆみ、不眠、食用不振、腎性貧血、末梢神経障害などの改善効果が期待できます。

G−CAPとは
主に潰瘍性大腸炎の症状を改善する治療法です。炎症を起こさせる細胞の除去を行い、その細胞の機能を変化させ炎症を起こしにくくする作用があります。その他炎症を起こさせる細胞の産生も低下させます。
関節リウマチ、クローン病、ベーチェット病等の治療効果も見込めます。

2008年度 透析室目標

1.質の高い透析治療の提供・透析知識、技術の向上
  • 院内外の学習会、学会への参加
  • 看護計画の立案と評価の定着
  • 接遇マナーの向上