女性医師も奮闘中!!!

2013年10月アーカイブ

良く頑張りました

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最近連発投稿ばかりのTです。

 

10月26日は、第7回福岡メディカルラリーがありました。

医師2人、看護師2人、救急隊2人の混成チームで

あらゆる現場シナリオの救急対応を行い、その技能を競い合う大会です。

 

Tが参加した昨年は優勝しましたので、

今年のTは、スタッフとして参加しました。

もちろん災害ブースで、赤の救護所のシナリオです。

 

今まではずっと参加者側だったので、

他のチームの動きを見ることがなかなかできませんでしたが、

今回はスタッフの立場だったので、色々と参考になりました。

 

我らがMURASAKI RIVERも懸命に戦っておりました。

男前病院の3年目N沼、2年目T崎が医師としては参加。

 

 

Tのいるブースを含め、結構頑張っていました。

 

 

MURASAKI RIVERの総合順位は...3位でした!

 

連覇は成されなかったものの、

昨年の優勝メンバーが半分入れ替わって3位であれば、

十分に凄い事です。しかも1位とも僅差でした。

福岡県でトップレベルの技能を持っていることを

誇りに思ってもらっていいと思います!

 

でも、皆相当悔しがっていました。

やっぱり連覇は難しい!

そして年々レベルが高くなっている!

 

MURASAKI RIVERの詳細は、

同行したH木かドM野が報告してくれると思います(笑)

お待ちしておりまっせ!

 

蘇生は新たな時代へ

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連チャンでTです。

ACEP2013から帰ってまた直ぐに

東京国際フォーラムでありました

日本救急医学会に行ってまいりました。

 

今回TはER研修医教育とICUとのコラボについて

発表して参りました。

他にも学会前日にNIROについてNIRS脳蘇生研究会なるものがあり、

発表して参りました...。疲れる。

 

米国の救急は救急外来、プレホスピタルとの連携が主ですが、

日本の救急は重症対応に重きを置いております。

どうしてもICUや重症外傷対応の重鎮の勢力が強いのです。

 

男前病院は一次~三次まで当然診ますし、

重症外傷もCPAも何でもかんでも診るので、

軽症や中等症でしか経験しえないものも多くあるので、

重症だけを診ることのデメリットも十分に感じます。

重症だけで見ても良い救急医にはなれない、とつくづく感じてしまう訳です。

 

ところで、Tにとって今回の学会で蘇生がアツいテーマとなりました。

胸骨圧迫の重要性は当然ですが、

NIRSによる脳組織の酸素状態のモニタリング、

水素等による抗酸化が神経予後に改善効果をもたらす可能性、

脳低温、PCPS...。

この10年間でガラッと今の蘇生法と大きく変わりそうな予感を感じる

学会となりました。

 

米国の先生も特別講演をしてくれ、

Sepsisの権威の先生に、ACEP帰りでテンションも上がっていたので、

Tは英語で質問をさせてもらいました。

 

1週間弱シアトルにいたおかげか、

英語のヒアリングレベルが大分向上しておりました。

これからもより英語を勉強しなければいかんですな。

グローバル時代ですゆえ。

 

Tの他にも、2年目研修医のT崎が重症肺炎に対してECMOした報告、

初の発表なのに、堂々と色々な質問に答えておりました。

ポスターの完成レベルもグッド!

 

外科からはTスク先生、K城先生も発表

 

 

それでいつもの何故か色々な人が自然と集まり、

懇親会♪

 

最終日は宇宙飛行士で元胸部外科医の向井千秋先生の

特別講演がありました。

 

宇宙に二度も行った体験をとても分かりやすく

講演してくれ、聞き入ってしまいました。

 

米国と日本の救急医学会。

同時期に色々なこと、本当に色々なことを感じ、考えることができました。

 

年々、感受性が豊かになり、多くのものを吸収する

喜びを日々感じられるようになっております。

 

医学・医療は本当に楽しい!

 

もうそろそろ投稿数200回に到達しそうです。

やり過ぎかな!?

異文化コミュニケーション

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ACEP2013報告の後半。

 

Tが今回なぜ参加したかというと、

N井がIABOというショックの際に使用する

器具に関して、日本外傷データバンクで比較検討して

発表するので、共同演者で同行した訳です。

IABOは有用性が高いのにまだエビデンスが無い、

日本と欧州で比較的使用されている代物です。

米国ではなかなか外傷領域ではまだ、流行っていないため、

発表することになりました。

 

 

N井、素晴らしい口演をしてくれました。

流石です。

 

そして、N井の同期の

H間もACEPでCPA症例の気道確保器具の

大規模スタディについて発表しておりました。

苦手な英語はともかく(笑)、凄い立派な発表内容でありました。

 

 

他にも何人か日本人の発表がありました。

とにもかくにも日本と比較して

物凄く議論が活発になされており、とても刺激になりました。

 

また、米国は保険の関係上、

費用対効果を物凄く気にします。

如何に無駄な検査を省いていくか、ということを意識しています。

やり過ぎだろうと思う場面もありますが、

日本は逆に念のため、と言ってCTを中心に

余計な検査をし過ぎる傾向にあります。

訴訟のリスクを恐れるあまりです。

 

米国は訴訟大国でもあり、保険が厳しい大国でもあります。

その中でより精度を高める努力をしており、

その姿勢はとても参考になりました。

 

機会に恵まれて、

福井大学の林寛之先生等と一緒に

今回ACEP2013に参加した日本人で懇親会もありました。

 

皆、モチベーション高くて、Tのテンションも超上がりまくり!

 

 

いやぁ、本当に刺激的でした!

異文化に触れることがこれ程自分にとって得られるものが大きいとは

思ってもいませんでした。

 

長期不在を許してくれた男前病院に

大変感謝しつつ、勤務に戻ったら

その分以上のお返しをしまくって、

どんどん盛り上げていこうと、アゲアゲになったTでした。

アイムバック

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どぅおもご無沙汰しておりますTです。

knzwも投稿してくれるようになり、バリエーションが増え有難いです。

 

さて、色んなことを10月中はしておりました、

というかしております。

 

まずは、10月14日から17日までUSAのシアトルで開催されていました

American College of Emergency Physician 通称ACEP、米国救急医学会2013

に参加して参りました。

 

 

米国にはACEP、SAEM、AAEMと大きな救急関連学会がありまして、

今回のACEPは諸に教育中心の会議です。

一般の救急医の知識を更新する場であり、

最大の参加人数を誇ります。

 

シアトルのコンベンションセンター、カンファレンスセンターであったのですが、

会場が超デカい!

 

いやぁ、圧倒。

そして凄い参加人数。

 

 

業者の集まる会場も日本のそれの3倍以上ありました。

 

何もかもが規模が大きく違いました。

日本の救急専門医は3500名、

米国の救急専門医は30000名以上。

1ケタ違います。

 

また、この学会は教育セミナーが中心でして、

300以上のセミナーがありビックリ!!

 

日本の救急関連学会だとセミナーがあっても

30前後なのでこれも一桁違う。

 

多くのディスカッションをしながら、

学会全体で専門医の知識の担保をするという

方向性が見いだせて、とても勉強になりました。

 

報告は前半後半に分けます!

総合診療科後期研修カンファ

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こんにちは、knzwwです。

このブログではいままで総合診療科のことは取り上げていませんでしたが、
日々行っている研修内容を少しずつ紹介していければと思います。

今回は一昨日行われた後期研修医向けのカンファレンスについてです。

総合診療科では初期研修医向けのカンファレンスなども定期的に行われておりますが、
今回ご紹介するのは後期研修医向けのものです。

1か月に1回、福岡の千鳥橋病院総合内科から山本一視先生に来ていただき、コーチングについて勉強しております。
山本先生は知る人ぞ知る非常に優秀なジェネラリスト(当院Y先生談)で、物腰の柔らかさが素敵な方です。

今回のテーマは「傾聴」。


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医療を行っていると患者さんの話を聴くことについては、かなり意識的になるのですが、
意外と後輩医師やコメディカルの話をしっかりと耳を傾けて聞くことができていないかもしれないと感じたりします。

コーチングの肝は「答えは相手の中にある」ことで、そこがコンサルタントとの決定的な違いなのだそうです。
コンサルタントは情報をだしてこうしたらよいとアドバイスしますが、コーチは相手が自分自身で気が付いていない内的な意識に対しての気づきを与えてあげるよう導きます。
なんかかっこいいですね。


ぼくも聞き上手を目指して頑張ろうと思います。



intensivist

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連投、H木です。

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先月より、N沼DrとドM野の3人で朝の勉強会intensivistをできる限り毎日行っています。

といっても難しいことではなく、ICU Bookの読み合せを進めているのですが、

 一人だとなかなか続かないもので複数人でやるといいですね。

特に自分の性格的にも続かないので。

 

 

継続して行っていきたいものです。

冬が近づいてきましたね。

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   ご無沙汰しておりますH木です。
 
 
   投稿がこれまでにないほどご無沙汰になっていたことを謝罪させていただきます...ゴホゴホ
 
   私事ですが先月、25歳になりました。
自分が高校時代に思い描いてた25歳と比べると、遥かに未熟で、それほど成長を実感しないものですね。
他の皆さんもそうなのでしょうか?
 
 
   来月、母校にて医学部志望の高校生に向けて講演会をお願いされたのですが、
さすがに90分の講演は行ったことがない...
ですが、とても良い経験になりそうなので、即答で了承させていただきました。
 
 テーマとしては、「医学を目指す上で必要な心構え」、「医学部で学ぶこと」、「今の医者としての仕事」と提示されています。
 
 研修医1年目の自分は上記を語るような立場ではまずないと思っていますが、
なにか1つでも刺激を与えられる講演会にしたいと思っています。
   極端な話「こんな25歳にはなりたくない!」そう感じるだけでも高校生たちの一成長の過程になってくれたらと準備しています。
 
   真面目なことを書きましたが、堅苦しくならないように、面白おかしく行いたいものです(笑)
大学で睡眠学習の常習犯だった自分は
「授業で寝ている人が多いのには、つまらない授業、プレゼンをする人間に大部分の否がある」をモットーにしていましたが、
ツケがまわってきた気分です(笑)
楽しみです。
 
研修ですが、H木は先週より産婦人科ローテ中です。
ERで苦手意識が強かった婦人科疾患に対する抵抗心が消えました。
充実しています。以上久々の投稿でした。

9月開催の勉強会

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はじめまして、knzw@総合診療科です。
T先生の期待(ぼやき?)に答えて、初投稿です。

表題の通り、9月の勉強会についてのご報告。
なんと遠く東京と名古屋から講師の先生に来ていただき、有意義な勉強会を開催することができました。


一人目は国立国際医療研究センター病院、国際感染症センターフェロー(当時)の忽那賢志先生。
9月28・29日と当院にいらしていただきました。

1日目は着いて早々当院レジデント向けに「NEJMにアクセプトされるコツ」を伝授していただきました。
あまりにも自分が普段考えているようなこととは違う広義で、本当に度肝を抜かれました。
最後に先生は「みんなもやってみよう!」的なことをおっしゃっていましたが・・・・・・無理!
でも、一生懸命所見をカメラに収める努力をしようと、心に誓った夜でした。
その後は感染症科スタッフ(と混ぜ物2人)で歓迎会。
なんと小倉出身の忽那先生は時間を気にする必要がないのでした。

2日目は当院主催の第2回闘魂外来!

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九州山口の医学生諸氏が定員満杯の8人ご参加くださり、大盛況でした。
第1回は外来患者さんが少なく、マネージメントが難しかったようですが、
今回はコモンな疾患から外傷まで様々な疾患を見ることができ、学生さんにも良い刺激になったのではないかと思います。

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昼休みにはランチョンレクチャーとしてグラム染色のお話もあり、盛りだくさんの1日。
濃度の濃い時間はあっという間に過ぎ、名残惜しいほど。
忽那先生、本当にありがとうございました!

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そして9月30日は名古屋大学医学部付属病院総合診療科の鈴木富雄先生の教育回診!

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1症例に焦点を当て、病歴・身体所見を深く掘り下げる作業をしました。
こちらも学生さんが3名参加!
まずはcrinical problem solving(臨床問題解決)形式のカンファレンス。
いやはや、最近の学生さんの優秀さには本当に頭が下がります。
鈴木先生からの実臨床に即した質問にも堂々と答えており、本当に末恐ろしいです。
そして鈴木先生の進行は、将に王道!
奇を衒うわけではなく、当たり前のことを一つ一つ確認していく作業なのですが、それが非常に丁寧且つ緻密。
身につまされることばかりでした。

そのあと、実際に症例の入院患者さんのところに行き、身体所見の確認。
特に学生さんにとっては身体所見の取り方を実際の患者さんで見せてもらうことは(残念なことに)めったにないので、とてもエキサイティングであったかと思います。

最後にみんなで記念写真。

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二日酔いの中、素晴らしい会をしていただいた鈴木先生に感謝です。


そして、今回の企画に快く協力して下さった患者さんにも、心よりお礼申し上げます。



今年度もまだまだこういった臨床エクスパートの教育企画は盛りだくさん!
またオープンでない催し物も病院実習の学生さんであれば参加可能なものもあるかもしれません。

なるべくこのブログや、その他のツールにてオープンにしていくようにします。
是非ご参加ください。

心機一転

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10月ですね。オクトーバーフェストに行ってみたい・・・。


全然ブログが更新できてなくてすみません((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

先日職場の知り合いの結婚式がありました。学生時代からお世話になってる人の結婚式でうるうる来てました。

結婚にまつわる豆知識としてsomething fourというのがあるらしいです。

something new 新しいもの
something old 古いもの
something blue 青いもの
something borrowed 借り物

そしてsomething else ラストチャンス♪give me a chance~すいません、最後は違いました。

サムシング・フォー (Something Four) は、結婚式における欧米の慣習。結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるというもの。

なにかひとつ古いもの (Something Old)
祖先、伝統などをあらわす。先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的だが母や祖母の結婚衣裳、または結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなどを使用することもある。
なにかひとつ新しいもの (Something New)
これから始まる新生活をあらわす。新調したものなら何でも良いが一般的には白いものを用意する。花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋などをこれに当てることが多い。
なにかひとつ借りたもの (Something Borrowed)
友人や隣人との縁をあらわす。幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、その幸せにあやかる。ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的である。
なにかひとつ青いもの (Something Blue)
聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわす。このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的である。

from Wikipedia

僕らも明日からsomething newで明日から1年目はみんな違う科に行きます。外科に行く人、集中治療に行く人、産婦人科に行く人、内科に戻ってくる人etc

心機一転ですね。もう10月、ずっと内科にお世話になって、病棟も慣れて・・・と思ってたらあっという間に外科。きっとこの2ヶ月も早く終るんだろうなぁ。

きっと内科に戻ってきた二人がブログ更新してくれるんだろうなぁ・・・。とりあえず、外科楽しんできます(^^)

10月のさっぽろは結構涼しい

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ん~、米国のねじれ政治...。

本邦もそうでしたが、なんなんすかね。

色んなものが閉鎖したり、滞ったり、

誰のためにやってるんだろうね。

国民の為といっても、今の状況がどれだけ

色んな人に迷惑を掛けているのか分かっているんでしょうか。

極端な決断よりも少しでも良いので確実な進歩を期待するTです。

 

10月は殆ど病院にいません、

病院の方々には多大なご迷惑をお掛け致しますTです。

 

まず第一弾。

10月4日、5日は関連病院の

全国学術運動交流集会が札幌で開催されました。

 

医療に関わる全ての職種、全てのジャンルが

ごっちゃになった交流会です。

結構多くの人が来ていましたが、2年前に池袋でやったのと異なり、

ゆったりスペースでの開催で、ストレスも少なく参加できました。

遥か遠い北海道の地にも関わらず、

男前病院からも20人くらい発表参加しておりました。

かなり演題応募も多かったようで、

それをまとめた主催者の皆様、大変ご苦労様でした。

 

Tは男前病院のER体制、ER研修のアピール。

 

M浦先生も今年2月に開催した

救急医療研究会の開催結果報告をしてくれました。

 

福岡はまだ半袖で結構いけますが、(Tだけ?)

さっぽろは既に皆長袖を来ていました。

 

色んな施設が頑張っている姿を見るのは良いですな。

 

関連団体の中では男前病院は

ぶっちぎりで重症患者、特に外傷やCPAを受け入れています。

外傷はやはり特殊で、以前の時と同じく、

会場は外傷に関してはドン引きでした。

外傷好きのTは最早変人扱いです。

 

外傷は本当にやり甲斐のある領域ですが、

施設の理解・協力、システム構築が非常に重要なので、

なかなか質の高い外傷診療は、

本邦では普及しづらいんだなぁ。

男前病院でやりまくれる環境に大感謝!

 

コーヒーの日

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10月1日はコーヒーの日だそうです。

国際協定で決められて、コーヒーの世界では、

この日を以て年度替わりだそうです。

 

最近1年目研修医の勢いがブログでは大分落ちてしまって、

所詮そんなものか...とやや残念気味のTです。

そんなTは9月28日、29日は長崎JATECに久々に参加しました。

講師としては、なんだかんだで1年ぶりの参加です。

 

今回はインストラクターも受講生も若手が多い印象でした。

こんなTでも今回のインストラクターではベテラン気味。

 

いつもこういうコースで大事に思うのは、時間管理です。

自分のブースもそうなんですが、他人のブースに迷惑を掛けないように、と

配慮しながら進行する意識を持たないといけません。

最近は外傷CTのブースが今年度より新たに設けられて、

なかなか慣れない様子で、時間が押し気味。

まぁ、内容的に濃いし、慣れるまで仕方ないか。

 

Tは外科的気道確保を教えるブースですが、

気道確保時の頸椎保護の重要性、

輪状甲状靭帯切開時の立ち位置をしっかり強調。

でも、何故か実技試験の時になると、

皆、気道確保の際、頸椎カラー付けっ放しのまましようとするし、

輪状甲状靭帯切開時に右側に立つように教えてるのに、

左側に立って、ペヤンの向きも声帯に向いちゃっているし...。

なかなか焦った時にも覚えていてもらうって難しいですね。

 

常に外傷患者が搬入してくる男前病院の

研修医はJATECの基本を既に1年目の8月にはほぼマスターしています。

やはり日々の現場での否が応にも繰り返される訓練は

とても大事ですな。

まぁ、男前病院、外傷来過ぎですけどね。

 

 

Tは行っていないけど、

研修医が行っている勉強会もいっぱいあるから、

そこら辺アピールして欲しいんだけどなぁ。

9月20日は、東京医科歯科大学救急救命センターの加地先生が来たし、

9月28日は、国立国際医療センター感染症科の忽那先生が来たし、

9月29日は、名古屋大学総合診療科の鈴木先生が来たし。

期待してまっせ。

 

 

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