女性医師も奮闘中!!!

2014年10月アーカイブ

第4回闘魂外来のお知らせ

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無事フルマッチしてホッと一息つきすぎている臨床研修課医学生担当のAです。

今回事務としては初の投稿?となりますが、恒例となりました闘魂外来の宣伝をさせていただきます。

宣伝の前に闘魂企画について軽くまとめました。

  1. 元祖はNHKドクターGでおなじみのJCHO東京新宿メディカルセンター研修センター長の徳田安春先生が考案した実践型臨床実習企画である。詳しくはm3.comのインタビュー記事参照。
  2. 実は小倉にある闘魂焼き鳥という居酒屋で徳田先生と当院の山口先生が一緒に飲んでいる時に思いついたらしい。
  3. 2013年6月に徳田先生と山口先生が当院では初となる闘魂外来を開催し、徳田先生から「大手町病院の研修医はすごい!独自で闘魂外来を開催して広めていってください。」と言われ、それ以降、本流の総診を主とした闘魂外来と闘魂祭り、救急初期診療を主とした闘魂ERを開催している。
  4. 2013年度の実習数132名。その内65名は闘魂企画参加者と超人気企画である。
他にも小ネタは色々ありますが、何よりもこういった企画が開催できるのは病院と各科の協力と理解があってのものだと思います。事務としても大手町病院はすごく働きやすい病院だなと思ってます。~ストレスフリー~
(この間関わっていただいた他院の先生方もおっしゃっていました。いいね!と)

そんないい感じの病院が開催するこの熱い企画への参加、お待ちしております!


第4回闘魂外来.jpg

渡航帰りの発熱患者のマネジメント

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さて、男前病院のマッチング結果が発表になりまして、

無事にフルマッチを果たしましたぁ。パチパチ。

来年度男前病院で荒波に皆様揉まれまくって下さいね、フフフ。


10月22日に感染症科のHayassii先生が、

9月1カ月間に国立国際医療センターの

トラベルクリニックで研修されたので、

僕らにその時の研修内容を交えて講義をしてくれました。


僅か1カ月という短い間に、

デング、マラリア、腸チフス等々。

かなり濃い研修をされておりました。




リベリアに行っていて、発熱、嘔吐を主訴に来た患者の対応...


もしやエボラ!?と思わせつつ、

リベリアはマラリアだったりその他の感染症の

ハイリスクの国でもある訳です。


感染症の多くの領域は、

ER診療にかなり関わってきます。

プライマリケア診療での考え方として、3Cつまり、

Common、Curable、Criticalのうち、

Critical&Curableを決して見逃してはいけないわけです。


普段聞けない内容なだけに40人以上の参加者が

今回の講義で集まりました。


Hayassii先生も魅力的な講義をしてくれるので、

皆Hayassiiワールドに釘付けでした。


感染症は何科に行っても

避けては通れない領域でありながら、

感染症科としてちゃんと対応できている医療機関は

まだ日本にはそう多くありません。


教育熱心な感染症科の先生がいてくれる

男前病院はラッキーだなぁ、と思いながら、

これからも講義をどんどん頼んでいこうと考えるTでした(笑)


ER、ICT、災害医療対策委員会のコラボで

今年中にエボラ疑い患者のER対応についての訓練をやる予定です♪


備えあっても憂いはなかなか拭えませんが、

備えなければ憂いばかりなので、やれることからどんどんやっていきます!

系統立てたエコー教育

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今週末の福岡メディカルラリーの結果を投稿してもらう前に、

Tもその前の講義について投稿しておきます。


昨年より不定期で行っているエコーの実技含めた講義。

10月20日にまた心エコー中心に実習を行いました。

今まではエコー室のエコーを使用しての講義だったのですが、

やはり研修医が最も使用するのは、ERのベッドサイドエコー。


最早日本ではERでのエコーは聴診器と同等かそれ以上の意味があります。

エコーを上手に扱うことで鑑別診断もかなり的を絞ることが出来ます。

男前病院は、北九州地域では外傷を含めて一次~三次までの全ての救急対応をするので、

院外からのER研修も受け入れております。


他施設ではあまりエコーについて詳しく教わる機会は、

余程研修医が積極的でないとそう無いそうです。


もうちょっと色々と教えたいし、自分ももっと詳しくなりたいのですが、

やはりエコーを何台も使用できない為、一斉に教えられないのが難点。

エコーは聴診器と同様主観がモロに入ります。

なので、ERでどれくらい有用に扱えるかは大分差があります。


ERのベッドサイドエコーは超重要なポジションで

米国の救急科専門医制度ではカリキュラム化されております。


Tも検査技師さんや循環器の先生たちと協力して、

心・腹部・表在エコーの系統立てた年間通してのコースを

練っていきたいなぁ、なんて考えながら、

ER診療教育の質の向上に努めていきたいと思います!

バイタルサインからの臨床診断

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お久しぶりです。"1年目"研修医のH師です。お待たせしました(笑)


入職して半年間、当院の研修プログラムの特徴の一つである通年のER研修のおかげで、たくさんの

救急症例を経験させていただき充実した日々を過ごしています。



研修を重ねるにつれ1年目権力というものの上手な使い方を覚え、自分が経験の浅い症例や手技

の機会があれば、


「診たいです、やりたいです!」


の一言で上級医付き添いのもと最優先で対応させてもらっています!



初期研修医には2年間の研修で経験が求められる疾患・病態の一覧があるのですが、半年の時点で

必須疾患は80%、全体で56.81%も経験させてもらっていました。

こうして数字になると俄然やる気が出てきますね!



最近では院内のCPA&TRAUMA TEAMにも同期とともに加入させていただき、CPAや重症外傷の

現場でも先輩医師に囲まれながら前線で1年目研修医がわらわらと診療する姿が日常となってきつつ

あります!



そんな日々を過ごしている中、同じ福岡県民医連の千鳥橋病院・米の山病院と3病院合同で研修医

セミナーとして症例カンファレンスを行うという話があり、当院から内科的救急症例を掲示してほしいとの

依頼があったため、自分が担当させていただくことになりました。カンファレンスでは、今まで自分が経験

した中で特に共有したいと思った症例のプレゼンテーションをさせていただきました。


10/18(土)福岡県民医連・研修医セミナー @八百治博多ホテル
招待講師:入江 聰五郎 先生
医療法人松藤会 入江病院 副院長(総合診療科)

 福岡県民医連研修医セミナー①.JPG












入江先生は浦添総合病院で救急総合診療部や総合診療科研修教育担当専任医長などを歴任され、

救急・教育の分野で活躍されてきた方です。



打ち合わせは全くせず、先生は僕が何の症例のプレゼンをするのも全く知らない状態でのぶっつけ

本番のカンファレンスでしたが、僕のプレゼンの合間ごとに問題提示をしてくださり3病院合同の班で

討論の時間を設けたりミニレクチャーをしてくださったりして、絶妙な進行とユーモアあふれる語り口調

で2時間半があっという間に過ぎました。
福岡県民医連研修医セミナー③.JPG











福岡県民医連研修医セミナー④ー⑦.jpg











この班はなんかお茶会みたいですね笑

福岡県民医連研修医セミナー⑧.JPG











ミニレクチャーでは入江先生がホワイトボードを用いて病態の捉え方を非常にわかりやすく完結に、

初期研修医の観点から解説していただきました。

その中でも特に印象的だったのは、バイタルサインに関する講義でした。

福岡県民医連研修医セミナー⑨.JPG












僕が用意した症例は、僕の中では身体診察の際RUSH(Rapid Ultrasound in Shock:詳細は割愛

します)によって内因性ショックにいち早く気づいた症例のつもりでしたが、入江先生は主訴と年齢・

性別・現病歴が書かれたスライドの次にバイタルが出てきた瞬間、


(うわ~、これは入院だ。施設によっては緊急転院搬送だね...)


と隣で呟いており、身体診察の前に緊急度と大まかな病態を捉えていました。

緊急度の高いバイタルサインとはどのようなものなのか、バイタルサインからどのような病態が考えられ

るのか、わかりやすく教えてくださり、年齢・性別・主訴とバイタル(+簡潔な現症)を伝えてくださる救急

隊からのホットラインの情報がいかに大切か再認識でき、ホットラインから搬入までの数分間の準備の

精度をより高めることができてとても良い学習となりました!



講演会後には交流会もあり、初期研修医同士交流を深めたり、入江先生や先輩医師からありがたい

お話を聞いたりしました。


写真ではS塚先生が何か悪い事をして怒られているように見えますが、彼はただ真面目なだけです

(´・ω・)
福岡県民医連研修医セミナー⑪.JPG












他の病院で働く初期研修医と合同で症例カンファレンスをすることで新鮮な意見も聞け、自分たちを

客観視することができ自分たちが普段行っている救急医療により自信を持つことができました!また

半年前に自分で定めていた課題である「プレゼンテーション力」を鍛える良い経験となりました!

これから年末にかけては学習会含め1年目も参加するイベントが盛りだくさんなので、このブログも

もっと若い活気で溢れてくることと思います!同期の投稿に期待ですね!

マッチング

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秋も深まり、寒くなってきましたね。
みなさん体調崩してないですか?大丈夫ですか?

6年生の皆さんはやっとマッチング結果が出て泣いた人も笑った人もいたんじゃないでしょうか?


ヒヤヒヤしますもんね、これ。卒試もやらなきゃいけない、国試の勉強もある。けど実際自分の行きたい病院とマッチしてるんだろうかって。


とりあえず、お疲れ様でした。

何人か知ってる人もうちにマッチしてくれたみたいで、ほんと嬉しい限りです。

マッチしてくれた来年の先生たち、卒試・国試受かって一緒に働こうね。

さて、今週末は福岡の方でのメディカルラリー。

自分の同期二人が看護師さん・救命士さんたちと福岡でもかましてくれるんでしょう。

戦績と総括をM野先生あたり更新してくれないかな。期待してます(^^)

それでは、皆さん体調崩されないようにお過ごしください(^^)。

攻めの臨床栄養

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 日本人が今年もノーベル賞を受賞し、

iPS細胞も臨床研究が本格的に開始され、

日本の科学がまた世界的に注目を浴びつつあり、

自分ももう少し攻めの姿勢を持って前進しないといけないと

感じているTです。


さて、気付いたらブログ更新がやや滞ってしまっており、

その間に、おなじみのH木、knzwと

初登場のT崎がラリー報告をしてくれ、

ブログもまた活気が出てきているかも、

と感じております。

ただ、やはり1年目が投稿しないのは、残念...(悲)

非常に残念...(怒)


さて、先週末の17日に

恒例のNSTメタボリッククラブ特別講演がありました。

今回は、Tが最も日本で尊敬している管理栄養士の一人であります

高知の近森病院で臨床栄養部部長・NSTディレクターを

やっている宮澤靖先生をお招きして講演をしてもらいました。

テーマは、

「栄養サポートが、病院を、患者を、地域を変える」


アツいテーマですねぇ。


今回も院外含めて200人越えの参加者!

地域に根付いた講演になってきてTもひと安心。


近森病院は医師以外の医療従事者、

具体的には看護師、管理栄養士、薬剤師、リハビリスタッフの

攻めの意識が物凄く、プロフェッショナリズムを全員が

育める環境の中で働いています。


医療環境のパラダイムシフトが起き、

医療の高度化だけでなく、

超高齢社会において介護依存度や医療依存度が

大きくなってきて、近森病院が院内・地域において

どのような変革・役割を果たしたのか、を

アツく講演してくれました。


管理栄養士も、薬剤師も、リハビリスタッフも常に病棟に常駐しており、

一日中患者と接したり、カンファを現場でしております。

管理栄養士も薬剤師も身体観察をしっかりしてくれ、

自分たちでアセスメントをします。


ちなみに近森病院の管理栄養士の数は、

512床に24人もいる!

恐らく日本で一番病床数あたりの人数が多いのではないでしょうか。

民間病院でこれだけ多くいるのは、

多くいることで逆に経営が良くなっているからということだからだそうです。


近森病院でのチーム医療は、

独立共有型で、それぞれの特徴を最大限に発揮した

「多数精鋭」で医療に立ち向かっています。


参加者は皆、驚きながら講演内容を聴いていたと思いますが、

プロフェッショナリズム・やり甲斐・使命感を

持てば、もっと今よりもいい医療が出来るようになる、

ということを感じた人たちは決して少なくなかったでしょう。



言わずもがな、多数精鋭で皆が奮闘すれば、

当然病院の経営や人件費、コスト等

様々な周辺的な事も自ずと改善されていきます。


Tが目指す全員医療、全人医療を

正に実現している病院の話を聴けて、

本当に良かった。


これからも多数精鋭の全員医療の

考えをぶれずに持って攻めていきます!

Project G Purple

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総合診療科の金澤です。

 

今年度より総合診療科研修の一環として外部講師企画を始めることになりました!

その名もProject G Purple

優秀な「若手」外部講師によるトレーニングをしていただくことで、研修医の能力の向上及び意識の涵養を狙うというものです。

 

ここにおけるポイントは2つ。

 

まず1つ目は、ジェネラリストとして必要とされる「なんでも診る」以上の能力の開発。

ジェネラリストとしての、言うなれば「サブスペシャリティ」の開発です。

後期研修が終わって以降上級医、あるいはアテンディングとして働いていくうえで重要なのは、「得意分野」を持つことになります。

臨床推論、身体所見、医学教育、EBM、臨床研究など、様々な分野が考えられますが、いずれにせよ一つ「これだけは他の人には負けない!」という自信の持てる分野を作っておくことが、その後の医者人生で身を助けるのではないかと私は考えます。

研修医のうちに自分がジェネラリストとしてどういった専門分野を持ちたいのかを考える、そして学ぶ機会として、外部の優秀なジェネラリストを招聘し学びの場にしようというものです。

 

そして2つ目は、自分たちに近い若手ジェネラリストに暴露され、モチベーションや危機感を植え付けることです。

業務の多忙な大手町病院においては、なかなか他の病院の先生方がどのようなレベルにいるかを肌で感じる機会を持てません。

自分たちが数年後どれくらいのレベルにいたいのか、どのようにしたらそのレベル、いやそれ以上のレベルまで到達できるのかを考える機会とし、翌日から改めて目標に向かって走りだすためのエネルギー補給の場となるのです。

 

ちなみに、GはもちろんgeneralGPurpleは病院の隣を流れる紫川から取っています。

 

 

さて、記念すべき第1回は1024日金曜日に国立病院機構大阪医療センターより松本謙太郎先生をお招きして、ケースカンファレンスを行います。


 第2回ProjectGPurple.jpg



















ケースの勉強ももちろん重要なのですが、どのようにカンファレンスを運営していくのかというのも今回の勉強すべき点となるでしょう。

私も記念すべき第一回が大手町病院総合診療科の新しい、そして晴れがましい第一歩となることを確信しています!



今後当科で働いてみたい人、ジェネラリストとしての未来を模索している人など、学生・研修医等身分は問いません。

見学希望の方がおられましたら、遠慮なくご連絡ください。

臨床研修交流集会 IN大阪

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どうもH木です。

先日1~2年目の研修医で臨床研修交流会のため大阪に行ってきました!

学会のような堅苦しい会ではなく和気あいあいと思い思いの交流を深める会ですが、

2日間の日程で

H木と事務のA主任はポスターセッションを行いました。

 

A主任の発表はデータもフプレゼンも大変スマートでした!私服での発表も意外といいのかも。

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続いてH木の発表ですが、内容があまりにも他病院には理解できない男前病院ならではのTHE外傷、病院前救護。

臨床研修交流集会-花木発表 (12).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポカンとされる中、同期が前列でホーム感を作り出す状況でした・・・・

 

翌日は我らがT軍曹の講義・公演!!!

ドM野とH木はアシスタントとして参加しました。

JATECベースの実戦形式での講義で、講義内でのフィードバックもありさすがでした。

H木は患者役、ドM野はDr役でのぞみましたが、やはり外傷はアウェイ感が漂っていました。

 臨床研修交流集会-寺坂講義 (1).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドM野のGCS体操でちらほら笑いが、、、M野おまえはよくやったぞ、、、

この大勢の前でこの顔はさすがだ、、、

 臨床研修交流集会-寺坂講義 (19).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいっても講義後には是非後期研修で男前病院にきたいですという人がちらほら声をかけてきてくれて、

仲間が増えるとさらに盛り上がることでしょう!!!

 

夜はひさびさに病院を離れ、楽しく大阪の街で至福のビールを!

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今後も一緒に戦う仲間が増えていくことを楽しみにしています!!!

 

箱の中ではない医療 @大阪千里MR

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実は初めましての3年目T崎です!
ブログ初投稿なのでちょっと緊張しています(ウソ)。

2年目の2人から前置きをいただきましたのでご報告させていただきます!

表題の通り10月4日に大阪千里で開催された、
「第13回大阪千里メディカルラリー」
にチームMURASAKI RIVERとして出場しました。


ラリーの話の前に、、、
チーム「MURASAKI RIVER」は北九州地域の(ひいては日本全体の!)救急医療の発展をめざして有志で勉強会(+飲み会♪)を開催している集まりです。男前病院だけでなく、北九州近隣の病院や北九州市消防局など、職種に関係なく一緒に勉強しています。


今回の大阪千里メディカルラリー(以下、千里MR)には、男前病院からT崎・N沼ドクター・ERのT澤ナース、K倉記念病院のS田ナース、北九州市消防局のO石さん・I野さんの6人で参加しました。


参加したのは、関西を中心に北は青森から南は長崎までの全21チームでした。
千里MRは日本で最も歴史あるメディカルラリーで、集まっているのも全国の強豪ばかり!
今回は全7つのstationとサービスstationが1つで、丸1日かけて周ります。


もちろん目指すは優勝です!!



当日の朝、誰も寝坊することなく、朝ごはんもしっかり食べて、全員集合!
この日のためにお揃いのユニフォームを作成!
後ろ姿からもみなぎる闘志を感じていただけるでしょう!?

Evernote Camera Roll 20141011 200312.jpgのサムネイル画像


















そしていよいよ競技開始!
どのstationもとてもよく作りこまれています(汗)
傷病者役の方の迫真の演技に自分たち競技者はタジタジ!?


BLS、薬物中毒、瓦礫の下の医療、墜落分娩、交通外傷と思いきや・・、CSCATTT、トリアージ、エボラ出血熱!


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みんな日常業務以上に真剣な表情!?

北九州からも多くの方がお応援に来てくださいました!心強い!!

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怒涛のように全8stationが終了し、
いよいよ懇親会での結果発表!

(実は、懇親会前に各stationの説明会があり、メンバーはちょっと凹んでいた。。。)


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(3位からの発表だったのでいきなり呼ばれた)

MURASAKI RUVERは3位入賞!(パチパチパチ~)

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優勝目指して練習してきましたが、結果は3位入賞。
九州勢としては初の入賞とのことですが、やはり悔しい(-_-)

でもしっかりと結果を残すことができました。
一緒に練習して下さった方々、応援して下さった方々、
本当にありがとうございました。

この経験を日常業務にも活かし、さらに磨きをかけたいと思いを新たにしました。

そしてメディカルラリーだけでなく、
学びの場を求めて、箱(病院)の外へどんどん出ていこうと思います。



最後に、
いつもこのブログを楽しみにしてくれている全国の医学生・研修医のみなさん!
男前病院には、熱くて男前なスタッフが集まっています!
是非一緒に働きましょう!
男前病院は頑張るあなたを応援します。 (完)






医療活動交流集会とメディカルラリー

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はい、どうも。今地域で、戸畑で研修中のじょーです。

医療活動交流集会の翌日から夏休みをいただき色々と巡ってました。

まず、医療活動交流集会から。

T先生にupしていただき申し訳なく、いまさらですが・・・。

研修医は自分とH木から発表しました。H木はT先生からの投稿もありますが、外傷メディカルラリーの話を。自分は、外科病棟での看護学生さんへの看護国試を踏まえたBSTの話を題材にしました。

師長室の副師長および総師長さんからお褒めのお言葉いただき終了しました。

写真載せようと思ったのに、アクセスできなかったため載せれてません。

で、夏休み最後は地元の大阪に戻って千里メディカルラリーのお手伝いしてきました。


何がすごいって自分の家から電車で15分の距離(笑)


失礼しました。事実なんですが、そこじゃなくて、「えー、昨年から医学生対象にした医学生メディカルラリーも実施し、さらに今年からは小学生等を対象にしたメディカルラリーも行っております」


??????


プレホスピタルの育成とはいえ、そこまで若い段階からメディカルラリーしますか!?と度肝を抜かれてしまいました。

なので、男前病院に見学に来られる医学生の皆さん。知ってるとは思いますが、医学生でも出られるそういった面白い祭典があるみたいなので、興味がある方はぜひ。
自分が学生の時に知ってたら(やってたら)出てみたかったなぁ。



千里のメディカルラリーはほんと楽しかったです。見てて、出たかったぁ、あぁそういう視点もあるのか。など救急が好き、もしくはこういったお祭り事が好きって人にはたまらないと思います。

終わった後でもいろんな病院の人と交流出来て、色んな地域の救急隊とも交流出来て、参加者じゃなくてもとてもいい経験ができました。

結果に関しては、H木先生は自分からと言ってましたが、ここは実際に出られたT崎先生か、N沼先生に書いてもらえたらなぁと思います。

やっぱり出た本人が書くのが一番かと思うので。

ではでは。そろそろ秋の夜長で体調崩しやすい時期ですが、皆さん体調崩されないように頑張っていきましょう。

早朝勉強会

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連投H木です!

5月からドM野とH木で復活を遂げた早朝勉強会も軌道にのり、

2年目研修医全員からの講義となり、

 

明日で第20回となります!パチパチ

 

みんな多忙の中、早起きはつらいし、準備する2年目も大変だとは思いますが、

確実に身になっていると思います!

特に指導を行う2年目がより成長できますね。

来年もぜひ継続してください。

 

そして何より、成長して目の上のたんこぶの自分らをぶち抜こうとしてください!

 

さて話は変わって

大阪千里メディカルラリーが昨日開催されました!

男前病院からは尊敬する兄貴のN沼DrとT崎Dr、ERのT澤Nsが参加しました!

結果は同行したGeorgeからお願いしますね!

カッコイイ!!

13.jpgのサムネイル画像 

 

ER研修中

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どうもおひさしH木です!

豆な投稿がなかなか身に付きません......

 

H木は8月から2か月間ER研修を行っています。

来週までなのでもう大詰めなわけですが、当院のER研修を少しご紹介。

 

最近は九州を中心とし全国から多くの学生さんが見学に来てくれるようになりましたが、

当院の研修医はどこの科のローテ期間であっても月45回程度のER当直と、

日勤帯における週12回の午前or午後のER待機があり、とにかくERで過ごす時間が長いわけです。

 

そんな中、2年目になると2か月間のER専属の研修があるわけです。

もういいだろ...1年目からそんなにいるんだし...1年目のころは思っていましたが、ところがどっこい

 

これがまた更に大きな変化があるわけです。

 

リーダー業務をこなすようになるわけですが、

次から次に患者が搬入される中、誰に診療をふり、診療の進行状況はどの程度で、アスセメントの指導をし、他科への迅速なコンサルトを行うべきか判断し、優先すべき患者も考え...

まあ忙しくなればいわば災害なわけです‼

 

Dr car出動からのチームで外傷初期診療、緊急DSA、オペ、集中治療管理への流れはずっと参加してきましたが、やっと主要メンバーとしての実感がわくようになってきました。

 

家族がもし交通事故にあった時、急病で搬送されたとき、

とにかく急を要する病態であった時、

自分がどれだけ卓越された専門分野のスペシャリストであったとしても、救急医の初期診療に便り祈るしかないわけです。

いくら自分が働く病院に転院させて診療を行いたくともその状況までこぎつけないかもしれません。そしてただただ祈るしかありません。

 

病院前救護、救急初期診療は最低限医師が身に付けておく技術、知識ではないかと思います。

また大事なのは自分だけができることに意味はなく、自分がいなくとも助かるシステム作り、普及活動が必要ではないでしょうか。そういう意味では、救急、総合診療にスポットがあたりだした近年の流れは良い傾向なのではないでしょうか。

専門分野を極めるスペシャリスト、救急総合診療など究極のなんでも屋、お互いが敬意を示し、協力していく形になっていくことを望みます。

 

だいぶ話題がそれてしまいましたが、

とにかくH木はERで楽しく過ごしているということが言いたいのです()(馬鹿)

 

現在は外部から1年目研修医の先生が3人研修に来ています!

毎朝の全例フィードバックカンファレンスも盛り上がりを見せてくれるでしょう!

急激に成長を見せているS医大のMDrに当院研修の1年目も負けないように!

 

挑む

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連発のTです。


小売業の2強である

セブン&アイホールディングとイオン。

中間連結決算で前者は過去最高益を更新、

後者は前年同期比9割の利益減。

スーパーが赤字で、増税の反動が長引き

コンビニ勢力に増税後の半年では軍配が上がった形。

トップダウンの極みのこの2強の動向が今後どうなっていくか、

Tにとっても学びになるので注目しております。


10月3日は、

第4回北九州ER~Critical Care Conferenceが開催されました。

今回は男前病院が当番世話人でありましたので、

特別講演はOBの本村先生を呼んで講演してもらいました。


特別講演の前に、整形外科後期研修医のN吉に

「高位後腹膜出血には気を付けろ!」という演題で、

多発外傷に多発性の腰動脈損傷を認め、

TAEを行った症例の発表をしてもらいました。



緊張しながらもしっかり発表をしてくれました。

学会によっては一般演題発表よりも、

ある意味緊張感があります。


そして、本村先生。

テーマは「挑む」

男前OBらしいタイトルで既にテンション上がります。


ドクターヘリ、重症外傷診療、医工学システム、災害医療...

如何に早く傷病者に接触して、最初の適切な救急対応を行うかまでを

追求するスペシャリストです。


参加者は80名弱で、

講演が終わった頃には会場の人たちは

皆テンションが上がった状態でした。


講演が終わった後の懇親会でも

終始アツいトークで盛り上がりました。


『挑む』 『攻める』 『救う』


TもTの個性を生かして3つのキーワードを前面に

これからもひた走っていきます!

色んな部署で皆頑張ってます

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どぅおもTです。

広島に次いで、御嶽山の犠牲者が多数出ており、

故人の方々のご冥福をお祈りいたします。

災害医療に多少関わる身分として、

大自然に対しての人間の無力さを常々感じます。


さて、気付けば10月になってしまいましたが、

9月27日に男前病院内での他職種による医療活動交流集会が

開かれました。毎年1回やっており、今回は11回目。


医師は結構色んな所で発表する機会があるのですが、

なかなか他職種は発表する機会が少なかったり、

医師を含めて自分が関わる分野以外の事は

何をやっているか分からなかったりします。


今回は一般演題で40題と色んな職種から発表されました。

Tも一般演題の座長をさせてもらいましたが、

結構、色んな部署で医療活動の質を上げるために、

色んな事を考えて頑張っているのが伝わりました。



2年目H木もメディカルラリーについて発表していました。

どうなるかドキドキしましたが、

さすがベストレジデント。

話し方、発表時間、内容もお上手でした。


医者の参加者も少しずつ参加者も増え、

病院全体で質向上に頑張っていこうという雰囲気が

出てきている印象があります。


これからも患者さんの為、地域の為に、

皆さんで一緒に盛り上げていきましょう!

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