公益財団法人健和会 看護部

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看護部 看護部長よりごあいさつ

看護部 看護部長よりごあいさつ
看護部長

 公益財団法人健和会は「いつでもどこでも誰にでも無差別平等の医療を提供する」という理念のもと、急性期から在宅医療に至るまでの様々な医療機能を提供しています。

 看護職員は救急救命・急性期・回復期・慢性期・在宅医療などの場所で活躍しています。4つの病院(健和会大手町病院、戸畑けんわ病院、大手町リハビリテーション病院、健和会京町病院)にはそれぞれ総師長を配置し、いい看護の提供ができるように看護管理を行っています。

 看護教育システムは、新人看護職員が患者さん(対象)と出会い、看護師として、人間として成長できるようにプログラムし、その人にあったペースで進めます。職場では、先輩たちが温かく見守ってくれるアットホームな雰囲気で、ほかのいろいろな職種の職員たちと一緒にチームを組んで、患者さんに適した医療を考え、看護できる、やりがいのある職場環境です。

 新たなスタートをきる皆さん、ここであなたの可能性を育みませんか?

事業所 総師長からのメッセージ
健和会大手町病院総師長 健和会大手町病院 総師長 山本規美子(認定看護管理者)
健和会大手町病院は救急・急性期・慢性期の医療を切れ目なく展開している527床の病院です。
地域医療支援病院・災害拠点病院など認定をうけており、地域の中でなくてはならない病院としてがんばっています。看護職員は約400名おり、看護の質向上・安全性の向上を目指し日々、明るく元気にがんばっています。現在、感染管理・救急看護・皮膚排泄ケア・糖尿病看護・看護管理の認定看護師が活躍しています。各種研修(スキンケア・ISLS・ACLS・感染管理等)も積極的に取り組んでいます。
看護部ではひとりひとりの看護職員がやりがいをもち、輝けるよう支えていきたいと思っています。

戸畑けんわ病院総師長 戸畑けんわ病院 総師長 野上真利
 戸畑けんわ病院は、2003年に戸畑区新池に新築移転し、303床を有し、主に急性期を経て亜急性期、回復期から慢性期へ移行した方の在宅復帰、社会復帰に至るまでの医療・介護・福祉機能を担えるよう地域に根差した医療活動を展開しています。特にリハビリ医療に力を入れており、入院透析患者さんのリハビリも積極的に取り組んでいます。
また糖尿病認定看護師がフットケア含め、幅広く活躍しています。看護・介護職員は、看護部理念「心 かよい会う 寄り添う看護・介護」の実現目指して職員一同頑張っています。

大手町リハビリテーション病院総師長 大手町リハビリテーション病院 総師長 高崎玲子(認定看護管理者)
2012年11月におさゆきリハビリテーション病院(前身)と大手町病院の回復期病棟が合併し、329床の新病院としてスタートしています。大手町病院に隣接し、急性期病院の後方病院として地域のリハビリテーションと慢性期医療を担っており、療養環境も充実しています。また、患者さんが安心して在宅へ戻る架け橋になれるよう多職種の連携を重視しています。看護部は、季節の行事に取り組み療養生活を充実させながら「思いやりのこころを持ち、患者さん中心の看護・介護」を目指しています。

健和会京町病院総師長 健和会京町病院 総師長 西節代(認定看護管理者)
健和会の中で唯一、京都郡苅田町にある112床の療養型の病院です。
地域医療連携がすすむ中、急性期病院からの受け皿としての役割を担い、患者さんや家族が住みなれた地域で安心して療養生活が送れるように日々頑張っています。
「患者さんから笑顔をいただき、患者さんに笑顔を返せる」そんな京町病院です。