女性医師も奮闘中!!!

2013年7月アーカイブ

ロイヤルファミリー

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ジョージ王子誕生おめでとうございます。

ってかことは俺もロイヤル・ファミリーの仲間入り?(笑)

ごきげんよう、男前病院のロイヤルファミリー ジョージです。

単にこのネタが書きたくて執筆しただけなのですが、もう7月も終わりに近づいています。

7月・8月と言えば学生の頃は

♪あー夏休み~

だったのになぁ。ただ、うちは夏季休暇・冬季休暇合わせ14日間病院からの呼び出し一切なしで休みが取れるというのが魅力(^^)

・・・だけど、まだ全然いつ休みを取るかも決めておらず今年度中に取れるのか・・・。

話はガラッと変わりましてやっと1年目もオリジナルスクラブを注文しました。出来上がりはおそらく9月くらい。シニアの先生が外れて独り立ちするころ。

シニアのありがたさを身にしみて実感するころに、独り立ちした証じゃないけど、タイミングよくできるみたいです。また出来上がったら、この男前ブログにもT先生交えた写真をupしようかと思います。

雑学じゃないけど、お役立ち情報
夏の胃腸のだるさには補中益気湯が結構きくようです。夏バテで食欲無い方は一度試してみてはいかがでしょうか。


外科研修も大詰め

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どうもH木です!!
投稿が大変久しぶになってしまいました...

 近況ですが、外科研修もあっという間に日がたち、今週で終わりです。

ずっと外科にいるようで、ここ二ヶ月しかいなっかたかと思うと、いかに毎日が濃厚であり、またずっと院内で暮らしていたかがわかります。

外科の先生方には本当に多忙の中、たくさんの経験の機会、指導を頂けて本当に感謝しております。

 中でも、Tsk先生、シニアのNuma先生には感謝仕切れず、感謝の言葉もございません。本当にハードですが、最高に楽しい限りです!

いつでもいける準備をしていましたが、この短期間で3回の執刀症例を頂けたことは本当にいい経験なりました。
T先生に頂けた鼠径ヘルニア執刀は感無量です。
攻める姿勢は大事ですね。

先月でしたが、深夜に外傷の緊急DSAにT軍曹に呼んで頂けたのも興奮しました。科の隔てなく研修できるのは、男前病院の利点ですよね。
積極的に動くには本当に自由度が高いです。
 
非常に多忙ですが、今月に入ってH木はERにちらほら深夜出没しております。
最近ERがより楽しくなってきました。

さああと残りわずかですが、まとめに入らず駆け抜けます!

連発Tです。

偏った間隔の投稿、ご容赦下さい。

 

7月12、13日は東京で臨床救急医学会総会・学術集会が開催されました。

いつもEDLSでお世話になっております日本大学の救急・集中治療医学講座の

丹正先生が会長の大会でありました。

 

久々の東京国際フォーラム

1年目研修医ジョージも救急にも興味があるということで、学会へ連行しました。

 

Tは開会早々に重症患者の治療戦略についてのシンポジウムでの発表でした。

テーマは「地方都市における重症患者の治療戦略のあり方」。

発表時間12分間、総合討論60分間のアツいシンポジウムでした。

5人のシンポジスト+関西医科大学の鍬形教授、東京医科歯科大医学の大友教授による

ディスカッションでありましたが、ガッツリ男前病院のアピールが出来たと思います。

 

男前病院の外傷診療は、

外傷チームによる初期診療→外傷チーム主体のIVRを含めたハイブリッド手術

→Surgical ICUでの全身管理を一貫して科の壁無く行えることがウリです。

どんな救急病院にも治療成績は負けておりません。むしろかなりイケてます。

 

他にも男前病院出身で現在東京ベイ・浦安市川医療センターで活躍中の

H間もSOS-KANTOという関東地域の多施設共同研究での発表や、

 

唐津日赤病院でブイブイ言わせているY幡の

敗血症におけるPMX-DHPの位置付けに関してしっかり発表しておりました。

 

皆どんどん成長して立派な発表をしているなぁ。しみじみ。

H間もY幡もいつも学会発表の時はTを意識してくれているので、

Tはこれからもちゃんと期待に応えていかねばなりませんね。

 

他にも東京の放射能災害の対策のデモンストレーションが

屋外で行われ、結構本格的でした。

 

さすが東京です。災害の考える種類や規模が違います。

とても勉強になりました。

 

ちゃんと丹正主任教授、木下教授にもご挨拶。

3000人以上の多職種が参加する大盛況の学会だったそうです。

日本大学の救急のスタッフは皆人柄が良く、魅力的な医局だと改めて感じました。

やっぱり丹正先生や木下先生の人柄なんだろうなぁ。

 

いやぁ、久々に二日間丸々楽しい学会でした!

 

多くの刺激をもらい、Tもジョージもテンションを上げることができました。

ひとまず学会の夏の嵐は一段落。秋の嵐へ向けてこれからまた準備していきます!

 

夏は男前病院および北九州地域のレベルアップに注力します♪

リーゲーの管理は結構悩ましい

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どぅおも週刊Tです。

いやはやは時が経つのはあっという間ですな。

世間では熱中症が滅茶苦茶流行っております。

こんな季節だからこそ、皆様体調管理をしっかりされて下さいね。

日中の水分管理は当然ですが、適切な睡眠時間等も

体力・ストレスを考慮すると重要です。

 

7月8日は北九州代謝栄養研究会がありました。

年に1回の開催で、昨年に引き続き

当院のNST専従管理栄養士のO河が発表しました。

演題は「難治性下痢患者に対するエレンタール使用の検討」。

 

お食事中の方はすみません。というかお食事を終えてから見て下さい(笑)

「下痢」っていうのはなかなか定義が曖昧なんですね~

水様便1回だったら下痢とは言わないし、

何回も出ていても、一度に出る量が極少量だと下痢として扱わないし。

臨床上重要になる下痢は、水様便で何度も中等量~大量で

電解質異常、脱水の進行、低栄養状態の遷延、お尻かぶれが問題になる場合です。

多少の下痢は、栄養状態改善していけば全然OKです。いずれ治まります。

でも問題になる下痢は原因を考えながら様々な治療を検討します。

 

緊張しまくって噛みまくっておりました。

とはいえ少しずつではありますが、発表慣れしてきましたね。

どうしても学術的活動は他職種でも頑張っていかなければいけません。

来年の横浜でありま静脈経腸栄養学会の発表も期待しております。

 

特別講演は、愛知医科大学消化器内科教授の米田先生をお招きして

メタボリックシンドロームとしての非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」

について分かりやすく語ってくれました。

 

とても分かりやすく、脂肪肝、脂肪性肝炎の病態の説明をしてくれました。

印象的だったのが、

「今は分からないだけで、未知の感染症も関わっているのではないか」

「人類の医療の歴史は常に感染症との闘いであると思っています」

 

確かに、ヒトパピローマウイルス、C型肝炎、ピロリ菌...

感染症と悪性腫瘍発症は密接な関連があり、

それが分かってきたのも本当に最近ですもんね。

 

来年度の一般演題の座長はTがやることになりました。

最近、どんどん勉強するのが楽しくて仕方がないTです。

 

研修医の皆様もTに追い付けるように

頑張って勉強して下さいね(笑)

 

 

 

 

 

今小倉がアツい

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今の外の気温28度だそうです。

そりゃ暑いですよね。えっ、暑い違い?失礼しました。どうもじょーじです。
ほうれんそうとブログ更新は研修医の義務だそうです。なので、東京帰りとネタもあるので更新。


東京に行った理由は某日のT先生からの電話

プルルルル・・・・
「(やべぇ、また俺ERでミスしてたかなぁ。改善できるミスならいいけど・・・)お疲れ様です、山本です。」

「おつかれ、Tだけど、お前救急興味あったよな?7月に東京で学会あるんだけど行く?」

あっはい。」

ということで、行って来ました。臨床救急医学会

初学会が東京のこれでした。

ほんと色んなこと勉強になりました。自分ってほんとプレホスピタル好きなんだなって思うぐらい気づいたらプレホスピタル絡みのところばっかり行ってました。

「救急隊の現着~病着までをいかに早くできるか」とか「ERにおける他職種連携」とか

あと、一番おもしろかったのが、精神科救急。それもガチな措置入院とかではなく精神疾患+身体の時の救急対応。

精神科は器質的なのがあると心配⇔身体科はベースの精神疾患どうしたらいいんだろ?

という難しい問題をはらんでいる救急対応についてどうやって進めていくかというパネルディスカッションがほんと面白くて、将来の自分の進路としてアリかもと思って見てました。

あとは、うちの病院症例数多いんだし、臨床研究もっと頑張れそうって他の病院見ながら思い、初期研修ガッツリやって3年目あたりから臨床研究もしていけたらな・・・というビジョン展開してました。

後、今日はレジナビ東京。きっとこっちの方はドM野先生が書いてくれるだろうから、俺の方はあっさり。

やっぱり東京はすごい。ってか学生もすごい。自分の時なんて福岡しか行ったことないのに、九州にある大学とかからも東京に行ってたりして学生の意欲に脱帽。

みんな真剣に話聞いてくれてて、一人でも多く実習来てくれたらいいなと願ってます。

ERの醍醐味

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続けて、6月30日の午後の部。

 

午前中にリトルドクター達の奮闘を見せてもらいまして、

午後は講師陣からのアツい講義、闘魂祭りが開催されました。

わざわざ男前病院の医学生課事務の人たちが、

それっぽいプロレスのリングを模した会場を作ってくれました。

手作り感満載(笑)

どうもご苦労様です。

 

一発目は、総合診療科であり感染症科のY口先生から

「問診を極める Part 2」

 

相変わらず、プレゼンがお上手です。

初っ端から摑みはOK。

流石です。

 

 

続いて徳田先生から、

精神症状を来たす器質的疾患について。

 

勉強になります。

何度も言いますが、精神科救急は超重要です。

精神科の先生にお願いする前に必ず、

それ以外の器質的疾患を除外出来ているかを確認しましょう。

それをするのもER医の役目です。

 

最後にN吉、O城が実技を交えて

外傷初期診療についてモゴモゴしながら講義。

何か知らんけど、学生なのに結構出来ている...。

どんだけ真面目やねん(笑)

結構出来すぎるため、N吉やや挙動不審でした。

 

最後にTが捕捉しつつ、無事に闘魂祭りを終えました。

Y口先生、徳田先生のナイス講義の後の、

全然流れの違う外傷診療についての講義だったので、

学生の反応をちょっと心配していましたが、

アンケートでは外傷の講義、大好評でした。

確かに新鮮な内容だろうからね。

 

前途有望な学生さんの刺激をもらい、

N吉、O城も教える難しさ・面白さを感じてもらい、

とても満足できる一日となりました。

 

闘魂祭りは秋か冬に開催予定?

乞うご期待!

 

リトルドクター奮闘中

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どぅおも、Tです。

梅雨が明けて一気に暑くなりましたね。

そして熱中症の患者さんが一気に増えました。

皆さん、しっかり熱中症対策をして下さいね。

水分補給(スポーツドリンクでね!)、日陰で涼む、帽子かぶる等々。

自分は大丈夫と決して思わないように!

 

大分、間が空いてしまいましたが誰も投稿しないので投稿します。

6月30日は男前病院で闘魂外来・祭りなるものが開催されました。

 

筑波大学の徳田先生を中心に、全国各地で

学生も絡めて外来診察をしてもらうという、結構総診関連ではアツいイベントだそうです。

わざわざ遠路遥々徳田先生が来てくれて、

男前病院のY口先生と一緒に学生の指導をしてくれました。

 

学生さんは、男前病院のK林、N吉、O城をリーダーに

一生懸命患者さんから問診、身体所見をとって、

診断アプローチをしておりました。

 

 

 

 

皆、真面目にしっかり患者さんの対応をしてくれております。

ちゃんと患者さんに向かう態度はしっかりしており、Tも安心して見ることができました。

 

部活やらバンドやらやっていたTからすると、

参加している学生さんは皆、真面目に医療・医学の勉強をしているなぁ、

と感心しっ放しでした。

 

徳田先生とY口先生もアツく学生を指導。

 

結構、当院にも学生さんは良く見学に来るので、

今回の闘魂外来は、Tにとっても教育の仕方を

学ばせてもらい、とてもタメになりました。

 

ということで、8月の医学生の夏休み中に、

 

「男前病院 闘魂外来 夏の陣 with T」

 

を開催予定ですので、Tに暑苦しく教わりたい

学生さんは是非参加して下さい♪

詳しくはWebでまた告知するかもです。

 

もちろん、Tの8月は夏休みではありません。

 

教育の教育の教育の...

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北九州は大雨の日が多く、紫川が氾濫寸前になったりしています。

皆さん、流されないように気を付けましょう。

最近心カテ研修もさせてもらっており、外傷カテの多様性がかなり増して

テンション高いぜ! のTです。

 

さて、6月29日に千葉県は浦安市にあります

東京ベイ浦安市川医療センターの主催で

SSIDコースなるものがありました。

 

SSIDとは、

Samurai Simulation Instructor Dojo

の略だそうです。

 

前日に別の研究会に参加予定だった2年目

T中とO山と偶然飛行機が一緒だったので、

今後の動向についてアンナ〇ラーズにてカンファレンス。

初期研修は2年目に色々と悩み事が多いものです。しみじみ。

Tもそうでした。

自分の未熟さ、未熟さを棚に上げて色々なものに八つ当たり(?)しまくっていました。

2,3年目はTが鬼軍曹と言われていた時代です。

今でも!?いえいえ、そんなことは無いです。

今は角が取れ過ぎて、丸みを帯びまくって最早真珠のような輝き...

 

脱線しました。

 

今回はインストラクターが9人、

受講生が8人と贅沢なこじんまりコースでした。

偶然にも筑波大卒業生がTを含め4人も!

そしてそのうちの一人は、良く合う同級生でした。

やはり世の中は狭いです。

 

研修医教育を含めた成人学習ではやはり

シミュレーション教育がつきものです。

以前にも言いましたように、医療者も

これからはよりリスクマネジメントをしっかりしていき、

効率良く、相手に害をなるべく与えない努力をして

レベルアップしていく時代になってきています。

 

物凄い救急患者が多い男前病院にいると、

色々な刺激を受けながら、危機に曝されながら

色々なことを考えさせられます。

 

 

SSIDでは座学を混ぜながら、ディスカッション形式で

シミュレーションについて前半学んだ上で、

後半は実際に自分たちでシミュレーション症例を作成し、

それを実際に他の班にやらせてみて、

 

 

それを受講生にフィードバック

(教育業界ではデブリーフィングという、響きがいまだ慣れない...)

するまでを一連の流れとし、

それをまた今回のインストラクターがフィードバック...。

そしてそれに対してまたセンターの救急部長のS賀先生がフィードバック...。

 

 

...もう良く分かりません。

 

 

取りあえず、最近効率良く楽しく前向きに学習してもらうことに

色々と興味を持っているTとしては、とても有意義な時間となりました。

 

どうしても、研修医や他職種とのチーム医療では、

まず如何に興味をもってもらえるかがカギです。

 

一方的な講義ではどうしても限界があります。

 

少人数でじっくり時間をかけられれば、結果的に効率良く学ぶことが出来ます。

大人数を相手にするにはシミュレーションはなかなか難しいですな。

 

この一日でまた、スーパーレベルアップしたTでした♪

 

 

男前病院OBのH間も今は

東京ベイで大活躍だそうです。

とても魅力的な病院で、Tも男前病院を

もっと盛り上げていきたい!と思えました~

 

 

 

 

 

 

 

7月1日

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 どうもH木です!
だいぶご無沙汰になってしまい申し訳ありません(。-_-。)

外科に変わってから早一ヶ月が経ちました!
各所から最近人伝いに聞く言葉は、最近H木疲れてない?顔色悪くない?
とか言われているようですが、

実際は全くの元気で、楽しく毎日過ごしております(`_´)ゞ


 毎日刺激的な日々で、外科的気管切開執刀も無事終了し、
同期のドM野は大変嫉妬しているようで、とても嬉しく思っております( ̄▽ ̄)



最近外科ではICU.HCUカンファレンス前に勉強会が開催されるようになり、
第2回はH木担当で先日土曜日に行いました!

題目は急性虫垂炎に対し、OPEと抗菌薬による治療の比較
と非常にシンプルにしましたが、
調べるとなかなか奥深く、
ついつい熱がはいって夜な夜な読みあさってしまいました。

勉強会の内容は後日また載せます!

体力勝負だけでなく、アカデミックさを忘れない
そんな外科での生活は今日も充実しています^_^


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