女性医師も奮闘中!!!

2014年7月アーカイブ

外の刺激を受けるのは大事です

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どぅおもTです。

ちゃんと研修医も投稿し出しましたね。よしよし。

ちなみに猛暑が続きますので、皆様くれぐれも熱中症対策を。

昨年よりもハイペースで熱中症あるいは暑さがきっかけで

色々な疾患が発症しております。


さて、先週末は色々と充実した感じでした。

まずは7月26日(土)。

福岡市で若手から指導医の先生で

全国の救急集中治療に関わる人たちが集まる研究会に参加して来ました。

Young Investigator Supporting Critical Care Conference、

通称YISC³(ワイズシーキューブ)。


そこには日本医科大学の横田教授、

順天堂大学射場教授、岐阜大学小倉教授等々

錚々たるメンバーも参加。


前半は若手の面白い研究テーマについての発表が4題。

ん~、同世代でかなりハイレベルな発表をする人たちがいる...

もっと頑張らねば。


そして、上手な会議の進行の仕方をテーマに

グループディスカッションをしました。

Tは岐阜大学の小倉教授を含めた7人のグループで

アツく超盛り上がりながらディスカッションしました。


もう盛り上がり過ぎて皆立ちながら意見を活発に出し合いました。



そして最後は、タイのマヒドン大学の集中治療の教授が

タイの救急集中治療および敗血症の現状について

講演してくれました。

結構分かりやすい、普段考えない視点での内容で、

明日からの臨床での経験に直ぐに役立ちそうな講演でした。


結構近い距離で、全国の救急集中治療の先生たちと

ざっくばらんに議論できたので、

とても充実した会となりました。


各地方で頑張っている先生方と

知り合えると色々な刺激を貰えるので、

とても有難いっす。


引き続き男前病院の救急アピールの

全国展開に奮闘します!


7月ももう終わり

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どうもH木です!
MR以来の投稿ですね^ ^

最近、T軍曹に「守りのH木」
と言われている私ですf^_^;

ただひたすら全力で猪突猛進で駆け抜けた昨年の終わり
正確には2014年の1月1日にある目標をたてました。
自分のモットーを覆す目標。

まぁ簡単に表現すると
「ちょっと待て」

それから7ヶ月
これまで見えてなかったことが多く目に入るようになりました!

何よりもたくさんの先生方からのアドバイスや
意見を伺えたことが一番でした。
いかに狭い視野で未熟なのか。

そんな中でも一番感銘をうけたのは
どんな偉い人でもなく小学校時代の後輩の言葉でした。

いやー驚きました!

とはいってもなかなか気づかれない変化に早急に気づく
T軍曹の前では私たち研修医は全裸同然なのでしょうか(ーー;)...
さすがです。

今日は早朝勉強会の第8回でした!
だいぶ軌道にのってきましたね^ ^
本日はU村からの
失神のマネージメント!
いやー同期の講義から学ぶものはほんとに多いです!
一年目よりも自分の方が勉強になります!

さてそろそろ後半戦。
ジャイアントキリング行きますぜ!


夏の風物詩

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もう夏ですね、ほんと熱いです。ERも闘魂ER開催しており、ますますヒートアップしています。

どうも、ジョージです。

小倉に来て2度目の夏になりました。最初はほんと病院の周りしか知らなかったのが1年も経つとだいたいどこになにがあるくらいまではわかるようになりました。

夏の風物詩といえば祭りですね。うちの男前病院も祭り好きが多いです。メディカルラリーだったり、球技大会だったり楽しいことが大好きな人達がいっぱいいます。

先日初めて戸畑祇園にいってきました。メインフロアのすぐ近くが、男前病院の関連病院(戸畑KW病院)でびっくり。10月から地域実習でお世話になるところで、おおよその場所が把握できたのと、戸畑祇園の話で盛り上がれそうです(^^)。

祭りにかける情熱などをみて北九州市の市民性が少しわかってきた気がします。

小倉もこの後祭りが色々。8月2日、3日のわっしょい百万夏祭りだったり、13日の関門の花火大会だったり。

物騒な街とか修羅の国とか色々言われますが、北九州いいとこです。ぜひ来たことない学生さんもいらしてください。

後期研修考えてるDrの方も怖がらずに見に来てください(^^)小倉はほんといいとこです。

祭りも終わればいよいよ秋ですね、特に大きな事故がないまま楽しい夏を迎えてほしい限りです。

総合診療科 後期研修 説明会

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こんにちは、総合診療科の金澤です。


8月8日、9日に当院総合診療科後期研修の見学会及び説明会を開催いたします。


今回はジェネラリストを目指す初期研修医及び、産休などで一時研修を中断している方向けの会となります。
日程表は以下の通りで、9日にはスペシャルレクチャーとして小倉出身で当院ともかかわりの深い国立国際医療研究センターの忽那賢志先生に特別講演 をお願いしております。
以下が当日の日程表です。



2015年度大手町病院総合診療科後期研修 夏季見学会

 

8月8日(金):

午前:総合診療科病棟見学

午後:

13時~昼食

14時~カンファレンス

15時~ER見学or感染症科見学

17時~病院・研修説明

18時30分~懇親会

 

8月9日(土)

10時30分~12時00分 スペシャルレクチャー

「目で見る感染症2014 in 大手町」

講師:国立国際医療研究センター 国際感染症センター 忽那賢志先生


参加希望の方、または疑問点のある方は、
dr <あっとまーく> kenwakai.gr.jp
までご連絡ください。


当院の後期研修プログラムは、ER含め幅広く経験をしたい方、子育てとの両立を目指す方には、全国屈指のプログラムであると自負しております。

詳しい後期研修プログラムにつきましては当院web siteをご覧ください。
http://www.kenwakai.gr.jp/later/general.htm
尚、見学につきましては随時募集しております。

皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

PICCテクニカルコース@品川

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KNZWです。
熱いですね。
もうとろけそうです。

そんな中今日は品川に来ています。

PICCの講習会。

そして講師はなんとT軍曹。
座長は日本の臨床栄養のドン、東口先生!

T軍曹も講義に力が入ります。

IMG_0041.JPG


















もはや中心静脈栄養はPICCが第一選択となって久しいこのご時世、
当院の技術はその最先端を突っ走っていることが良くわかりました。

そして東口先生のコメントは、その臨床経験の豊富さが良く伝わってくる、非常に有益なものばかりでした。

PICCに関してはその挿入技術もさることながら、挿入前の準備や挿入後の管理、特に感染予防が重要になってきますね。

品川駅前の高いビルの最上階という立地にビビりまくっていたKNZWでした。

IMG_0040.JPG

気づけば夏

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とうとう自分の給料でPCを購入することができ、憧れのブログ投稿にこぎつけました。嬉しいです。 初回投稿ということで、今回は病院の話はほどほどに、自分の話を中心にさせていただきます。 自己紹介させていただきます。 1年目研修医のN野と申します。 現在は総合診療科をローテーションしています。 K川とともに、KNZW先生のジュニアです。 出身は大分県大分市で、出身大学は大分大学です。部活は小学校~大学まで野球で、大学からは水泳とラグビーも兼部していました。




 大分から出ずに今まで過ごしてきましたが、北九州との関わりは、高校卒業後に通っていた予備校の頭に「北九州」がついていたくらいで、それ以外には全くありませんでした。自分はマッチングの締切に気づかず、ぼんやりとしていましたが、google検索で男前病院のアツいブログを拝見し、偶然二次募集の枠が空いていたので、この病院で研修しています。

 

最近になってようやく病院周辺の町並みや、繁華街の位置関係がわかってきたところです。病院の側を流れる紫川の水の色は、だいたい緑色なんですね。 小倉で一番好きなスーパーマーケットははマックスバリューです。 利用するたびにいつも大分を思い出し、若干ホームシックになるんですけれども、24時間営業ということもありとても便利なのでヘビーユーザーと化しています。 大分では「マクバ」と略しますが、北九州ではマクバとは略さないということですのでカルチャーショックを受けています。 



さて、 気づけばセミが鳴き、医局の窓ガラスからは時々打ち上げ花火が見えるような素敵な季節になりました。セミの歌声を聞いて、夏を乗り切り、自分も頭と技術をアグレッシブに磨いて日々頑張っていこうと思います。よろしくお願いいたします。

闘魂ER開催中

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「闘魂ERということは、魂と魂が闘うんですね!」

と今回の闘魂ERに参加した一人の学生がTに言ってきた。


アツい!アツい表現だぁ!

そんなアツい表現、Tは大好きだぜぃ!


ということで、7,8月は医学生さんの

休暇と重ねて闘魂ERを開催中です。


最初のオリエンテーションは皆緊張気味。


ERの患者を現場医師と一緒にみるのにも最初はちょっと消極的




N沼、M谷先生のアツい現場指導がありました。


そして、最後に今回はN沼からしっかり症例のフィードバックおよび

ER診療のあり方、患者さんとの接し方をアツく学生にメッセージ。


絶対に大学では伝わらないモノが

男前病院ERにはある!


ということで、まだまだ募集中なので、どしどし遠慮なく応募お願いします♪

緊張せずに、現場の雰囲気に晒され、

日々の臨床実習のモチベーションアップに繋げて下さい!


7月31日(木)は結構空いておりますので、

是非時間にゆとりのある近辺の医学生さんは参加して下さいな♪

熱中症を侮ってはいかんぜよ

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3発目のT。


7月23日は、福岡保険医協会の勉強会の一環で、

北九臨床研究会なるものが毎月開催されておりまして、

地域の医療関係者に向けて、Tから

「プライマリケアにおける熱中症診療のコツとピットフォール」

というお題で講義をさせて頂きました。


90分という長い時間でしたが、

皆さんに楽しんでらえるように頑張りました。


19時半~21時という時間でしたが、

30名超の方々に参加してもらいました。


熱中症は、昔は熱失神・熱痙攣・熱疲労・熱射病・日射病等々

症状によって様々な呼び名がありました。

しかし、最も大事なのは予防であり、

かつプレホスピタルやプライマリケアでの

分かりやすい応急処置をすることであり、

Common diseaseとしての誰もが分かる分類が重要になる訳です。


現在は、熱中症は1度~3度と分かりやすい分類になり、

かつ治療方針も明確になりました。

1度は軽症で嘔気さえなければ、経口補水療法でOK、

3度は中枢神経障害、肝腎障害、凝固障害、いずれがあれば重症としてICU検討、

2度は1度でも3度でもない中間の入院加療を要する中等症。


そこら辺の症度および治療方針的な内容と、

予防ではWBGT(暑さ指数)という指標が大事になる、

日本体育協会や厚生労働省で、運動や労働の指針が出ている、

等々、なるべく参加者の方々が退屈しないように

講義させてもらいました。


おかげでそれなりに好評だっと思います。


救急医療にとって地域連携はとても大事な要素です。

そして、熱中症は救命が大事というよりも、

ならないように一次予防することが大事です。

そのために、医療者として地域に何か提供できる物があると思いますので、

これからも何かお手伝いできることがあったら呼んで下さい♪

CVCサーベイランス

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今日は3連発のTです。

2発目。



7月22日に毎月1回のNST勉強会メタボリッククラブがありました。

今回のテーマは、PICCの適応と管理~CVC回診に向けて~

PICCはPeripherally inserted central venous catheter 末梢静脈挿入型中心静脈カテーテルの略です。 

上腕から挿入するCVC(中心静脈カテーテル)のことです。

そのメリットとして、上腕から入れるのに、CVCと同じような刺激性薬剤や高カロリー輸液が使用でき、

患者の負担も少なく、末梢静脈のように頻回の交換が必要ないということが挙げられます。

ちゃんとうまく扱えば、デメリットも少なく、患者も看護師もハッピーなわけです。


何度も男前病院に投稿しておりますが、

今年は、TにとってPICCおよびPN(Parental nutrition 静脈栄養)強化の年としております。


PICCを安全に管理する上で、挿入する医師だけでなく、

看護師の協力は絶対不可欠です。

ですが、PICCの管理は似ているようでCVCとやや異なります。

内腔が非常に狭いので、うまくフラッシュ出来ないと

血栓や感染の素になってしまいます。

そして接続部や固定部もうまく管理しないと直ぐに感染します。



質を高めるために、

PICCに限らず、CVC挿入患者を全例サーベイランス化し、

各関連委員会データを蓄積して、回診をすることにしました。


CVCを挿入する医師、管理する看護師は

サーベイランス化、回診となったら、

当事者意識をしっかり持ってくれて、

今回の参加者は90人!


皆、真剣に聞いてくれていました。


そして、PICCの固定に使用する、

ニードルレスタイプの固定具、スタットレス。


皮膚・排泄ケア認定看護師のH野主任が

今回も上手に実演してくれました。



日本人は、新しいことが始まろうとすると抵抗します。

そして、始まってなかなかうまくいかないと拒絶します。


PICCも当初はその傾向が強かったのですが、

始まったばかりというのは、不慣れに決まっています。

そこで止めるのではなく、どうしたら良くなるのか、という論点に

切り替えることが大事です。



Tは患者にとっても医療関係者にとっても絶対にいいものだ!

というぶれない信念を持って地道に活動をしております。


理解者が増えて、PICCの管理がよりレベルアップしていきそうです。

PICCを含めたCVCの安全な管理について

男前病院から全国発信できるようにこれからも

頑張っていきます♪


外傷診療に対して皆真剣です

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どぅおもTです。

いよいよ熱中症の季節がやって参りました。

梅雨明けの時期に熱中症の一発目のピークがやって参ります。

是非、皆様こまめな水分と塩分の摂取および

涼しい場所で適宜休むようにお願いします。



何だかんだ言い訳して

研修医が結局最近投稿しないので、

結構不機嫌なTですが、

今日はドドドっと投稿しまくっていきます。



毎月1回、研修医中心に外傷学習会をやって、

JATECに対する知識および対応を深めていっております。

ただし、男前病院は最後まで重症外傷の対応をするので、

その先の診療に関しましても学習会でやります。

他の病院では研修医に教える知識としてはやや逸脱しているのですが、

男前病院では研修医も立派な外傷チームのメンバーですので、

しっかりJATEC+αを学んでもらっています。



最近は4年目N沼中心に講義してもらっているのですが、


研修医や外傷に関わる医師だけでなくER看護師、ICU看護師、手術室看護師も参加して

総勢40人くらいの学習会の参加者!



男前病院の看護師も

外傷診療に対するモチベーションは超高いっす。



エコーでFASTの仕方、ショックの対応について、

N沼がアツくレクチャー。



外傷外科医だけでは、重症多発外傷は救えません。

研修医、ER・ICU/HCU・手術室看護師、放射線技師、輸血関連部署等々、

全ての臨床に関わる職種の力を集結してこそ、

24時間365日、質の高い診療を提供できるわけです。


教育は地道な活動ですが、

信念を持って継続していけば、着実に結果が出ます。



N沼が教え上手にしっかり育ってきているのを見て、

Tは嬉しい限りでございます。


男前病院はあらゆる角度から、

教育熱心な病院だと日々感じております♪

地方研究会のあり方

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W杯、ドイツが予想通り優勝しましたね。

質実剛健。

地味だけど着実に結果を出すドイツ。


日本人と同じような真面目な気質であるものの、

やはり色々な周囲の国に晒されている環境の中、

島国の日本よりもグローバルな波にもまれた強さがありますね。

歴史、政治、文化、経済、医療。

ドイツについてちょっと最近勉強しておりますTです。


7月14日は、北九州代謝栄養研究会なるものが小倉で開かれました。

今回が第26回でありましたが、

最近の業界の厳しさと一種の役目を終えた、ということもあり、

今回が最後となりました。

そんな研究会の一般演題の座長をTがさせてもらい、

当院からは感染症科部長のH先生に

当院のMRSAによるCVC関連血流感染症について発表してもらいました。


ん~、さすがH先生。やはり質の高い発表。

いつもの如く勉強させて頂きました。

男前病院の感染症科のレベルは非常に高いっす。


特別講演は弘前大学の教授に、膵リパーゼに着目した内容を

お話ししてもらい、膵機能について復習することができました。


地方の研究会の役目ってどこにあるのか?

というのを定期的に世話人や関連施設、団体と確認しながら、

透明性、公平性を確保しながらやらないと

ただの時間の無駄になりがちです。


研究会の目的が不明確になると、ダラダラとマンネリで

開催していくことになるので、

スパッと研究会を終えることは結構大事だと思います。



T、H先生と男前病院から参加した先生方と一緒に。


こないだ男前病院のメタボリッククラブの特別講演に

来ていただいた井上先生の毎月発行の栄養管理講座で

男前病院に行ったことを紹介してもらいました。


http://handai-eiyoikogaku.jp/wp-content/uploads/2014/07/201407.pdf


井上先生は歯に衣着せぬ感じでズバズバと色んなことを

仰ってくれるため、Tはとても好きです。

患者主体に考え、臨床の全面でやって戦ってきた先生の言葉は

ズバズバ言われても、スススッと身に入っていきます。


栄養の世界を知り、真剣に患者さんと向き合うと

医療従事者として凄く視野が広がります。

これからも栄養療法の質の向上に

地道に貢献して参ります♪

ERはウロ科対応が多いっす

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いよいよW杯決勝が近付いてますね。

7月が過ぎるのもあっという間ですな。

 

優勝が至上命題とか、

日本もグループリーグ突破が至上命題とか。

そして敗けたら誰かしらのせいにしてその相手をターゲットに攻撃する、

ということに何だか違和感を覚えるTです。

誰だって敗けるつもりで戦っている訳では無いし、

国を背負って戦ってくれている訳です。

何で試合に出ていない人たちがこんなに文句を言っているのか

さっぱり分からない。

よく遠路遥々国を代表して凄いプレッシャーの中戦ってくれました、

って感じですよ。

文句言うなら自分出たら?って感じですよ。

勝つつもりで僕らも応援して、

どんな結果でも称えてあげる。

これがサポーターですよ。

バッシングはサポートではないっすよね。


と、長々とぼやきつつ、本題。

色んな人たちに協力してもらっている

ERクルズスシリーズ。

7月9日に泌尿器科の先生たちに協力してもらって

「ERで知っておきたい泌尿器科的対応」

の講義を3年目O山にしてもらいました。


・尿道カテーテルが入らない!どうしたらいい?

・尿管結石で受診、どんな処方、療養指導で帰す?

・尿閉で受診、どんあ説明で帰す?

・陰嚢が痛い!鑑別は?


等々

ERでは、医師の専門科など関係なく無差別に

色んな主訴でやってきます。

泌尿器科的対応って実はERって結構多いんですよね。


だけど、しっかり泌尿器科医とそこら辺のディスカッション、

注意点の確認等する機会ってあまり無かったりする。

超親切な男前病院の泌尿器科医の先生達。

一つも文句言わずにいつも対応してくれます。


どの科でも必ず出会う泌尿器科的対応。

今回改めて、ERでの対応の仕方が円滑になりました!


闘魂ER夏の陣開幕

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今回は宣伝です。

昨年度好評でありました学生企画。


学生と研修医でTの監督責任の下で

ERに来た患者さんの診療を行う

「闘魂ER」夏の陣。


机上や大学病院でのベッドサイドでは味わわない

救急隊コールの緊張感、

主訴だけで答えの無いところからの病態アプローチ、

どのような思考過程で無駄の少ない検査を行い、

家族対応はどのタイミングでどのように行い、

どうやって入院の判断、帰宅の際の療養指導を行うのか。



ブログだと恐らく右端が切れてしまうと思うので、

7月は14日、18日、24日、31日

8月は11日、22日、25日、28日、29日

に開催予定です。


是非、一般外来と違う、

救急外来ならではの患者の解釈モデルや心情を考慮した対応を

体験して、医師になるモチベーション、

現場の医療従事者のプロフェッショナリズムを体感してもらいたいと思います。


今回は、昨年度よりも多めに9回開催予定としております。

1回あたり、3~4名の学生を定員とします。

是非、机上の勉強や、大学での学生実習で燻っている人、

救急医療・地域医療・プライマリケアに興味のある人、

医師としてのあり方を考えるいい機会になると思いますので、

どうぞ気軽に応募して下さい♪


以下の宛先に

臨床研修課宛にお願いしまぁす!

igakusei@kenwakai.gr.jp

佐賀の救急はアツい

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さて、佐賀JATEC番外編。


男前病院の院長や、男前病院の救急OBは

結構な頻度で佐賀大学出身です。

Tは筑波大ですが、当然佐賀大にも知り合いが結構多い訳です。


ということで、

JATEC終わって今佐賀の救急部で働いている

後輩のY幡に頼み込んで、新しく建設した

救命救急センターとドクターヘリの見学へ。


前半は男前病院OBで佐賀大学出身のH間も同行。


N沼、N吉、M村先生も一緒に見学へ。

キレイだし、広いし、新しい機器が有り余っている!!



羨まし過ぎる...Tも驚きを隠せない...


そして、ドクターヘリ見学へ。

大雨だったおかげで、絶対ドクターヘリ飛ばないので、

倉庫内での見学に。見学者としては運が良かったです。



開いた途端にN沼、N吉テンション上がりまくって倉庫内にダッシュ(笑)

やっぱりカッコいいっすね!


親切にも整備士・操縦士の方に内部まで見せてもらいました!

更にN沼、N吉ハイテンション。


N沼は興奮し過ぎて、異常に汗かきまくっていました。


懇親会でも、知り合いの超お世話になっている先生方とも

色々とアツく話をさせて頂きました。



いやぁ、超楽しかったです。

N沼もN吉も超楽しんでもらえたと思います。


やっぱり外の先生たちと

アツく医療の将来を語るのはテンション上がります!

仲間が増えていくのはいいことですね♪

週末から今日にかけて豪雨、台風も近付いており

七夕なのに天の川も大洪水かなぁ、

...うまく例え切れてないTです。


週末は佐賀JATECに参加してきました。

今回は知り合いが結構多い感じで、

コースも懇親会も楽しい感じでした。


男前病院からは、

4年目の外科医N沼がテスト参加(インストラクター3歩手前)、

同じく4年目整形外科医N吉が受講参加しました。


スーパーみっちりひたすら

男前病院で外傷診療の経験を積んでいる彼ら。

当然、男前病院の臨床現場では既に中心的に働いております。

師匠のTの前で赤恥はかけませんね。


Tが担当の外科的気道確保ブースでも

丁寧な慣れた手先でジュバっと対応。



Primary SurveyもSecondary Surveyも

しっかり丁寧に、周囲のプレッシャー(というかTのプレッシャー笑?)に耐えながら

緊張しながらも基本をしっかりこなしてくれ、

他のブースでも評判は良好でした。


今回は、初期・後期研修医が非常に多く、

飲み込みがとても早く、基本的事項をしっかり覚えてくれました。


だがしかし!

経験が無いのとシミュレーション慣れしてしまっているがために、

適当にパパパっとやっている傾向が強かったです。

胸部の聴診ちゃんとやってよ、神の声ちゃんと聞いてよ、

自分勝手にシナリオ作って先に進まないでよ、って思う輩がおりました。


僕らは何の為にコースを受講するのか?教えるのか?

資格を取りたいから?

それもちょっとは大事かもしれませんが、

違うでしょ、Preventable Trauma Death(PTD)を撲滅するためでしょ。

そんな適当にシミュレーションしたらPTD防げないよ。


なんてぼやきつつ、というか一部受講生に喝を入れつつ、

N吉はちゃんと評判上々で無事合格。

N沼もちゃんとテスト参加合格。


日頃のOff-the-jobとOn-the-job共にしっかりやっている成果です。

むしろ男前病院の現場ではN吉もN沼も教える側です。


インストラクターの立場から、

普段から外傷を診ているのかどうかが一目で分かります。


はっきり言って、豊富な教科書的知識だけでは外傷を絶対に救えません。

修羅場の経験、度胸、決断力、他科との連携等、

机上では絶対分からないものを知っているか知らないか、です。

そしてJATECの先を知っているかどうか、です。


N吉とN沼も外のレベルを知り、

改めて男前病院の初期・後期研修医のレベルの高さ、

外傷診療のレベルの高さを知ったと思います。


それに甘んじず、更なる高みを一緒に目指していきましょう!

お帰りなさい

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さて、連チャンでいきますTです。


ようやく名古屋に出向研修していたsinn。

奴が本日帰ってきました。



名古屋に麻酔・集中治療・重症病態の栄養管理等々について

約2年半という超長期間研修に行っておりました...。


sinnのいない間、男前病院のブログを盛り上げるのに必死でした...ヨヨヨ


sinnはTの一個下の超優秀なデキ医師イケメンです。


sinnがヒーヒーいうまでどんどん仕事を引き継いでいきますね♪

久々に研修の報告がてらブログ投稿宜しく。

経腸栄養に甘え過ぎ?

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どぅおもTです。

T崎、H木、ドMノ。TRAUMAメディカルラリー準優勝...

一応オメデトウ(怒)♪

もうちょいだったのになぁ。

まぁ、全国的にも男前病院の研修医の外傷スキルはトップレベルであることは

実証できたと思います。

何せ、他の上位チームは全員3年目だったのに、

お前らは3,2,2年目だったもんね。

良く医者になって1年間でそれだけのレベルのスキルを身に付けました♪


W杯、日本グループリーグ敗退残念でしたねぇ。

でも、スペイン、イングランド、イタリア、ポルトガルまで敗退。

やはりブラジルという特殊な広大な国で開かれる大会は、

大筋縄にはいきませんな。


さて、多角的業務を行っておりますT。

外傷教育しつつ、今回は栄養教育のお話。

毎年2回男前病院で開催されますメタボリッククラブ特別講演。

6月27日は大阪大学臨床医工学融合研究教育センター特任教授の井上善文先生に来ていただきました。

来年度の日本静脈経腸栄養学会の会長です。


静脈栄養の大家でありまして、日本で末梢静脈挿入型中心静脈カテーテルPICCを

広めている第一人者の先生でもあります。

PICCは中心静脈カテーテルCVCの腕から入れる比較的低侵襲なカテーテルです。

今年度のNSTとしてのTの目標の一つとして、

「適切な静脈栄養とCVC管理を行おう」としておりますので、

今回は、井上先生に「適正な静脈栄養とは」、

というテーマをお願いして、講演をしてもらいました。


参加者は何と200人超え!


流石、栄養の世界では超有名な先生であります。

メーカー協賛でない病院単独での勉強会にしては、かなり大規模と自負しております。


井上先生の講演はいつも、スパイスが結構効いていて、

Tはとても勉強になります。

臨床の最前線で色々と悩みながら前進していったことを体感できる内容です。


本邦は、良い経腸栄養剤や良い中心静脈栄養製剤が販売されているおかげで(せいで?)、

井上先生が若かりし頃に比べると、適切な静脈栄養管理やCVC管理について、

真剣に学ぶ機会が減ってきてしまっております。

しかし、そうは言うても静脈栄養をしないといけない患者は決して少なくありません。

なのにいざやるとなると、何と覚束ない管理なことか...

井上先生が仰るようにどれくらいの医療従事者が

現代で適切な静脈栄養とCVC管理を出来るのでしょうか。

「腸を使えるなら腸を使え!」という言葉に甘え過ぎて、

静脈栄養を学ぶことを忘れられているのでは?


講演は1時間半ちょっとという時間でありましたが、

Tにとってタイムリーな話をしていただき、あっという間に時間が過ぎていきました。


いやぁ、凄い先生です。

井上先生の静脈栄養管理の教育に対する熱意にはいつも恐れ入ります。


講演が終わってからも、懇親会で本当に多くの話をさせて頂きました。

とても気さくな先生で、大ベテランの先生でありながら、

いつもとても話しやすい雰囲気を醸し出してくれて、

Tも大変有難かったです。


井上先生は地道にブログ等で適切な栄養管理についての普及活動をしています。


http://handai-eiyoikogaku.jp/


是非栄養療法にご興味のある方は、見てみて下さいね♪


NSTをやっている以上、経腸栄養についての知識・経験に長けているのは当たり前です。

それがうまくいかなかったときに、どのようなレシピを提供できるのか、が

真のNSTの発揮しどころです。


井上先生のおかげで更に静脈栄養・CVCに対するモチベーションを上げることができました。

これからもどうぞ宜しくお願いします!


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