女性医師も奮闘中!!!

2013年11月アーカイブ

アツいナースマン

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今度はNST関係です。

 

11月22日に年に2回外部講師を招聘して

特別講演を行ってもらっていますNST勉強会、メタボリッククラブ。

 

今回は、那覇市立病院のICU/HCUで主任看護師を

やっています清水孝宏先生をお呼びしました。

 

かなりアツイ男看護師で、

医師でなくても病院全体のシステムを動かして、

医療の基盤を上げられるんだ、ということを

示してもらい、とてもモチベーションが上がる内容でした。

 

参加者も160人。

特に業者さんが関わらずに一施設で開催する講演にしては

とても多くの人が参加してくれました。

 

ただし、今回は体育館での講演。

予想以上に気温が低く、会場が冷えてしまい、

参加者の皆様には多大なご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした...。

 

講演を終えた後も楽しく話をすることができました。

救急集中治療領域で戦っている同志で、

結構共通の話題もあり、大いに盛り上がりました♪

 

 

病院・地域を盛り上げたい、という気持ちがあって、

管理の理解があれば、どんな職種・年数の人でも

仲間を増やし、組織全体を動かすことが出来ますなぁ。

 

色々な人と出会い、色々な価値観の人と触れ、

更に視野が広がっていき、とても充実しております!

 

 

エコーの標準化

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一流のデキる医師は、忙しさを言い訳にせず

教育活動・学術活動もしっかりデキる、を

目指して日々奮闘しているTです。

 

ER診療の質の向上を目指して、

色んなことを挑戦しております。

 

今回のテーマは「エコー」です。

 

エコーは最早ER診療ではなくてはならない存在で、

聴診器と同等のランクで診察の一環として

色々な状況で使用する機会が多いです。

超低侵襲の画像検査であり、他の放射線画像検査と違い、

悩んだら取りあえずやってみる、というスタンスです。

しかし、なかなか日本のERで標準化できている施設は

少ないようです。

なので、頑張ってERエコーの標準化を目指そう、と

思ったわけです。

 

今回は、エコー室のN本さんに超協力してもらって、

11月21日に「ERでの心エコー」をテーマに

講義・実技を行いました。

 

いつも主観的な評価に自信無さげな研修医。

臨床でいつも試行錯誤しているエコー検査。

いつも通り(いつになく?)、真剣に参加(笑)

 

 

健常人でエコーをやるのも結構難しいんです。

循環器内科の熱血T場先生にも協力してもらいました。

 

 

実際に研修医同士でエコーをしてもらいました。

流石、普段からやっているだけあって、プローブの当て方はしっかりしています。

 

 

当たり前のようにやっているエコー。

でも、当たり前のように出来ているか分からないエコー。

 

男前病院で2年間研修したら、

最低限、救急病態に対するエコーの技術は標準的に全員出来ることを

目指して、色々企画していこうと思います♪

 

PICCを普及させたい

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一気に寒くなり、冬枯れの街路樹を歩き、

あっという間に2013年が終わっていくのに

切なさを感じているTです。

 

H木も連発投稿。いいねっ!

 

11月17日は、品川でPICCトレーニング研修をしてまいりました。

トレーニングセンターは、メッチャ凄い立地!

 

PICCは、以前にも紹介しておりますが、

末梢挿入型中心静脈カテーテルの事。

以前は、刺激の強い薬剤や複数の薬剤を投与する場合は、

首の横だったり、鎖骨の下だったり、足の付け根だったりから

中心静脈カテーテルという太い点滴を入れていましたが、

患者の負担や合併症を考慮すると、以前より適応症例が

減ってきております。

しかし、二の腕から挿入できるPICC、

患者の負担も減り、合併症も少なく、看護師の点滴交換の負担も減り、

いいことづくめ...のはずですが、

やはり日本ではまだまだ普及しているとはほど遠く、

思ったより長期管理が難しいです。

 

ということで、NSTやら救急やら外科やら教育やらに

携わる身として原点に返る意味で参加しました。

 

 

実際に何度も実施経験した上での参加はとても勉強になりました。

シミュレーショントレーニングの重要性を改めて感じました。

 

そろそろ小さい部屋にシミュレーションセンターを作って、

研修医、他の医療従事者のトレーニングを本格的にしたいなぁ。

 

夢は膨らむばかり~

 

懐かし

連投H木です!
先日縁あって母校にて医学部医学科志望の生徒さんに向けて
講演を行ってきました。

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まだまだ未熟者すぎる自分ですが、
なかなか巡り会えない機会だったので、しっかりと準備させてもらいました。
モチベーションの高い生徒が多く反応も良かったためとても楽しく講演を行えました。
夢をもちキラキラした目を久しぶりにたくさんみれた気がします。
自分にとっても、とても良い経験となりました。

臨床外科学会

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どうもH木です!
戦場を離れ、久々のチームtskで名古屋にて開かれている臨床外科学会に参加しています。

外科ローテから3ヶ月たちましたが、男前病院ではERで外科疾患に出会う機会は頻繁にあるので、薄れることはないですね。
強みの一つです。

ローテ中に疑問を持ち悩んでいたことは
他病院でも同様に悩み模索していることがわかりました。
いやー参加すべきですね!
そして発表すべきですね!!!

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tsk先生の発表です。
かっこよかったです!また内容もかっこよすぎます。
今日は兄貴N沼先生の発表です。

H木も次回参加は金魚糞ではダメですね。
モチベーションが更に上昇しました!
にしても名古屋は寒いです...


炎症と栄養

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ちゃんと病院での仕事もやっていますが、

色々と院外も飛び回っているTです。

 

11月15日は八幡にあります九州厚生年金病院の

別館の大講堂で北部福岡NST研究会がありました。

民間病院なのに滅茶苦茶デカい講堂!!

羨まし過ぎる...。

地域医療連携するのであれば、こんな講堂をつくるのも大事ですな。

 

年に2回、北九州地域中心に行われています研究会。

300人程度がいつも参加します。

医者の参加がやや少ないのが残念ですが、

その他のコメディカルはいつも熱心に参加してくれます。

本当は医者が一番栄養を勉強しないといけないんですけどね。

 

今回も男前病院から一題発表。

看護師のN田君に発表してもらいました。

整形外科病棟所属なので、大腿骨頚部/転子部骨折について。

看護師の中でもスコアリングや統計をとても前向きにやってくれる

とても有難い存在です。

今回一般演題3題ありましたが、

どれもとても面白い発表でした。

地域の基盤の底上げが着実に成されています。

 

特別講演は、徳島大学大学院代謝栄養学の中屋豊先生

「化学療法中のがん患者の栄養管理」

 

化学療法、がんに関わらず、炎症と栄養について講演してくれました。

 

Tは急性期のNSTをやっているので、

炎症と栄養の関係を意識しながらやっています。

 

感染症も外傷も癌も膵炎も生活習慣病も

何もかも炎症が何かしら関わっています。

 

Tも栄養やればやるほど、

基礎レベルの代謝動態が気になってきています。

 

学生時代、研修医時代は基礎医学大っ嫌いだったけど、

臨床で患者さんに触れ合うほど、マクロからミクロが気になります。

 

手広く色々なことをやり過ぎて、

深く勉強できていないのが、残念。

勉強する時間を作っていくのが今後の課題ですな。

 

 

11月ですね

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早いもので、もう11月です。

どうも、ジョージです。

北九州って意外と寒いです。九州に来て7年経つのに、未だに「九州って大阪よりもあったかいんじゃねーのかよ」と思ってしまうあたり、まだまだ関西人なんでしょうか?


11月といえば、今週にはそう



ボジョレーヌーボー解禁!!!

いやぁ、ワイン飲まない僕からしたら全く関係ないんですけどね。みなさんお酒の飲み過ぎにはくれぐれもご注意くださいませ。

1年目研修医たちはだいぶ仕事にも慣れ、頭のなかの一番の話題は

「忘年会のネタどうしよう」


やるからには面白いネタで攻めて行きたいものの、なかなか話しあえず・・・。

そろそろ決めないとやばいと思っております。

くれぐれも皆様体に気を付けてよい週末を。

12月度の宣伝

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さてさて、結構医学生さんも見ているらしいので、

医学生さんも是非いっぱい参加してもらいたい

イベントを2つほど宣伝させて頂きます。

 

まずは、12月6日にあります救急医療OB研究会。

 

 

男前病院で働いていた医者は結構アツい人が多いので、

まずはTが関わりの深い人たち周辺を呼んで、

同窓会のような形で、講演を皆さんにしてもらいます。

 

次いで、闘魂ERのご案内。

諸に自分の宣伝になって恥ずかしいので、

気になる人は、拡大して確認してね。

筑波大学の徳田先生とかが総合診療科で

良く学生相手に行っている闘魂外来。

 

男前病院では、救急車搬送患者もウォークイン患者も、

どっちとも、一緒に診療して、

Tと愉快な頼もしい仲間たちで、

暑苦しく医学生に闘魂注入してやるぜ!!

 

気になる人は是非Tか医学生課に連絡して下さいな♪

 

ロジスティックの大切さ

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投稿しまくっていくぜぃ、Tです。

 

私物化しているよね、と良く言われます。

否定できない自分がいる...。

他の男前病院の皆!もっと投稿せぃ!

Tが投稿し過ぎか(笑)

 

本日14日は、福岡空港の災害訓練に参加しました。

空港職員やら消防局やら自衛隊やらDMATやら、いっぱい参加しました。

 

寒いね...

 

 

ちなみにTは赤の救護所担当でした。

参加チームが多く、結構ゆとりのある感じで診療はできました。

 

 

感想として、

赤の救護所内の傷病者の情報収集が非常に

混乱した感じでありました。

トリアージタグ、傷病者番号の割り振り方、

本部への伝達方法...

傷病者の搬送優先順位を判断するための

課題が色々と抽出されました。

 

やはり災害で大事なのは、

まずは指揮命令系統、伝達方法の確立に

全てがかかっているということを実感。

 

その為には、

事務の調整員(ロジスティック)の役割が

最も重要であります。

 

如何に医師・看護師が自分たちにしか出来ないことに

専念できるかがロジスティックにかかっています。

 

災害の時も、日常も効率良いチーム医療が大切ですな。

 

空港なだけに風が結構強く、寒かった...

 

 

 

 

 

 

 

真の外傷チームを目指して

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出来る時にしっかりと投稿します、Tです。

10月、11月は結構イベント盛り沢山で

ネタに困らない、逆にネタを吐き続けないと溜まり過ぎてしまいます。

 

昨日は、脳外科部長のS山先生中心に、

「ERでの穿頭ドレナージ」というテーマで

カンファレンスを行いました。

 

時々紹介します、当院のウリの一つでもある

CPA & 外傷チーム。

科にこだわらない、シームレスなチームカンファレンスであります。

重症頭部外傷に対して、如何に脳外科医が接触出来るか、

外科的介入が出来るかが、生命予後や神経予後に関わっている可能性を

示されました。

 

そこで、刺激的なテーマ、

脳外科医でない救急医は穿頭ドレナージが可能か?

という話になりました。

 

 

手技を教えてくれている脳外科医Y野先生。

 

当然、突然やるわけにいきません。

リスク管理、教育体制、システム構築...

これらをしっかりと第3者が見ても、

問題無いプログラムが出来れば、

とてつもない武器になる可能性があります。

 

今回はそのイントロダクション。

全国発信できるものを作っていきたいと思います。

 

重症外傷診療は、科・職種全てがシームレスに融合し合って、

超短時間で色々なことに対応していかなければなりません。

 

本当に男前病院はその垣根の無さっぷりに、

いつも感心してしまいます。

 

患者を絶対に救いたい、っていう共通の目標があるからですね!

 

 

 

 

ダメージコントロール手術と蘇生

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東京では木枯らし1号があり、

日本の各地域でも初雪があったようですね。

あっという間に、1年て過ぎていってしまいますなぁ。

あんまり、思ったほど自分のやりたいことがやれていないんじゃないか

少しモヤッとのTです。攻めが足りん。

 

11月10日の日曜日に日帰りで

東京は御茶ノ水で開催されました、

第5回Acute Care Surgery学会に行ってきました。

東京医科歯科大学のM & Dタワーというところで開催。

写真の左側の建物です。デカすぎ。

 

今回は、Open Abdominal Management、略称OAMが

メインテーマで多くの発表がありました。

OAMは外傷や腹部救急の重症の場合に、

根治的でなく、全身管理を行う一貫の

Damage Control Surgeryの一手段でありまして、

お腹を開けっ放しで管理するというものです。

 

フィンランドのヘルシンキ大学のLeppäniemi先生が

ものすっごい数のOAMを行っており、

なかなかエビデンスを示し辛い領域に関して、

色々なデータを提示してくれ、とても勉強になりました。

 

TもDamage control resuscitation関連で発表、

 

 

Tスク先生も開放性骨盤骨折の症例に関して、

Damage Control Surgery、Hybrid operationについて

アピールしてくれました。

 

 

Acute Care Surgery学会は、

救急医学会、外傷学会、腹部救急医学会の

外科関連の美味しいとこ取りした学会です。

まだこじんまりした学会なので、

多くの先生達の距離が近く楽しめました。

 

男前病院の外傷診療、Acute Care Surgery、

九州ではトップレベルと自負しております。

是非、一緒にやる人募集中です♪

 

仙人に出会いました

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 フィリピンの台風が甚大な被害を起こしています。

どうかこれ以上被害が拡大しないことを切に願います。

Tです。

 

11月8日はお昼に福津市にある福岡県消防学校で外傷の講義をし、

その足で、第1回ER~Critical Care Conferenceに参加するため、

産業医科大学に行ってまいりました。

 

年に4回、北九州でER、集中治療に関わる

カンファレンスを開催して、医療関連の他職種を含めて巻き込んで、

北九州地域の救急医療を盛り上げていこう、というものです。

 

今回は、特別講演で当直医御法度で超有名な、

福井大学の寺澤秀一先生が講演してくれました。

 

日本の救急医学・救急医療は、

交通戦争と共に、外傷外科を中心に重症救急を重きに置き、

外科系の先生たちによって全国に普及していきました。

 

その中で、北米型のERの重要性を感じ、

周囲の冷たい目に耐えながら、1982年から10年一人で

福井で頑張ってERをやり、それから少しずつ地域救急として

根付いていきました。

その苦労話を今回聞けて、涙が出そうになりました。

現在ERで働くTとして、よくその逆境で30年間

やってこれたな、と。

 

 

懇親会でもER、地域のセーフティネットとしての救急医療、

本当に芯に伝わる話を聞けました。

最早、仙人の領域の悟りの境地のお方でした。

というか仙人でした。

 

寺澤先生の半端ない器の大きい人柄に

医学生も交えて懇親会で大いに盛り上がりました。

 

産業医科大学の救急部の大坪先生とのツーショット。

 

 

この先生のおかげで、昨年から

産業医科大学の救急部との連携が深まりました。

元々男前病院にも産業医科大学の研修医は来るので、

これからも良い関係を続けていけたら、と思います。

 

忙しかったけど、充実した一日でした。

外傷もそうだけど、やっぱりERはやり甲斐がありますな。

DIC治療はどこへ向かうのか

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どぅおもTです。

最近、どんどん寒くなってきましたね。

皆様、風邪と心筋梗塞と脳卒中にお気を付け下さい。

 

連チャンでイベントがあったので、

連チャン投稿します。

 

11月7日は北九州DICセミナーが

リーガロイヤルホテル小倉で開催されました。

 

DICは凝固システムという形が見えずらい臓器の不全症状と

考え始めてから結構興味を持つようになりました。

 

DICは最も日本と諸外国と治療に対する姿勢が乖離している

病態の1つです。

偏った考えにならずに、諸外国での対応と比較しながら

客観的に吟味する姿勢で学んでいきます。

 

Tは、当院の外傷における緊急輸血について発表しました。

産業医科大学の真弓先生から貴重なアドバイスももらい、

発表した甲斐がありました。

発表することはアピールでもあり、他施設の先生から意見をもらえる

貴重な機会でもあります。

 

特別講演として、

市立八幡病院の消化器・肝臓病センター長の岡本先生が

DICの診断・治療・トピックスについて話してくれました。

 

諸外国ではDICは血液腫瘍以外は治療対象に殆どならず、

原疾患の治療をすれば大体治っていくものでしょう、

というスタンスです。

 

 しかし、日本ではDICの研究・治療が結構されております。

諸外国では軽視されるような製剤もバンバン使用しています。

 

恐らく良い製剤もいくつかあるとは思うのですが、

やはりそれを証明するためにも、日本発信で

大規模研究をしないといつまで経っても

世界的な標準治療には至らないです。勿体ない。 

 

NSTでもお世話になっている製鉄八幡記念病院の

救急部長の海塚先生とお話しする機会がありました。

北九州だけでなく、九州の医学栄養教育を支えている先生の一人です。

 

 

いつもお世話になっていつつも、

なかなか深く話し合う機会が無かったので、

本当に有難いお話をすることができました。

これからも引き続き色々と勉強させて頂きます!

 

 

 連投H木です!

 

 そういえば先日、男前病院の院内の野球大会がありました‼ 

医師、看護師チーム VS 技師チームで 棒球場にてナイターゲームを行いました。

 

 H木も小学校時代は野球?ソフトボール少年その後もスポーツバカ、

ハンカチ世代のH木は楽天田中の世界記録に感化され野球熱が再燃しワクワクして臨みましたが、

自分の身体の老いを愕然と知らされる結果となりました・・・

 足が絡まるとはこのことかと・・・・

 幼少期、子供VS大人で野球の試合を行うことがあったとき、ビックリするぐらいどんくさい大人たちの姿を

指さしで嘲笑っていた自分を思い出しました。

 これか・・・・・常日頃からの運動は大切ですね。

 

 試合は何年振りかの3-3の引き分けでした。

企画してくださった方々本当にありがとうございました!!ぜひ今後も定期的に行いたいですね!!!

 

 話はかわって先日、北九州市医師会研修医歓迎レセプションに参加してきました。

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 北橋市長との一枚

 

 たいへん気さくに、そして熱く話をしてくださいました。

 

 

 最近よく思うことは、

 「今おかれている環境の不満、要望をかまわず言うのではなく、違うのであれば自分が変えて作ればいいのだ」ということです。

最近医学生と話をする機会がよくあるのですが、教育制度はどうなっているのか、フィードバックはきっちりしてもらえるのか、

その後の進路についてはetc

モチベーションが高い方ほどたくさん不安、希望があるようですね。

 

 H木の個人的な意見ですが、研修先はどこに行ってもその人次第で大きくは変わらないと思っています。

極論、どこでもいいと思います。

 

 フィードバックをしてもらえるかについても、してもらえないことがあれば自分で求めればいいと思います。

研修医から質問されて指導してくれない医師はどこの国に行ってもいないと思いますしね。

どんな小さな個人病院や市民病院でも生涯学習を忘れていない優秀な先生方はたくさんいらっしゃいます。

 

 その後の進路についても、確かに環境によって、その後の人生の行く末は大きく変わってくると思いますが、

後ろ盾がないと人生そんなに不安でしょうか?

 

 結局は自分がどう考え、どうしたいかだと思います。

 といいつつH木は自分が最近何に興味があるのかわからなくなってきました(笑)

全てに興味がわいてしまいます!!!

 

 もう11月です。今年も残り2か月を切りましたね。

熱い冬にしたいです!

MURASAKI RIVER 2

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どうもH木です。

 

メディカルラリーについて、T軍曹も投稿されていましたが加えてご紹介です。

 

メディカルラリーとは、医師2名、看護師2名、救命士2名がチームを組み、各想定のステーション(今回は5ステーション、2スペシャルステージ)を周り、病院前救護の適格な処置、活動、知識、技術、情報収集等を競う大会であり、今年は全国からの応募に選考された18チームで行われました。

 

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  MURASAKI RIVER 2 は男前病院の医師2名、看護師1名と小倉記念病院の看護師1名、北九州市消防局の救急救命士2名で構成されています。

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詳細は 百聞は一見に如かず wajikitaさんが投稿しているこちらの動画がわかりやすいです。

http://youtu.be/apBvDkE562c

 

大会後の打ち上げも非常に盛り上がりました!!!うーん実にシュール。。。

 

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H木とドM野はチームに練習から同行していましたが、本当にしびれる経験ができました。ぜひとも来年はメンバーとして出場したいですね!

東北人は真面目でした

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どぅおもTです。

今回は全く医学・医療に関係ない投稿です。

 

11月2,3日に友人の結婚式で仙台に行ってまいりました。

3日の夜は当直だったのでちょっぴりハードスケジュールでしたが(笑)

 

3日の夜に楽天優勝決めましたね!

優勝おめでとう!ファンではありませんが、アツいものを感じました。

美馬君、マー君、星野監督に漢「オトコ」を感じたぜ!

 

Tが行ったのは前日だったので、直接優勝の際に現場にはいませんでしたが、

前日の試合でも繁華街は結構モニター前で多くの人が

たむろしていました。

 

その時、ビックリする光景が!!

 

どんなに人ごみが多くても、点字ブロックの上で立って見ている人は皆無でした。

踏まないで下さいという看板はあったにしても、注意する人、される人はいませんでした。

東北人の気質なんでしょうかねぇ。

他の地域ではこんなに真面目にしないと思います。

 

震災復興はまだまだ途中なんでしょうけど、

何気ない光景で東北人の真面目さにジーンとしてしまいました。

まだまだ頑張れ!東北!日本!

 

Tも微力ながら救急医療・災害医療で貢献していきます。

 

 

 

200回目の投稿!

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どうも、Tです。

いやはや、Tの投稿が200回になりました。

果たして続けていて皆ちゃんと見てくれているのか、

見る価値はあるのか、時々疑問に思いながらも、

色々な所で、ブログ見てまっせ、アツいっすね、

というコメントをもらい、頑張れております。

引き続き御贔屓を皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

これからもネタをいっぱい提供していく予定です。

 

10月30日は輪番制で症例発表をする

北九州CPCRセミナーなるものが男前病院の近くの

アルモニーサンクで開催されました。

発表形式として、病院前救護について救急隊、

院内救急について医師からの発表というものです。

今回は、男前病院が担当でした。

 

内容は3題の症例発表と教育講演でした。

不安定型の開放骨盤骨折で予測生存率1.2%の

超重症外傷症例についてTスク先生に発表してもらい

(ちなみに救急隊はMURASAKI RIVERのO石君にしてもらいました)、

 

心室細動でCPAになったけど、無事に社会復帰した症例、

原因はJ波症候群、ってのを3年目O城に発表してもらい、

 

最後に重症頭部外傷の症例を

脳外科部長のS山先生に発表してもらいました。

その後の教育講演もS山先生でした。

ご苦労様です。

 

 

当院の脳外科は半端なく、CPA外傷チームに超協力的で、

本当にいつも助かっております。

おかげでシームレスな救命救急が可能となっております。

 

今回のCPCRセミナーで改めて男前病院の

救急医療の質の高さを感じつつ、今後もどんどん

地域・全国にアピールし、あわよくば全世界にアピールできるように

奮闘していきたいと思います!

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