女性医師も奮闘中!!!

2013年5月アーカイブ

5月末の久留米はアツかった

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どぅおもTです.

1年目は病棟の研修がなかなか大変そうで,

4月のあのブログでの勢いはやや沈下気味ですね.

もちろん仕事最優先で,ブログも時々気にかけて下さいね♪

所詮ブログなんで,今までのようなガッツリの内容に拘らなくていいからね~

 

ということで,ドMノに投稿してもらおうとずっと我慢していたのですが,

なかなか週末挟んでも投稿してくれなかったので,

先週の23,24日に久留米であった外傷学会に行ってまいりました.

男前病院からは,

いつもの如くT,Tスクさん,

そして院長,ドMノが参加しました.

いんや~30℃ちかくの炎天下....スーツが辛い...

 

Tは「当院でのIABOを使用した外傷症例の検討」

Tスクさんは「当院の外傷性肝損傷の検討」

で発表しました.

 

 

まぁちゃんといつも通り,それなりには男前病院のアピールは出来たと思います.

 

ドMノは出身大学の救急の教授と話し,色々と初期および専門研修の展望がハッキリしたようです.

それだけでも行ってもらった甲斐があるってもんです.

教授、アツい滅茶苦茶いいお方でした!

 

 

今回は,グッと来るアツい議論が出来るブースに参加することができなかったのですが,

日本での外傷センターのあり方についての議論が色々と交わされていました.

最近どの学会に参加しても思うのですが,

各施設の自慢話ばっかりになってしまい,結局日本全体として

基盤の底上げをするにはどうしたら良いかというところの結論があまり現実的でないものばかりな気がします.

あんまり名前や形には固執しすぎないようにしないといけませんね.

最大の目的は各地域の外傷患者の防ぎえた外傷死を0に近づけることだと思いますので.

 

そうは言っても,同じ方向性の人たちが集まるのが学会のいいところ.

アツい気持ちの人たちが勝手に群れを成していきます.

今回も,懇親会の2次会は何故か

男前病院以外に,色んな繋がりで産医大,但馬救命,兵庫医大,聖マリアンナ,鹿児島大の

皆さんでワイワイ盛り上がって飲みました♪

 

 

いやぁ,エネルギー注入しっかりしたので、また現場で頑張っていきたいと思います!

ドMノ!!

写真はいらないからちゃんと参加した感想を簡単にでも投稿してね~

 

自己努力

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♪「君と僕との間に 永遠は見えるのかな」

どうも、1年目研修医、痛い立ち位置のジョージです。

♪この立ち位置が痛いよ~

失礼しました。

先日、上の先生たちと一緒に当直に入ってました。

一緒に入ってくださったのが、T橋先生と、この方

1.jpg

経験を積んでらっしゃる先生方が一緒にいるだけで、ほんと勉強になり神様です。

さて、そんなこんなで、雑学を1つ。

忍者に関してのお話。

まず、大きく忍者は2つに分けられます。伊賀流と甲賀流。

地名でいうと、三重と滋賀になるんですかね。

伊賀はご存知服部半蔵 甲賀もご存知猿飛佐助(もしくは霧隠才蔵)と言われています。


忍者は、日々の鍛錬を麻でやっていたと言われています。(ほんとかどうかしらんけど)

麻は成長が早いので、毎日その麻を飛び越えることで、ジャンプ力が鍛えられると言われています。

ほんと、1日1個でも学ぶものがあれば、1年365日365個新しいことが学べる、もしくは学んでててもさらに修練を詰める。

そう考えたら、有名な場所で、研修を積まなくても自分の頑張りでなんとかなるのかもしれないっすね。

最近同期の頑張りを見て、自分でも頑張らなければと実感してます、

7人ってなんかちょうど良くて、良い感じで競い合える。数が少ないわけでも多いわけでもない、同期を同期と認識できて、そいつが自分よりもできてるなら、少しでも追いつきたいと思えるちょうどいい人数。と俺は思ってます。


ほんと、1日1つでもいいから成長したい。そして1年後に自分がどんなふうになってるのかを見てみたい。

そんなことを思いながら日々研修をしています。

今日読んだ研修医向けの本にも書いてました。要するに自分次第だって。

さらにすげぇなって思うのが、尿酸の代謝異常で起こるLesch Nyhan syndを発見した、レッシュさんは、この病気を学生時代に発見して、結局全く関係ない循環器内科医として、生涯を終えたそうです。

俺らも頑張れば、今まで知られてなかった病気を発見できんじゃねぇかとか思えてきてならないわけです。

明日からの励みになったとこで、辛いことがあっても乗り切れそうです。

五月も半ば。

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どうもH木です。
 

気が付くと5月半ばですね!

月日が経つのは早いもので、自分の成長は遅いもので。

H木は昨日、T永とGeorgeと閉店ギリギリのバッティングセンターに行き、
以前同様100球分ぐらい打ったのですが、今朝は筋肉痛もなく全然元気!こりゃまだまだいける!
 
と思っていましたが、
先ほどより突然、右側胸部痛、背部痛、両腕の握力低下、
左大腿四頭筋に違和感、歩行困難。

これはたくさん鑑別を上げないといけないですね!!!
 

・・・・・はい・・・・・
鑑別なんて上げなくてもわかっちゃいますよね・・・。
 

けどこれ、
バッティングセンターの下りがなくて、

「先ほどより突然、右側胸部痛、背部痛・・・」
だけだったら・・・どうでしょうか?
 

問診って大切ですよね!!!これは極端すぎますが(笑)
 
 
 
IMG_1988.JPG
写真は今シニアをしてくださっているT橋先生とジュニアの3人です。
 
毎日朝早くから、夜遅くまでパワフルにパワフルにパワフルに指導していただいてます!!!!

 
疲れた時はこの「力水」が最近のブームです。
「りきすい」ではありません「ちからみず」です!

さて曜日の区切りがない毎日ですが、明日からまたはりきっていきましょう!
 
 

「多忙な人間は多望な人間 
つまり希望の多い人間ということ。」

 

          城山三郎 第40回直木賞受賞

 

 

これはH木お気に入りの格言です!

 

 

多忙はチャンスで溢れかえってますね!!!

 

1年目一同 チャンスに溺水しないように頑張ります。

 

 

ではではまた!

日々奮闘

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どうも、1年目ジョージです。更新頻度が高い気がするのは気のせいかな・・・。ブログ更新してる暇あったら勉強しろとか思われてないかな・・・・

あれっ、心の声が画面に出てる。おかしいな・・・

T先生が風疹の話をされていましたが、話によると最近では大学でもきちんと「感染症」という授業をするところが増えてきたようです。

自分のところは今の6年生から感染症の授業があったのですが、自分たちの代はもっぱらいろんな科に散らばってる感染症をその科の先生が教えてくれただけなので、「感染症に対して」というスタンスを学べるのは非常に羨ましかったのを覚えてます。なので、自分が6年生の時は、感染制御部に1ヶ月こもって、感染症学んでました。

感染症に対してのスタンスも大きく分けても2つあって、

いわゆる感染症をぶっ叩くという想像しやすい感染症内科

あとは

病院内で感染症を広めないというinfection control(感染制御)をする感染症内科

があります。

それほど、感染症はかかったものを治すだけじゃなく、かかる前に潰すというのが大事なんです。広い規模で見れば、ワクチン接種も、infection controlなんですよね。ぜひ、ワクチンを打って、かからなくていい病気にはかからないようにしてもらいたいです。ポリオのワクチンも生ワクチンから不活化ワクチンにかわり、ワクチンによるポリオも減少が期待されてますし、あんまりワクチンに対して悪いイメージを持たないでいただければなと思います。

ちなみに感染予防を行うドクターをICD(infection control doctor)といって、色んな科の先生も資格を取ればなれるんです。

内科も外科も救急も専門医の資格があれば、ICDになる資格があって後は試験なり、実績なりで、名乗ることができるようです。(詳しくは、ICD制度協議会のページを御覧ください)

救急やりながらICDとかすごく楽しそうと夢見ています。

ただ、実際の自分はというと「輸液いるのかいらんのかわからん」、「薬何日分出せばいい?」「オーダーの時間が・・・」とかバタバタ終われ、まだまだそんな夢見る夢男君じゃいられないようです。

日々奮闘あるのみで、また頑張っていきます。
同期も更新してくれたらいいな・・・・

予防接種後進国

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どぅおも当直中のTです。

あっという間の黄金週間でしたね。

大型連休もあり、震災前と変わらないレベルの人出があったようです。

今日は内容をややシリアスに。

 

ということで、人の移動が多くある、ということは

感染症の流行が全国的に蔓延します。

話題のH7N9型インフルエンザ然り、

関東を中心に大流行の風疹然り。

その他の旅行感染症。

 

以前にもお話ししましたように、風疹対策。

関東周辺ではポツポツされてきていますが、

福岡県は本当に残念なものです。

西日本新聞では...

http://qnet.nishinippon.co.jp/medical/news/kyushu/post_1062.shtml

福岡県保健衛生課は「低迷の理由ははっきりしないが、広報努力も足りなかった」としている...

 

 

...広報努力だけでどうにかなるものではありません。

だって、検査とワクチンで1万5千円以上はするのに。

一般の方たちに危険性を十分に理解してもらえない状況で、

この費用をあらゆる所得層の個々に全て任せるには高過ぎます。

 

 

福岡県のホームページでは...

保護者の方は対象児童に予防接種をさせるよう努めて下さい...

任意での予防接種を受けることについて検討いただきますようお願いします...

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/b01/kansen2013040801.html

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/b01/hushin2003.html

 

 

毎年、風疹の発生患者数が増えてきているという事実にも関わらず、

県も国も完全に人任せです。

児童の無料接種は評価できますが、

結局大流行している主な分布は成人男性です。

成人男性は当然、本邦では任意接種です。

 

そりゃあ、世界からも予防接種後進国と言われてしまいます。

 

医療機関もこのような状況。

アンケート対象期間は今年の1月~2月の関東の医療機関。

http://www.haicsjp.com/Rubella%20in%20healthcare%20settings.pdf

もちろんアンケート回答率が30%と低い事実はありますが、

入職時の風疹抗体を測定している施設は僅かに31%。

 

あっ、ちなみに男前病院はちゃんと風疹抗体測定は全職員対象です。

 

風疹は非常に怖い感染症です。

先天性風疹症候群になってしまったら、

その子供の一生に関わる重大な問題になります。

麻疹や風疹は世界的に先進国で大流行することは有り得ません。

予防接種で予防できる疾患だから、国がちゃんと力を発揮している訳です。

 

ワクチンが高い?発症しての受診やそこからの感染予防の費用を

考慮するとたかがしれています。一次予防が一番大事でしょうに。

ましてや妊娠してから風疹に感染しているのに気づいたら手遅れですし、

抗体が陰性でももうワクチンは打てません。

 

こういう類は広報だけでは駄目です。

ある程度の強制力、つまりは義務化が大事です。

以前にもお話ししたように、僅かな副作用を恐れる、費用がかかるという

理由を掲げて、大勢の感染者を出すという恥ずべき結果になっていることに

もう少し行政や医療機関は重い腰を動かす必要があると思います。

 

是非、このブログを見ている皆様、

GWが終えてどのように感染症が流行するかまだ分かりません。

改めて、風疹の抗体だけでもまずは確認を。

 

結局、色々なことが豊かなこの国でも、

自分の身は自分で守らなければいけませんので。

 

GW最終日

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こんにちは。初投稿のOニシです。

やっぱりこの名前だとライオンをイメージするようで、ぼちぼち先輩方にはそう呼ばれてしまってます。

 

さて、内科に配属され2週間が経ちました。

私はM野ちゃんとともにO本先生のもと、日々患者さんと格闘しています。

朝からM野の下ネタにも格闘しています。

いつもバリバリ仕事をこなす彼ですが、一度下ネタをすかしたところ、

捨てられた子犬のような目で見つめてきました(笑)たぶん、あまりすかすとパワーダウンすると思います。

 

昨日、レジルームに帰ったらこんなものが机に置いてありました!

 


 
ジョージが自分で勉強したわかりやすい心電図の本を1年目全員分コピーしてくれました!
 
自分の勉強を他人にも還元する心、感激しました(^^)
私も勉強したらみんなに還元する余裕を持ちたいものです。
 
レッツ、スタディー。
と言いつつ、GWも最終日。
海行って気晴らしにウインドしたいです・・・。
 
 
・・・。
・・・・・。
みんなのような小ネタがないので初投稿はこれくらいで勘弁してください。
 
たぶん、次はまだ書いていない1年目が近況をアップしてくれると思います!
 
 

休日の過ごし方

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どうも、ネット上では(^◇^)な感じ、実際は(^x^)な感じ。おくちミッフィーちゃんなじょーじです。

連休からか、ある程度仕事がなれたからか、少し時間が取れるようになってきました。

やっぱり家に帰っての読書っていいですね。自分ちにテレビがないので(あっても見ないし、見る時間ないだろうしっていう理由から)、もっぱら読書してます。

そこでおすすめな本紹介でも。

疲れて帰ってきた後、なんかキュンとしたくなる時ないですか?
胸がキュンキュンしたくなる時に、読むのはやっぱりこれ。


ちはやふる

ほんといいんです。高校生の女の子がかるたのクイーンを目指すというお話でもうほんとキュンキュンするんです。

すんげぇ、ドキドキしてどうしよう、やっべぇとか思ったりしたことないですか?
そんなときにピッタリなのはこれ


どーん

【100円クーポン配布中】心電図の読み方パーフェクトマニュアル 理論と波形パターンで徹底トレーニング!/渡辺重行/山口巖【RCP】
心電図の読み方パーフェクトマニュアル

自分のそのドキドキが上室性なのか、心室性なのかが理論的にわかって非常に便利です。難点としては、心電図計が付属ではないので、測定した後に読まないとわからないってことですかね。

失礼しました。


じゃあ一般図書で面白かった本紹介から

1、さきほどにも出しましたが、ちはやふる
久しぶりに本屋でコミックコーナーを見たら20巻が出てまして、買って家に帰って読みながらキュンキュンしてました。青春っていいなぁ。気づいたら高校時代が10年前っていう衝撃の事実です。まだまだ若いつもりなのに・・・。

2、宇宙兄弟
アニメ化・映画化されてますが、これもすごく練っていて面白いです。読んだことない方はぜひ。宇宙に行ってみたくなります。医学的な内容も少し出てくるので、どうぞ。

3、こころのオフィスクリニック
ちょっとレアなところ付いて来ました。産業医をテーマに、産業医大も監修した「産業医とは」っていうのをわかりやすく書いてます。浪人中に予備校通ってたら、事務の人から産業医大の願書と一緒に送ってきたからあげると言われ、読んだら結構面白かったのを覚えてます。

4、星やどりの声
桐島、部活やめるってよ の作者の朝井リョウさんが書かれている、家庭物のお話で、家族ってなんだろうっていう感じの、のめりこめる作品でした。

じゃあ、医学書部門に行きましょうか

1、さきほどもあげましたが心電図の読み方パーフェクトマニュアル
具体的に、「ここがこうなってるからこう」と書いてあり、わかりやすいです。最後のまとめだけコピーして、持ち運び用にしようかと考えてます。学生の時に買ったけど、わかりやすかったです。

2,フェルソン 読める!胸部X線写真
大学のクリクラ中に、県立病院の放射線科を回っていて、いい本ないですか?って聞いたらこれが出て来ました。金入って買ったけど、ほんとわかりやすい。CTがない時代でも胸写でここまでわかるんだっていうぐらい読めるのがほんとすごい。そんなふうに読めたらかっこいいだろうなと思って、買いました。

3、サパイラ 身体診察のアートとサイエンス
身体診察に関しての本で、医療面接の仕方なども載っていて、けっこう面白いです。
後輩から紹介されて、買ってみたら結構面白かったです。
他には、ベイツの診察法とかも身体診察・プライマリ・ケアに進みたい人にはおすすめかと思います。

4、抗菌薬の使い方、考え方
学生時代に買って、ハマった名著。こんなふうに考えたらわかりやすいっていう岩田先生流石ですという本。感染症に興味がなくても持ってて損はないかと。

番外編
Dr 岩田のスーパー指導術

研修医がなんで持ってる?とよく言われるものの、教えられる側の態度っていうことにも結構言及してあるから面白いんです。
同期に対して「あいつ、色々教えてもらってるのに、俺全然教えてもらえてねーわ。(いいなぁ、あいつ。俺も色々教えて貰いたいけどなんでだろうな・・・。お声がかからないんだよな)」って思うこと多々あると思います。(←ちなみに昔の自分)
けど、それは指導医が贔屓してるというよりも、その同期が先生の「教えてやりたい」っていう部分をうまくくすぐってるからのほうが大きいのが実際です。
極端に言うと「あいつには、教えてやりたいって思うんだけど、お前はそうでもないんだよな」って感じですかね。
なので、読むと「あぁ、こういう立ち振舞い方もありなんだ」とか思えて、結構楽しいです。
今の自分もなんか少しは変われた気がします。

また何か、使える本、面白い本などがあれば紹介していこうかなとおもいます。

じゃあ最後に雑学を。
5月の2週目の日曜日はなんの日かご存知でしょうか?
母の日ですね、自分も母親になんか送らないとなぁと考えてる次第ですが、この母の日の由来を少し。

ところはアメリカ、ある女性がいて、その女性が亡き母を偲んで、5月の第2日曜日に参列者にカーネーションを渡したのがきっかけとされています。それが広まって、アメリカで5月の第2日曜日を母の日と決めたのが、日本に来たとされています。(詳しくはググってください。大体こんな内容です)
カーネーションの花言葉は、「母の愛」
日頃なかなか感謝を伝えづらい人は、これを機に送ってみるのもいいかもですね。

明日は、日直。やっぱりGWなにそれ美味しいの?レベルで休日なんてありません。でも、金もないから遊びにいけるわけでもなく、技術の向上に当てられるめったにない機会です。

黄金週間って何でしたっけ?

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T先生の記事を拝見し、

これは書かねばと思い、レジデントルーム自机PCの前にいるH木です。

 

 

世間はゴールデンウイーク4連休初日の昼下がり。

自分らには全く関係ないですね()

 

 

最近病院見学に来る医学生が大変多く、

しかも平日に来るので、学校を休んでまで来ているのかと疑問に思っていたところ、

 

427日から10連休!?!?!

しまいには2週間休みとかいう大学もチラホラ......

 

学生生活満喫してくださいね!一生戻れないので!

 

 

 

 

 

さてさて前置きはこのぐらいにして、

僕ら7人は早くも病棟仕事が板についてきて...ないですね。はい。奮闘中です。

 

 

 

現在は7人とも内科で研修を行っています。

日々勉強することが山積みですが、大変充実した毎日です。

詳細を話すことはできませんが、自分は肺炎、BA(大発作)CRFDMなどメジャーな疾患から、神経変性疾患と幅広い症例を同時に担当しています。

 

シニアをしてくださっているT橋先生の助けなしでは、、、って感じですが、自分の全力を注いでいます。

 

 

 

 最近の感想は

 

「責任感がヤル気につながる感じが1番の快感です」 by ♂ども

 

「今日やっと肺炎をもてたのでGram染色ができるー♡」by George

 

「良いGram染色は、良い検体採取から」 by George

 

「ビール♡、ビール♡、ビール♡」by Tお

 

といった感じです...

 

 

 

 

 

日直や当直、ER待機と続々いろんな仕事が入ってきて困ったことを中心に、1年目同士でも共有するようにしていますが、やっぱりまだまだ全然慣れないものです。

 

 

 

慣れてきたのは朝カンファ後のTKG

TKGって何?って?

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「卵かけごはん」です!

 

TKGを腹にぶちこんで、病棟に再び戻る流れは1年目全員もう手慣れたものです。

女性2人も豪快にぶち込んでいます!(未確認)

 

 

 

 

もう一つ慣れてきたのはレジデントルームです。

 1.JPG

非常に使い慣れております!!

手前の女性陣2人はまだまだ慣れが足りないようです。




 2.JPG

T永も慣れてないようで荷物がほんとにありません...本なんてYearNoteだけです()

 

 

 

............

George、ドM野、H木は片付けをちゃんとします...すみません()

 

 

 

 

 

最後に、清潔感に絡めて一つ名言をご紹介

 

「服装が人をつくる。

丸裸になった者の社会での影響力など殆どないか、全くない。」

マーク・トウェイン

 

身だしなみは大切ですね!

ではまた次回。

マッキントッシュとマックグラス

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今年も医師にとってあまり関係のない

Golden Weekがやってまいりました。

その後に5月病なるもののせいか、多種多様な

外傷や中毒が増えます。

皆様、5月はあまり落ち込まないようにしていきましょう。

Tです。

 

既に1年目は投稿がご無沙汰になってしまいました。

臨床に慣れるのに精一杯ですね。

大変そうだなぁ、クックックッ。

おぉっと、鬼軍曹の一面が飛び出てしまった(笑)

GW中に期待。

 

4月30日に研修医向けに気管挿管実習を行いました。

見学に参加した学生も交え、

通常のマッキントッシュ型喉頭鏡と

新しく採用したビデオ喉頭鏡とで模型相手に実習。

 

結構大人数でした(笑)

 

ビデオ喉頭鏡を最初に見た時は何て便利な物が出たんだ!

と衝撃を受けました!!

 

でも実際に研修医に教えてみると、

なかなか見えなかった欠点とかも見えてきますね。

やっぱりまずはマッキントッシュで基本的なことを覚えてから

使った方が良さそうだと思いました。

ビデオ喉頭鏡がどこにでもあるわけじゃないしね。

 

 

T橋Kの熱血指導。

やや筋力に頼っているようなやり方にも見えましたが(笑)

 

気道確保は超緊急で行わなければいけない医療行為です。

是非、適応や合併症、挿管困難時の対応を頭に叩き込んで

自信を持って出来るように日々訓練して下さい♪

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