女性医師も奮闘中!!!

外科の最近のブログ記事

TDR

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試験会場

どうも、Tです。
8月22日に行ってきましたよ、千葉県舞浜に。
何しに行ったって?
そりゃぁ、日本全国から皆が集まる夢の国の
OィズニーOンドがあるんだから、
周りの子連れの家族も夏休みで楽しそうに
Oンデレラ城見に行ってるんだから、
僕もそれに乗っかって行きましたよ。

…外科専門医予備試験を受験しに。

ん?意味が分からんて?
デOズニーラOドのシンOレラ城が見える
ホテルで何故か専門医の試験ですよ。
わざわざ世間が夏休みの日曜日なんかに。
その中で一際異色を放って、30歳前後のおっさん達が
1200人近くのホテルに集っている訳ですよ。
何と不気味なことだか。

外科専門医になるためには
学会に入会して、修練登録5年目に
予備試験、それに合格して6年目に
本試験があります。
それに合格してようやく外科専門医。

予備試験は完全なマーク筆記試験で
8割の人が合格する試験。

結果はまずまずかな…。
多分落ちないと思うけど、
落ちたらどうしよう…。

もう少しゆとりを持って勉強したら良かったなぁ、
とちょっぴり後悔。

そして試験が終えて、シンデOラ城を横目に
羽田空港に帰る寂しさ。

またいつもの1週間が始まる…。

JSEPTIC

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 どうも5年目の外科医Tです。東京で結婚式があるついでに、4月24日に西日暮里で若手の救急・集中治療に従事している医師が集まる勉強会の一つであります「JSEPTIC」なるものに参加してまいりました。テーマは僕の大好きな「外傷」です。久々に元男前病院で働いていたH間君にも会いました。
 若手に対しての講義であった分、比較的基礎的で、僕には少し物足りない印象でありました。5時間で症例検討も含め内容自体は充実しておりました。
 一通り聞いて感じたことは、うちの病院の外傷に対する連携および治療のレベルは結構高いんだな、ということです。まず何より科毎の敷居の低さですな。外傷は重症になればなるほど、外科的治療や放射線学的治療(血管造影)などを迅速に判断して行わなければいけなく、殆どの病院の救急科は少ない人数で初期対応をして、外科、放射線科、麻酔科にその都度コンサルトしなければならず、さらにそれらの科の先生は現場に来るまでに渋り、来てからも治療するのに渋り、そうこうしている間にどんどん時間が経ってしまったりしています。
 それに比べ、当院では若手中心のCPA・外傷チームという存在のおかげで、重症外傷が来ることになれば、チーム構成メンバーにメーリングリストで、「重症外傷患者が何分後に来る!!」という情報が流れ、一斉に救急患者が病院に到着する前後に家やら外出先やらから7,8人の医者がやってきます。チームの中に外科、整形外科、麻酔科の若手がいるため、手術などへのマネジメントがかなり早いです。今回勉強会で提示された症例は手術室に入るまで3時間以上かかっておりましたが、当院でなら恐らく30〜40分くらいで執刀開始です。また、当院の上級医も凄く協力的なのでとても働きやすいです。
 勉強しに行ったつもりが、改めて大手町の良さを感じる一日となりました。これからも日々精進していきます。

別れと出会いの季節

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今日で2009年度はおしまいです。
色んな人が男前病院を卒業していきました。
最多投稿数というかほぼブログを私物化
していたM口君もその一人です。
東京行ってもブログの投稿をよろしく頼みまっせ。

明日からは2010年度。気づけば自分も5年目。
色んな人が卒業していったけど、
また新しい出会いのある季節。
今年は5人の1年目が入職してきます。
骨のある奴等が入ってくることを期待しています。

今年も男前病院をより男臭くしていくので
皆さんもついてきて下さい(笑)

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