
日本医療機能評価機構は、1995年に設立された病院機能評価を事業とする財団法人で、医療機関の機能の改善、向上を図り、地域住民の信頼を高めるため、国民的な基盤に立って、中立的な立場で医療の質や安全性を評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関です。現在、この認定を受けている医療機関は、大手町病院を含めて全国で2572病院、福岡県では160病院となっています。
健和会大手町病院では、この病院機能評価の認定取得の取組をすすめるなかで、医療の質や安全性の向上など、様々な取組を病院全体で行い、改善を進めてまいりました。その結果、2003年11月に日本医療機能評価機構の訪問審査を受審し、2009年9月27日に病院機能評価(Version6.0、複合病院〈一般・療養〉)の認定へ更新することができました。
この病院機能評価の認定更新に当たっては、患者様をはじめ、多くの方々にご協力いただき誠にありがとうございました。
健和会大手町病院では、今後も医療の質と安全性の向上を図り、患者様の立場に立った医療を実践し、質の高い医療サービスを提供するため職員一同さらなる努力をしてまいります。