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8月21日、春夏休みの恒例である高校生一日医療体験が開かれました。毎回、北九州市内・周辺の各高校に呼びかけ、医学部を志望する高校生に実際の病院の様子を見てもらおうと実施しているものです。

 今回は、小倉高校から3名、京都高校から2名の高校生が参加。開会式では、西中院長が歓迎挨拶をし、参加者一人一人から将来の目標などを聞き、熱く懇談。その後、白衣に着替えてICU、手術室、救急外来を見学しました。

  昼食懇談会では、実行委員長の川畑医師をはじめ6名の医師も参加し、楽しく会話。交流の最後には、記念撮影。午後からは、医療ソーシャルワーカーから社会的な困難を抱える患者さんの相談活動について講話を受け、「治療だけが病院の役割ではない」と実感。検査部門では実際に顕微鏡を通して病理組織を見たり、細菌培養を行うなど実演が多彩にありました。

 参加者からは、「こんなキラキラと輝いている職場で働きたい」、「目標を持って受験勉強を頑張りたい」との感想が寄せられました。

 次回の「高校生一日医療体験」は2009年3月に実施を予定しています。病院は毎日、どんな事をやっているのか?ぜひ、一度見学しませんか?

 お問合せは医学生担当まで。