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救急シミュレーション甲子園大会 報告

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12月20日(土)国立国際医療センターで第1回「救急シュミレーション甲子園会」が開催され、寺坂勇亮医師、宮本大輔医師、嶋田和浩医師の3名がチームを組んで参加しました。

■「救急シミュレーション甲子園大会甲子園大会」とは?
全国研修病院対抗・医療タスク遂行能力コンペティション
<目的> 高性能シュミレーター(high-fudelty simulator)を用いたシミュレーションにより、参加チームの医療遂行能力を客観的に評価しランキングを行う。
<評価方法> トーナメント制でシュミレーションシナリオにチャレンジし、ジャッジが医療遂行能力を採点する。採点するカテゴリーは、クリティカルな治療介入までの時間とチェック項目達成率、 チーム機能評価。

■シナリオは以下の3症例でした<ケース1> 70代男性 会話困難 左半身不全麻痺を主訴にしに救急搬送。最終未発症 確認時刻2時間半前
<ケース2> 60代男性 呼吸苦、胸部不快感、全身倦怠感を主訴に救急搬送
<ケース3> 50代男性 胸部違和感を主訴に救急受診

■結果は…優勝する気満々で参加した大手町病院チーム、残念ながら参加7チーム中5位という結果でした。ちなみに1位は聖路加国際病院、2位は麻生飯塚総合病院、3位は国立国際医療センターでした。
■参加した医師の感想やっぱり有名病院の壁は厚かった…。が、今後の自分のためには大いに意味のある大会であったと思います。

お疲れ様でした… 来年は是非リベンジをお願いします。

学術交流集会が開催されました

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12月6日(土)、博多で「学術交流会」が開催され、福岡民医連全体で22演題の発表がありました。
大手町病院からは1年目研修医7名、2年目研修医4名が発表をしました。

■演題

≪1年目研修医≫
松山純子:「脳梗塞類似症状で受診で受診したツブ貝によるテトラミン中毒の一例」
西村岳:「発熱、意識障害、異常行動で発症しステロイドパルス療法が著効したCNSループスの一例」
前田穣:「急性咽頭炎に合併したLemierre症候群の一例」
武山秀晶:「頚部外傷後に発症した椎骨動脈解離の一例」
森永崇:「診断に苦慮したサルコイドーシスの一例」
水山勇人:「症状・所見から診断が困難であったレジオネラ肺炎の一例」
今井彰子:「薬剤内服後呼吸困難主訴に来院、BOOPが疑われる一例」

≪2年目研修医≫
桐木園子:「うつ病の診断と治療」
本間洋輔:「当院での院外心肺停止患者の分析および心拍再開因子の検討」
南陽平:「硫化水素中毒による心肺停止の一例」
杉田健:「喘息発作にて治療に難渋したフェノバルビタール中毒による来院時心肺停止の一例」

他法人からは後期研修医の発表がありましたが、残念なことに大手町病院からの発表はありませんでした。

【受賞者】
松山純子医師:「内容がよかったで賞」
杉田健医師:「プレゼンが上手だったで賞」
見事、選ばれました!!

指導医養成講習会が開催されました

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11月28日〜30日の3日間、ホテルセントラーザ博多で「九・沖縄地協 指導医養成講習会」が開催されました。当院からは、西中院長、山口医師、吉野啓医師、内村医師、申神医師、中山医師が受講し、新たに6名の指導医が誕生しました。

【研修テーマ】
1日目
地域社会が求める医師の基本的臨床能力
カリキュラムプランニング<研修目標の作成>

2日目
カリキュラムプランニング<研修方略の作成>
1対1指導法
カリキュラムプランニング<研修評価>
外来教育法

3日目
コミュニケーション教育法
修了証伝達

ハードスケジュールでしたが、どの先生も朝から夜の自主交流会まで、熱心に参加されていました。今年で5回目になりますが、コンサルトをしていただいた日赤の畑尾先生は、民医連の先生方のプライマリー教育に対する姿勢に感心されていました。特に「コミュニケーション教育法」についての講義では質問も多く、コミュニケーション教育への問題意識の高さを窺うことができました。

■指導医とは…(厚生労働省からの省令に規定されています)
*常勤の医師、臨床経験7年以上
*プライマリ・ケアの指導方法に関する講習会を受講していること
*内科、外科、小児科、産婦人科、精神科に1名以上の指導医の要件を満たす医師が必要

大野博司先生をお招きします

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洛和会音羽病院から大野博司先生をお招きしてケースカンファとレクチャーを開催いたします。

日時:2008年11月8日(土) 15:00〜

場所:健和会大手町病院

テーマ: 重症患者のフォローアップのポイント

医学生の方のご参加も歓迎いたします。
出席をご希望の方はメールでご連絡下さい。

【講師紹介】 大野博司先生
2001年千葉大卒。麻生飯塚病院初期研修後,舞鶴市民病院内科勤務。04年より米国ブリガム・アンド・ウィメンズホスピタル感染症科短期研修後,洛和会音羽病院総合診療科。05年より現職。内科医として多臓器不全管理,一般病棟・透析管理,一般・特殊外来,往診をこなす。著書に『感染症入門レクチャーノーツ』(医学書院),『診療エッセンシャルズ』(日経メディカル開発)。(週刊医学界新聞より)



今年度は研修管理委員会のキャンペーンとして、毎月、国内外から指導医をお招きします。

1/16〜17  宮城征四郎先生(群星沖縄プロジェクト)
1/24〜2/7  フランス先生(ニューメキシコ大学)
2/14〜15  鈴木富雄先生(名古屋大学)
3/21    徳田安春先生(聖路加国際病院)

日程が近づきましたら、その都度お知らせいたします。

2008.12.04追記
当日のレポートを掲載しました。

バーネット先生を招聘

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2004年から毎年お迎えしているバーネット先生(ニューメキシコ大学)を、今年度は10/18-23の期間でお迎えいたします。

【目標】
・実際のケースを元に米国指導医レベルの医師とディスカッションすることで実践的知識を身につけ、臨床思考プロセスを身につける。
・日米間の医療、それを取り巻く情勢の違いを知る事により個々の見聞を広げる。
・医学を学んでいく上で必要である英語を身につける

10/18 AM…Introduction & Icebreaking

10/20 AM…回診
    PM…内科case conference
    evening lecture…「終末期医療について」

10/21 AM…往診
    PM…外科「緩和ケア」
    evening lecture…「米国の家庭医について」

10/22 AM…ヘルシーハイム
    PM…外科
    evening lecture…「認知症の捉え方」

10/23 AM…ER

期間中の医学生の皆さんの実習参加をお待ちしています!

聖路加国際病院 徳田安春先生 招聘

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聖路加国際病院から徳田安春先生をお招きして講演・カンファレンスを開催いたします。

日時:2008年9月13日(土) 15:00〜

場所:健和会大手町病院

テーマ: ここまでわかるフィジカル診断〜浮腫を診る〜

医学生の方のご参加も歓迎いたします。
出席をご希望の方はメールでご連絡下さい。

名古屋大学総合診療部の鈴木富雄先生をお招きして
ワークショップ&症例カンファを開催します。

医学生の皆さんも参加可能ですので、ご希望の方はメールでお申し込みください。

2008年6月22日(日)
9:30〜13:00
テーマ:「プレゼンテーションのしかた」


【講師紹介】
名古屋大学医学部 総合診療部 講師 鈴木富雄 先生
1991年 名古屋大学医学部卒業
1991年 舞鶴市民病院
2000年 名古屋大学 総合診療部
2004年〜現職




今年度は研修管理委員会のキャンペーンとして、毎月、国内外から指導医をお招きします。

6月22日 鈴木先生@名古屋大学
7月19日 清田先生@飯塚病院
8月30日 寺沢先生@福井医大
9月13日 徳田先生@聖路加病院
10月下旬 バーネット先生@ニューメキシコ大学
11月8日 大野先生@音羽病院
1月    ピッツバーグ大学
2月    ピッツバーグ大学
3月7日  青木先生+佐竹先生

日程が近づきましたら、その都度お知らせいたします。


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