公益財団法人健和会 看護部

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看護部 先輩の声


田中 香奈子 田中 香奈子 (健和会大手町病院 看護師)

 入職して早や1年が経ちました。入職時は、業務を覚える事に必死でしたが先輩やプリセプターさんに指導をもらい少しずつ覚え、夜勤をするまでになりました。私事ですが、結婚もできました。まだ、出来ない業務もありますがプリセプターの先輩や職場の先輩から教えてもらいながら、患者さんの力になれるよう頑張っていきたいと思います。


大住 紗代 大住 紗代 (戸畑けんわ病院 看護師)

 入職当初は、分からない事ばかりで毎日の業務を終える事で精一杯でした。2年目になった今も、まだまだ未熟ではありますが、先輩方にご指導頂き、仕事にやりがいを持って患者様のケアを行っています。これからも、初心を忘れず日々学習、技術の習得を行い患者様はもちろん、一緒に働く職員にも信頼してもらえる看護師になれるように頑張っていきます。


今瀬 まみ 今瀬 まみ (戸畑けんわ病院 看護師)

 私は入職して2年目を迎えました。
入職時は日々の業務を覚える事、周りの環境に慣れることに精一杯でした。
初めての夜勤の時には、緊張と不安でなかなか眠れませんでした。しかし、先輩方の優しい指導や支えがあり、2年目になった今も患者さんに寄り添い、毎日笑顔で看護を行う事が出来ています。
これからも、日々の学習・技術を習得しながら、患者様の目線に立ち、看護を行っていきたいです。


花田 勇太 花田 勇太 (健和会大手町病院 看護師)

 私は健和看護学院ではなく、県外の大学より入職しました。私たちの代は外部より入職した新卒の看護師は6名程度しかおらず、人間関係はもちろん、病院の仕組み自体も一から覚える必要性があったのでとても不安でした。
しかし、他の病院と異なり入職後、病棟に配属されるまで約半月の研修があり、その不安も解消できました。実際に、病棟に配属された後も先輩方からの厳しくも優しいご指導のおかげで業務を進める事ができています。先輩方の応援もあり、1年目の末には保健師の国家試験に合格することもできました。
 病棟看護師としての業務はもちろん、民医連の活動として青空健康チェックのスタッフや患者会への参加といった地域に根ざした医療についても触れる事ができ、入院や外来など以外で病院として地域にどういった活動を提供することができているのか、またそれらの必要性・重要性についても身をもって体験することができています。
 現在は国民運動委員会に所属し、「反核平和に向けて医療者として何をすべきか」など他の病院ではなかなか触れることのできない部分の活動も行う事ができています。看護技術のみではなく、民医連の看護実践についても今後とも学びを深めていきたいと考えています。