女性医師も奮闘中!!!

07桐木・市川園子の最近のブログ記事

石井先生との食事会in丸の内

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7月15日、石井先生が東京にいらした機会にお食事会を開催しました。
メンバーはN医大再生医療科部長M准教授、、T講師はじめ4人、石井先生とO薬品Mさんでした。

先の4月末、「下肢救済学会」において、シンポジウム「チーム下肢救済 関東vs関西vs九州」で下肢救済と地域連携についてディスカッションが行われた際、九州代表で石井先生が小倉記念との連携プレーをプレゼンされました。その会場にいたうちの准教授がいたく感動し、私を通じて会食が実現しました。

場所は丸ビル35階のフレンチレストラン、皇居を一望でき遠くは富士山まで見える素晴らしい眺望でした。小倉にはないよね。うふふ

こちらのメンバーのキャラクター上あまりまじめな治療話にはなりませんでしたが、幅広い医療問題や大学病院と民医連の違いなど、話題は尽きず楽しい時間を過ごしました。
小倉記念との協力、専門分野の住み分けなどなど、上手に調整して治療をしていらっしゃるのはさすが石井先生、私たちが下肢救済において見習うべきことはたくさんあります。

大手町研修医のみなさん、素晴らしいオーベンに支えられて仕事をしていること、誇りに思ってください。

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銀座の夜

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みなさんお久しぶり
N医科大学うじむし内科 Sのこです。
大手町東京ミーティングの写真をupします。
次回開催は未定ですが、もし上京する方がいたらその日を狙って再度開催しますのでご一報下さい。
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上海医療ツアー

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2月19日〜21日、14人で上海へ医療ツアーに行ってきました。無事に全員そろって帰ってくることができ、ほっとしています。

そもそも医療ツアーというのは医療に関する視察旅行で、福岡民医連3病院の5年目までの医師が自分で企画し、上部組織にお願いしてお金をもらって行く、「修学旅行」みたいなものです。昨年度は「精神科救急を学ぶ」というテーマで東京の精神科救急医療の現場を見に行きました。そして本年度は上海。いちおう、「格差社会を学ぶ」というテーマでしたが、なにしろ外国の病院、見るものすべてが新鮮でした。ちなみにこの企画を通すまで涙なくして語れない苦労がありましたが、その苦労が吹き飛ぶほど実りあるツアーになりました。

旅程をざっと紹介します。

2月19日 福岡空港から上海へ。市内に12時ごろ到着し、観光地の豫園でまず昼食。これがまずいのなんのって。豫園には小籠包の有名なお店があり、まずい昼食をおなかに入れた後ここの横を通過したとき「小籠包が食べたい」とシュプレヒコールが。結局観光スポットをひとつ削って小籠包を食べました(←小籠包の取り合いは軽く戦争)。
ホテルにチェックイン。3LDKの部屋に3人〜4人で泊まりました。各部屋で熾烈な部屋割りじゃんけんが行われた模様。
上海の医療コンサルティング会社を訪問し、中国の医療事情についてレクチャーを受けました。1980年くらいまでは医療費無料だったのに、改革開放が始まってから医療機関にも株式会社的な経営が求められるようになりました。貧困者には厳しい社会。日本の将来像を見るようです。
四川料理店で会食。浦南医院院長をはじめ日本に留学経験のあるドクター3人が来て下さいました。医者の苦労話や研究の展望などを語ってくれました。仕事への熱い思いに国境はありません。このレストランでは変面という四川劇特有のパフォーマンスがありました。
食事後、上海人ドクターに連れられ、夜の街へ…。

2月20日 午前中は浦南医院の見学。職員食堂でランチをごちそうになったあと二手に分かれて外国人向けのクリニック2軒を訪問しました。このあたりの詳細はどなたかupしてくれるでしょう。最後に華山医院という上海でも最も大きな病院を見学。皮膚科が有名で、1日の皮膚科外来患者は2000人と事前に聞いて「まゆつばじゃないの〜」と思っていましたが見てびっくり。たぶんほんとに2000人来てます。
病院見学終了後は外灘観光、お茶屋さん、デパ地下で夕食、上海雑技、金融センタービルの100階展望台へ。一部のお友達はジャズバーに行ったそうです。

2月21日 自由行動。多くの人は水郷「朱家角」観光へ。私はメグと「IKEA」に買い物に行きました。ランチの飲茶、おいしかった。
14時半にホテルに集合し、空港に出発。上海の旅を終えて一路福岡へ。飛行機の遅れなどなくスムーズでした。
20時半に福岡空港到着。あやうく胴上げされそうになったのを必死で振り切り、おうちにつきました。そして23時からM口君と一緒に当直です。つかれた体にむち打つように重傷の患者さんがやってきて大変な当直でした。

各病院のお医者さんをはじめとする病院スタッフのみなさんが温かく迎えてくれたことで、このツアーは予想より何倍ももりあがりました。「友遠方より来るあり、また楽しからずや」を地で行く歓迎を受けました。感謝しています。
また、みんなで協力してこの企画を実現できたこと、嬉しかったです。みんなといっしょに行ったからこそ楽しめました。最高のチームワークでした。来年からも医療ツアー、続けて下さいね。

参加したみなさん、各訪問先でのエピソードや写真をアップして下さいませ。

夏休み

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8月末の1週間、ロンドンに旅行に行きました。2度目のロンドン、今回は博物館&美術館めぐりが目的です。

物価が高いのはわかっていたのでホテルはキッチン付の地味なとこを予約、日本からレトルト食品や調味料持参で行きました。それにしても、何でもたかい〜。博物館のカフェで私はラザニアとケーキ、連れはソーセージとマッシュドポテトにサラダを付けたら2人で5,000円。急行電車(新幹線ぢゃないのよ)に90分揺られてSalisbury(Stonehengeに行った)へ往復、電車代は1人6,000円也。

いろんなattractionの入場料も高額なので、Travel Agentでdiscountの切符を買います。バスや地下鉄は一定の日数乗り放題のチケットがあるのでそれを購入しました。私がバスや地下鉄を乗りこなしてしまうため、連れは結局1度もblack cab(イギリス名物の黒塗りタクシー)に乗せてもらえず。節約節約。

国営の博物館や美術館は基本無料です。donation箱がそこここにありますが。大英博物館以外にも、すばらしい博物館や美術館が街中いたるところにあり、ほんと飽きないところです。ミュージカルやお芝居も毎晩たくさんの劇場で上演されており、よりどりみどり。ミュージカルは「Hairspray」を鑑賞しました。お金さえあれば1か月くらいぶらぶらしたいですね。

また来年の旅のために、しっかりはたらこう!

写真は「マダムタッソーろう人形館」と「King's Cross Station」です。

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けんちゃんwedding

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6月28日、大雨が予想された鹿児島で奇跡的な曇り空の下、けんちゃんの結婚披露宴が行われました。当院からはなんと2年目研修医全員、副院長Tしま先生、救急Tうち先生、外科Tすく先生、産婦人科Kきだ先生が出席、とても盛大な披露宴でした。

けんちゃんはともかく、お嫁さんはほんとに笑顔がcuteで、けんにはもったいない。けんちゃんは大方の予想通り、終始にやけっぱでした。

宴はTしま先生とやちよさんの職場の師長さんの挨拶、友人の挨拶、ご両親へのプレゼントやサッカー部のお上品なパフォーマンスなど、もりだくさんの内容で終わり頃には笑いと拍手の連続でもうへとへとでした。けんちゃん呼んでくれてどうもありがとう。末長くお幸せに。

だれか全員集合写真upしてくださあい。

同日、だれもがあこがれる内科医で当院副院長のT先生が長期闘病の末安らかな眠りにつかれました。T先生の確固たる知識に裏付けされたこまやかなご指導、忘れません。6月28日は思い出がたくさんの日です。

第7回民医連臨床研修交流会

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民医連臨床研修交流会が、6月27日〜28日に大阪アカデミアで行われました。これは、民医連と生協の初期臨床研修病院がそれぞれどんなふうにがんばっているのか、どんな工夫をしているのか、など初期研修についての取り組みを発表する会です。のりいくんと私で参加してきました。

当院では、「初期研修医主導による米国人医師受け入れの取り組み」というタイトルで、のりいくんが発表しました。2007年度、私たちはアメリカから3人の医師を各1週間ずつ招聘してケースカンファレンスを中心に交流イベントを行いました。アメリカ人が来てあれをしました、これをしました、ということではなくて、のりいくんの発表のキモは、彼らが来院している間のほとんどすべてのスケジュールを初期研修医がメインに仕切ったことにより、充実したものになりました、という内容です。朝7時から英語の勉強会しました、とか英語でケースプレゼンしました、とか言うと、会場から感嘆の声が上がっていましたよ。

2枚目の写真はポスターセッションの様子です。私はおまけで行ったようなものでしたが、お役に立ててよかったです。そして翌日は二人とも空路鹿児島へ。

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内科学会地方会in宮崎

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5月9日〜10日、雨の宮崎へ、学会に行ってきました。メンバーは発表者としてすぎた☆けん、Kあや先生、私と、引率はMさい先生です。
私とKあや先生は一足先に空路宮崎へ。交通が不便なことが予想されたので新型デミオをレンタルしてとりあえずお昼ごはんを食べるためナビの指示に従いイオンモールへ。

イオンモールでお茶した後はお約束の宮崎県庁へ(写真上)。宮崎県庁は古い建物で、趣ありました。正面には記念撮影用の知事等身大パネルが置いてあります。その後「日高」でおみやげ購入し夕食は宮崎郷土料理のお店「杉の子」にて。宮崎牛美味でしたよ。

夜は、福岡から最終便で到着するけんとMさい先生をお迎えに行きました。雨はざんざんぶり。4人そろったところで「甘いもの食べたい」というMさい先生のリクエストに答えるべくレストランを探しますが…ない。しかたなくマックで一息ついた後ホテルへ。ホテルはとある場末のビジネスホテルでした。今後宮崎へ出張に行く人は、ここには泊まらないよう注意しましょう。古い、狭い、不便と三拍子そろっています。

翌朝はおめかしして宮崎大学医学部へgo。…いなか…今yossyがACLS受講に向かう旅路の様子を連載中ですが、負けじとも劣らない僻地ぶりです。宮崎大学出身のみなさんごめんなさい。でも本当だから仕方がない。

学会の様子はkenwa general参照。3人ともいぢめられることなく、上手に発表できました。なんとものんびりした学会でした。発表時間5分、質疑応答2分、と一応決められているのですがタイムキーパーさんはいません。「ちーん」ってなるやつがない。つまりしゃべり放題。したがって時間押しまくり。でも誰も気にならん様子で、緊張感に欠けたまま午前の部は終了しました。

3人とも午前でお役ごめんだったので、打ち上げのためシーガイアへランチに行きました(写真下)。設備は立派だが閑散としているレストランでランチブッフェを堪能しました。おいしかった。いいところなのにでかい施設もてあましててもったいないですね。次回宮崎出張はホテル代超過分自腹切ってでもシェラトンに泊まりましょう。

宮崎駅でしこたまお土産購入後けんを残して宮崎空港へ。けんは宮崎にもう1泊しましたが何してたんだか…。爆睡する3人を乗せた飛行機は福岡空港へと離陸したのでした。

これを読んだみなさん、「なんだ、学会に行くと称して遊んでるだけじゃないか」と非難しないでね。準備たいへんだったんだから。学会に行くとよいことは、少なくとも自分の発表内容に関してはいやがおうでも勉強するので知識が身に付くということ(これが最大のmeritよ!もちろん)と、あとちょっと旅行気分を味わえることかな。次回沖縄へ発表に行くみなさん、がんばって〜。
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けんわgeneral

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けんわgeneralの紹介を頼まれていたのでした。

「けんわgeneral」は、メーリングリストの名前です。多くの健和会がらみの医師が登録しています。内容は多岐にわたり、専門知識を持った先生が最近の医療トピックをレクチャー、カンファレンスやお仕事環境の改善提案、困ってる症例についてお尋ね、遠くに働きに出ている先生の近況報告等々、なんでもありです。登録していれば誰でも投稿できます。日ごろあんまりお話しするチャンスのない先生方の考え方に触れることができるので、いつも楽しみにしています。

新入職した先生でも情報発信、困っていること、どうにかならんのっ?て感じてること、なんでも遠慮せず投稿して下さいね。

ところで業務連絡。医学生担当スタッフのK様へ。新入職した先生たちもこのブログに書き込みしてもらおう、と2年目のコンセンサスが得られたので、管理への入り方の紙を配っておいてもらえますか?よろしくお願いします。

Advanced OSCE

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4月12日、千代診療所にて新入職医師のAdvanced OSCEが行われました。2年目となった私たちには、「適切なfeedbackができるか?」という課題が設定されていました。

昨年の同じ時期、とおっても緊張してAdvanced OSCEを受けたことを思い出し、また、これからはfeedbackをしていかねばならない立場になったことを考えると、ほんと光陰矢の如しです。この1年間でなんも成長していないんじゃないかと、Noryとともにつらつら反省しておりました。

そして帰りは鍋。私のお気に入りのもつ鍋屋さんをあたりましたが3軒とも満席でした。もつ鍋屋さんはひところより淘汰されておいしいお店のみが残りましたが、その分予約なしでふらっと食べに行くことができなくなりましたね。
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寄生虫学会

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精神科修業中のそのこです。

4月3日・4日、長崎で行われた日本寄生虫学会に行ってきました。
パネルディスカッションでは、「寄生虫学会は必要か?」「寄生虫学教育は必要か?」など、結構過激で斬新なテーマが熱く語られて、楽しんで帰ってきました。

マラリア研究は喫緊の課題ではありますが、もう一般医の入り込む余地はありません。かなりマニアックで、遺伝子通り越してたんぱく質発見合戦になってます(これを見ているマラリア研究者のみなさんごめんなさい)。

臨床医である以上、いくら蟲師見習いそのこといえど症例提示は興味津々です。
・琉球大学でみつかってしまったエキノコッカス…感染したのはイギリスでした。よかった。
・肺がん疑いで肺葉切除したけど肺吸虫症だった…残念。PETで光ってたんだって。
・移動性の皮下腫瘤、マンソン孤虫症を疑ったが(ここまではふつう)、虫を切り出して調べてみたらウジ虫だった…驚かない?虫の違いはみなさんにとってはどうでもいいか。

もちっと詳しいレポート書いてkenwa generalに投稿する予定。たぶん。

精神科楽しんでます。回診(孤独)にやたら時間がかかるので机に向かっている時間はあまりありません。受持患者さんは、しゃべる患者さんは30分くらいしゃべり続けるし、しゃべらない患者は顔みるだけだけど、その前後で他の患者さん(受持でも何でもない)につかまっておしゃべり。病棟回り終えるとちょっと疲れますが、一生のうちでこれだけ濃密に精神科の患者さんと接する機会は今回以外ないだろうと思うと、支離滅裂なストーリーも傾聴してしまいます。

そうそう、今度私が入院患者さんに対して、「メタボリックシンドローム」と「アルコール性肝障害」についてお話しないといけないの。メタボリックシンドロームの基準だの脳梗塞や心筋梗塞になるだの固いこと言っててもつまんないから、なんかおもしろいことできないかな〜と思っています。なんかいいアイディアない?

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