女性医師も奮闘中!!!

2013年12月アーカイブ

年末交流会

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この年の瀬皆様いかがお過ごしでしょうか?T先生、更新遅れてすみませんっ。

一昨日、博多にみんなで行ってきました。

というのも、来年の俺らの後輩になるマッチング内定者との交流会ですわ。

俺らも去年行ったなぁ。とずっと学生の立場で見てたその場が医者として迎える立場で見るとなると相当焦る。

まだまだぺえぺえな自分たちがほんと、彼らが国試終わったら医者になって自分たちの後輩になって、自分たちが先輩になって・・・。

ただ、そう思うからこそ負けてられんなとも思いつつ、残りの年末も過ごしてます。
今年も面白そうな人たちが内定してくれました。

きっと、国試終わって俺らのレジデントになったら改めて彼らから挨拶あるでしょうけど、俺から一言。


来年の大手町病院もアツい

来年の1年目もすっごいおもろいやつら過ぎて彼らにつく学生さんきっと楽しいだろうなぁ、面倒見の良さそうな後輩ばっかりだったし、ぜひ学生さんも遊びに来てください。

前来てくれた学生さんも1年経った医者がどれだけ成長出来てるのかという意味で、進路の参考にしていただければと思います。


前日が日直で年末の日直ってこんなに人多いんだと汗だくになりながら気づいたら仕事終わってたジョージからでした。

みなさん、よいお年を。来年も大手町病院・男前ブログ・研修医たちをよろしくお願いします。

ゆくとし2013

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今年最後の投稿のTです。

年末年始の特番が結構面白いので、

テレビ中毒に注意ですね。

そして乾燥による火事が多くなっています。

皆様、火元に注意しましょう。

 

12月27日に医局の年納めがありました。

 

毎年楽しみにしている人は、楽しみにしている

恒例のベスト発表。

Tだけ殿堂入りで対象外(悲)

ベストレジデントを各学年に対して3年目以上の医師および

各病棟より1票ずつ投票してもらい、

ベストティーチャーは、1,2年目が投票するというルール。

 

1年目のベストレジデントは...!

いい声のH木!

やはり男前病院のブログの投稿が最大の勝因でしょうか(笑)

もちろんそれだけでなく、上下・職種関係なく

人当たり・コミュニケーションの良さ、超積極的な攻め、

ルックス良し、ずるいわぁ。

ベスト納得ですね。

ドM野も来年頑張るように(笑)

 

 

そして2年目のベストレジデントは...!

気胸体型のT崎!

メディカルラリーでN沼と共に大健闘。

やはりコミュニケーション能力、仕事っぷり、

Tにとって超重要な飲み会の参加も忘れない。

グッジョブでした。

 

 

最後に栄えあるベストティーチャーは...!

麻酔科のT内先生!

ピンボケ写真ですみません(笑)

脳卒中コースのISLS、セデーションコース等の

教育コースの筆頭であり、現場でも麻酔のみでなく、

外科ICUを昨年にS里先生と共に発足と大活躍。

救急研修にも多大な貢献をされた実績の結果として

選ばれましたぁ!

2年連続で麻酔科からの選出です。

現在の男前病院のホットな科No.1です。

 

総じて言えるのは、

枠に捉われない幅広い活動、人間性が重要ということですな。

 

28日に開催された医学生と戯れる年末交流会は

残念ながらTは参加できず。

幸い今年も7人のフルマッチで、来年入職する皆も参加したようで。

誰か報告よろしく!

 

あっというまの2013年。

こないだ抱負を述べたような...

まさに光陰矢の如し。

 

2014年もTにとっても、男前病院にとっても

飛躍ある年にしてみせます。

どうぞこれからも皆様応援を宜しくお願いします。

それでは良いお年を♪

机上と現実のギャップ

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どもども。

2013年も残り後僅か。

平年より冷えまくって

北九州でも結構雪がパラパラ。

寒いっす。

Tは後2つほど投稿して今年を終えたいと思います。

 

録画していたTHE MANZAIを見て久々に爆笑。

個人的にはウーマンスタイルも好きですが、

NON-STYLEと流れ星も笑わせて頂きました。

 

さてさて、12月の冬休みを使って、

医学生さんが闘魂ER冬の陣に参加してくれました。

夏休みよりも休みが短いので、計3日間の参加になりました。

 

朝にオリエンテーション。

5年生の皆さんは大学でOSCE、CBTを終え、

大学病院実習をやっておりますので、

知識、診察技能は教科書的には

出来ていると思いますが...。

 

男前病院のERは屋根瓦式教育が文化的に浸透しており、

1年目研修医も学生さんに一生懸命ティーチングしておりました。

 

2年連続ベストレジの3年目O城も余裕のティーチング。

 

患者さんたちもしっかり僕らの指導の下で、

一緒に診察させて欲しいことを伝えると快くOKしてくれ、

協力してくれました。

 

 

 

なかなか今まで学習した通りにはいきませんね(笑)

 

 

なぜか?

大学はほぼ全て紹介された患者で、疾患の正解が分かっています。

大学の救急部は殆ど重症しか来ないので、重症の対応ばかりを重視します。

 

1次~3次を断らずに全て受け入れる市中のERは、

主訴、バイタルサインから如何に

時間的制限がある中で、

病態を把握してスクリーニングを含めた初療を適切に行うか、

答えが分からないものを答えに近づけるか、が肝になるわけです。

ただ、答えにこだわり過ぎて、

検査の出し過ぎ、家族の置き去りには注意しないといけません。

 

実際の現場のプレッシャーを感じてもらいながら、

色々なことを学生さんも感じてくれました。

 

今年の夏から始めた闘魂ER。

既に熱心な医学生さんには好評の噂が流れているようです♪

 

また3月にも闘魂ER春の陣をやります。

是非医学生の皆様、実力を思う存分発揮して下さい!

 

 

 

皮膚ケアのプロ

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 ERの忘年会でER看護師より

今年お世話になりましたっていうお礼で

リポビタンDとチオビタをもらったTです。

リポD飲んでもっと働きなさいという暗示だろうか...(笑)

どうも有難うございます。

 

12月24日、世はクリスマスイブで盛り上がっていた日に

男前病院では、毎月恒例のNST勉強会の

メタボリッククラブを開催しました。

 

今回のテーマは、栄養療法に関わる

皮膚ケア・トラブルシューティング。

講師は、当院でバリバリ頑張っている

皮膚・排泄ケア認定看護師のH野看護主任。

 

 

 

アツいっす。流石っす。

Tの大好きなプロフェッショナルっす。

 

看護師の特技であり、

医師よりも遥かに、圧倒的に優れた技能の一つが、

皮膚ケア、排泄ケアです。

 

 

いやぁ超勉強になりました。

当然ケアの知識的な部分もそうなのですが、

介護福祉・保険・コストを考慮した内容。

患者・ケアに対する姿勢も超勉強になりました。

 

院内に職種関係なく、

モチベーション高い人と接するのは

向上心に繋がります。

 

枠に囚われずにこれからも色々な人たちと

新しい事に挑戦していきまっす♪

ドラマもヨロシク

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そろそろ2013年も終わりに近づいてまいりました。

1年って本当にあっという間に終わってしまいますね。

 

今年の自分はどれくらい決めた目標を到達できているだろうか。

色々な事を回想してみるTです。

 

病院忘年会の翌日、12月14日に今年最後の

災害研修のEDLSに講師参加して参りました。

 

 

今回の受講生は60人弱。

皆さんかなり真面目で熱心な方が多くいました。

 

 

限られた資機材、マンパワーの中で

自分たちは何が出来るのか。

色々な角度、普段とは異なる視野で

応用力を発揮してく必要があります。

 

 

 

Tも研修医の頃は医師として

色々な武器を持つことに躍起になっていました。

でも、多くの経験をしていくうちに

武器を持って使うことよりも

どのような時にその武器を使わないといけないのか。

本当にその武器しか方法が無いのか、

その武器を使わないより良い方法は無いのか、

と常に自問自答するようになりました。

 

災害医療も同様です。

災害だからと言って、

救命士や看護師が医師の判断なしで

勝手に静脈路確保や気管挿管をしてはいけません。

ではどうしたら良いのか?

そんなことをしっかり考えさせられる講習です。

毎度こちらも真剣に受講生と立ち向かいます。

 

 

ところで佐々木親分にテレビドラマの宣伝をお願いされました(笑)

EDLSで超お世話になっております、

佐々木勝親分がDMAT監修、

杏林大学の冨田准教授が医療監修をした

 

「Dr.DMAT」

 

が1月9日20時54分から初回15分拡大で

毎週木曜日連続ドラマで放送されます。

関ジャニの大倉君が主演です。

 

是非是非皆様お時間が許せば見て下さい♪

時間が許さない人も録画して見て下さい♪

病院忘年会2013

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どぅおもTです。

不定期日記化しております。

そして今日はこの辺にしておきます。

 

口頭指導技術発表会を終え、

夜は男前病院の大忘年会でした。

 

入職したばかりの1年目研修医は、

必ずネタをしないといけないという

義務があるのですが(下ネタ厳禁)、

今年もまぁまぁ頑張ってくれました。

 

身体張ってましたね(笑)

 

そして院長、事務長、師長軍団、

超頑張ってました。

年々質が上がっていき、恐れ入ります...(笑)

 

 

さて、そろそろ毎年恒例の

ベストレジデント・ティーチャーの季節がやって参りました。

今年は一体誰の手に!?

 

口頭指導の重要性

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街並みのイルミネーション、

流れてくるクリスマスソング...

すっかりクリスマス一色な感じですね。

そして忘年会シーズン。

皆飲み過ぎに注意しましょう。

Tも注意します(笑)

 

さて、12月13日は北九州市消防局で

指令課口頭指導技術発表会が開催されました。

今回、初めての試みで、

普段僕等医療者が見慣れない、

口頭指導の実際をシミュレーションで

発表してもらうというものでした。

 

特別ゲストで、

いつもJATEC等でお世話になっております

千里救命救急センターの林靖之先生も来られていました。

 

7つのよくある想定症例のシミュレーション。

壁を介して、傷病者の現場が見えない中で、

如何に指令課が上手に口頭指導が出来るか、の

実技発表でした。

 

 

結構リアルです。

通報者もなかなかの迫真演技でした。

 

 

指令課もなるべく冷静に話を聞いて、

住所を特定して救急車、場合によっては消防車も出動させながらの

口頭指導を頑張ってやっておりました。

 

いやぁ、凄いっすね。

 

救急隊は現場のプロ、

僕らは医療のプロ。

僕らはいつもホームグラウンドの病院で戦い、

救急隊は何があるか分からない

いつもアウェーの現場で戦っている。

だから常に、救急隊には敬意を表しながら

対応するように!

と研修医にはいつも言うのですが。

 

救急隊の戦いの現場までの時間は、

現場が見えない指令課が戦っている。

そんなことを改めてイメージするいい機会となりました♪

 

 

 

眼だってみちゃうゼ

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12月6日に引き続き、

大手町OBで現在ニューメキシコ大学の救急部で

大活躍中のN井に12月7日、

救急外来でのエコーについて講義・実習してもらいました。

 

N井とはニューメキシコに行った後も、

ずっと密に関わっていて、

気付いたら巣立って3年くらいなんですが、

全然そんなに離れている気がしない感じです。

N井もちょこちょこ男前病院に来てくれるので助かります。

ちょこちょここのブログにも出てきてますね。

 

 

アメリカでの救急外来のベッドサイドエコーは

年々重要性が認識され、かなり教育に力を入れ、

国全体での標準化に努めております。

 

今回は、米国でのエコーのやり方の中で、

基本編で、

気胸の診断および心機能評価について。

 

応用編で、

眼のエコーで結構色んなことを見えるゼ、

扁桃周囲膿瘍だって見えるゼ、って感じで

盛り上げてくれました。

 

N吉悪ノリしています(笑)

 

12月6日、7日と男前病院OBに色々な刺激を貰えました。

 

Tは結構外の人たちと関わっているので、

色々な施設で働いている色々な価値観の人たちと

触れることが出来ていますが、

今回の2日間は研修医達にはとても刺激的になったと思います。

 

男前病院での研修は、

体育会系の色が強いですが、

よりアカデミックな部分も強めていきたいと思っています。

走攻守万能に貪欲にやっていきまっせ!

 

 

 

アツい救急OB集合

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おでんと肉まんが美味しい季節ですね。

救急に来る患者さんも着々と増えてきています。

皆さん、防寒、マスク等の感染予防に努めて下さい。

Tです。

 

そんな寒い季節ですが、

12月6日(金)はアツいイベントを男前病院で開催しました。

以前宣伝しました救急医療OB研究会。

 

男前病院で救急医療に携わったOB達を6人呼んで

現在働いている病院について、

最近の研究について、

男前病院の研修について、

を講演してもらいました。

 

 

 

佐賀大学医学部付属病院で働くY幡は、

敗血症に対する諸治療について。

 

東京ベイ浦安市川医療センターで働くH間は、

CPAやERでのエビデンスについて。

 

静岡県立こども病院で働くTの同期のM本は、

小児救急について。小児の集中治療やヘリ搬送等。

 

千葉大学法医学の大学院のM村奥さんは、

法医学、東日本大震災での検死について。

 

日本医科大学北総病院のM村旦那さんは、

ドクターヘリ、東日本大震災でのDMAT活動、転送システムについて。

 

トリの放射線医学研究所のT永先生には、

緊急被ばく医療について。福島原発でのリアルな体験も。

 

学会で良く会う人たちと、OBで集まりたいなぁ、

という軽いノリから発展した今回の研究会。

 

最初はどんな研究会になるのやらと企画したTがいうのも何ですが、

いやぁ...予想以上に濃い内容で圧巻でありました!

 

皆、男前病院を卒業した後も、

アツく頑張っていて、参加者50人以上のモチベーションかなりupでした!!

 

終わった後は、

その頃に一緒に働いていた医師や看護師の皆さん交えて

懇親会!

 

研修医の皆もモチベーションアップしたようで、

大成功でした!!

 

何年かに一度、こんな形で色々な分野のOBを集めて

色んな話を聞きたいですな♪

 

 

 

 

 

尊敬できる同世代

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イーロン・マスクって人、凄いっすね...。

インターネット関連で会社を立ち上げたっと思ったら、

大金で会社を売却して、宇宙関連企業のスペースX、

電気自動車関連企業のテスラのCEO...。

ジャンルを超えた企業を治めている。そしてまだ、40歳代。

マジかっけぇっす。

 

ジャンルを超えた医学・医療を頑張っていきたいTです。

 

12月5日(木)は、

八幡で「集中治療の明日を考える会」というものに参加してきました。

研究会というよりも、アットホームな症例発表会で、

製鉄記念八幡病院救急部の海塚先生、

産業医科大学集中治療部の蒲池先生を中心に年に1回やっています。

ざっくばらんにディスカッションしようという、

Tは結構好きな会です。

当院からは、8月下旬から坂総合病院より外傷・集中治療の研修に来てくれている、

S木先生に、重症出血性ショックの不安定型骨盤骨折の症例を発表してもらいました。

主なテーマはハイブリッド手術について。

男前病院は北九州の中で、ハイレベルな外傷診療を

やっているぜ!的なアピールです。

 

 

宮城県でER・総合診療・災害医療、医学教育を頑張っている、

Tの1コ上の先輩です。

Tは外科系、S木先生は内科系でありますが、

やっていることが結構かぶっていて、本当に気が合います。

一緒にいるだけで色々と学ばせてもらっています。

今回もナイスプレゼンテーションでした。

 

 

 

終わった後は、海塚先生の誕生日祝いも兼ねて意見交換会。

昨年に続き、何故か海塚先生の誕生日に研究会(笑)

 

海塚先生には集中治療における栄養療法について

本当にいつもお世話になっております。

 

病院という枠を超えて、仲良く意見を交換できる機会がある

北九州地域に感謝です。

 

S木先生とも半年間ではありますが、一緒に働けるのは

同世代のTはとっても刺激になります。

近い世代で尊敬できる人がいると、本当に楽しいです♪

この繋がりを大切にして、どんどんレベルアップをお互いに

図っていきたいですね~

 

 

 

 

 

コメディカルのやり甲斐

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どうも不定期連載のTです。

ここ最近一気に冷え込んできましたね。

先週末は北九州も雪がパラパラと降りました。

いつの間にか冬なんですねぇ。

 

さて、東京医師アカデミィを終えて、

そのまま夕方に品川でCCM研究会なるものが開かれました。

救急・集中治療関連の勉強会なのですが、

学会と異なり、多くの先生達が一つの会場で密集し、

アツく議論するというものでした。

 

Tも色々と質問したかったものの、

お偉いさんばかりが質問していて、

ビビってしまいました。無念。

 

特別講演で、高知県にあります、

栄養関連では超有名な近森病院の院長先生に

経営者から見た救急医療というテーマで語ってもらいました。

 

 

救急外来については、結構男前病院もかぶっていることをやっている印象。

男前病院も結構やるじゃん、と思っていましたが、

集中治療室、一般病棟については、圧巻。

高知に北米式に近い医療を提供していました。

 

心臓血管外科の術後患者や重症集中治療患者を例に、

管理栄養士が実際に身体観察を行い、

経腸栄養が可能と判断したら、経腸メニューまでを提案して、

それを医師に確認してもらい、OKが出れば実行。

心嚢内ドレーンも訓練されたナースが医師に包括的に事前に指示をもらい、

ドレーンや創傷の管理を行う。

薬剤師も身体観察を行い、薬物の効果、副効果を確認し、

薬物量調整が必要なら医師に提言し、OKを貰えば、医師がオーダーを出す。

 

これだけ上手く運用されると、医師は手術や不安定な患者のタイムリーな対応を優先し、

ひたすら忙殺されそうな医師も、しっかりメリハリが出来る。

コメディカルもやり甲斐を持って、一生懸命学び、患者の役に立とうとする。

 

管理栄養士は、556床に対して20人以上!

凄い...。うちの倍以上か...

でも、採算が合う。医師の余計な仕事量を減らしているから。

 

ん~、勉強になります。

チーム医療を有効活用するためには、

どうしても費用対効果 cost effectivenessが重要です。

当然、医療以外の会社はいつも考えてやっている訳です。

 

経営学もいつか学ばないといけませんね。

果たしてどこにTは向かっているのか(笑)

 

都会の後期研修医が羨ましい

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小出しのTです。

今日は2発くらいの投稿にしておきます。

 

11月30日の日中に都内某地で、

東京都管轄の都立や公立病院の後期研修医向けに

東京都公認の災害研修の講師で参加しました。

 

いつもの如く、豪華な布陣。

杏林大学教授の山口先生、

日本大学病院長の丹正先生、

日本大学教授の木下先生、

神戸大学教授の西山先生、

都立広尾病院院長の佐々木先生等々。

 

参加者は総勢120人の後期研修医。

バイオテロや被爆防護のための個人防護服の着脱の

練習を今回は新たに取り入れておりました。

 

圧巻の光景でした...。

 

こんな贅沢な研修、大勢の研修医を抱える都会でないと出来ない...。

羨ましい、と当の本人たちは気づいていないかもしれませんが。

 

そして、START法によるトリアージや、

 

現場での気管挿管、

救護所での医療、搬送、情報伝達について

皆に楽しんでもらうために実習がありました。

 

年々東京の後期研修も真剣に災害医療に取り組む姿勢が見られています。

 

やはり地道な努力ですな。

 

北九州地域、男前病院院内でも地道にやっていかないとですね。

 

PALS

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お疲れ様です。

全国の中高生に12月8日は何の日ですか?って聞いた時に答えられる率が圧倒的に低いという悲しい結果が数年前出てました。大手町とは全く関係ないです。

8月15日は何の日?と聞くと終戦記念日と答えられるのに、少し悲しい感じがしますね。

12月8日は太平洋戦争勃発の日です。

戦争により医学が発達するっていうのは救いがたいパラドックスな気がしますし、今の医療の礎がこの戦争も少し絡むと考えるとなかなかやりきれないところがありますね。

まぁそんな暗い話はさておき、今週末は病院の忘年会ですね。そんな忘年会の実行委委員長の俺です(笑)。

1年目は芸だしということで、色々と策を練って少しでも面白く盛り上がってもらえればと考えてます。うまくいきますように。


で、その翌日に、ご近所市立八幡病院までPALS受けに行ってきます。

PediatricなAdvanced Life Supportですね。BLS ACLSと受け終わって、そろそろPALSだろって踏み込んだはいいものの、なかなか難しい。

机上とはいえ、普段見る機会の少ない小児特有の病態を学ぶのはいいですな。

T軍曹からは「ジョージ、お前の学んできたことを俺に教えてくれ、俺の小児の知識をBrushUPしてくれ」と言われ、モチベーション上げてがんばってます。今後の目標は学んだこと活かして勉強会でも開けたらいいなぁ。

というわけで、年末へ向けてラストスパートがんばります。

脳の保護は大事ぜよ

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どぅおもTです。

時が経つのはあっという間ですねぇ。しみじみ。

気付けば2013年も1カ月を切ってしまいましたねぇ。

ようやく平成24年じゃなく平成25年に、

2012年じゃなく2013年と書きなれてきたのに...

 

ということで溜まっていったイベントに関しまして

小出しで投稿していきます。

 

11月28日に

NIROモニタの勉強会をしました。

H木を含め、1年目研修医も殆どCPA・外傷チームに加入し、

多くのCPA症例や重症外傷症例を対応するようになり、

NIROモニタの有用性と使用方法について勉強会をしました。

 

実験台にドMノ。

 

あれっ?

右の脳組織の酸素が足りない??

 

精査が必要かしら(笑)

 

今後の心肺蘇生は、社会復帰をより意識する、

つまり脳蘇生をより意識することが大事になってきます。

 

より質の高い蘇生を目指して、

1年目を含めたCPA・外傷チーム、

どんどん攻めていきます!

 

 

H木も投稿してくれた内容も後程♪

H木グッジョブ!

年末ですね

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どうもH木です!!!冬ですね!!!

寒いっす・・・

ですが年末が近づくにつれてさらに熱い研修を過ごしております!

冬のリフレッシュ休暇あけからの怒涛のスケジュールが始まりましたので、

大量にたまる前に投稿を。

 

T軍曹よりも先に、尚且つ写真がないためにインパクトのない投稿をあらかじめ謝罪しておきますm(--)m

 

12月6日に 健和会大手町病院 救急医療OB研究会 が行われました。

当院から羽ばたかれた先生方がこの年末のクソ多忙の中、講演をしていただきました。

 

いや~~~~~しびれました!

小児救急、災害医療、ACS、法医学etc...

視野が広がりました!その後の懇親会も最高に刺激になりました。

企画いただきありがとうございました。

 

翌日7日にはニューメキシコ大学から駆け付けて下さったOBのN井Drに

欧米式「ERで覚えておきたいエコースキル」の講義をいただきました。

衝撃でしたね! 眼エコー、扁桃周囲膿瘍まであのエコーで・・・まさかあんな方法で・・・

エコーへの興味がわきました!

欧米では2年ほどエコーのみの研修を受けることも少なくないとのことです。

負けてられないですね!

頑張ろう日本!

 

同日、1~2年目の研修医は博多で学術交流会がありました!

バタバタ準備した症例報告でしたが、多種多様の症例に触れる良い機会となりました。

 

雑でしたが、近況報告でした。

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