女性医師も奮闘中!!!

2013年1月アーカイブ

災害精神支援

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1月24日当直、25日当直明けでNST特別講演、26日は東京でEDLS...。

ハードなスケジュールです。

でもそんな自分、嫌いじゃないです。

どうも、Tです。

 

ということで、東京でEDLS行いました。

 

 

 

今回は、CSM(瓦礫の下の医療)担当。

閉じ込め症例の対応するときの、

安全の重要性、評価の方法、医療的介入のハザードリスク

を中心に受講生の皆さんとディスカッションしました。

 

今回も皆さん、モチベーションの高い受講生が多く、

僕もとてもやり甲斐を感じました。

 

僕の出身大学の先生が参加されていました。

東日本大震災を受けて、太平洋沿岸部の東北中心に

災害精神支援学講座が開設されたそうです。

その先生はその講座の講師をされており、

とても興味深いお話をしていただきました。

あらゆる面からの災害へのアプローチ。

 

今回も色々と学ばせて頂きました。

 

讃岐のナースはアツかった

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引き続きTです。というか恐らく暫くずっと引き続きTなんでしょうね。

飽きられないようにしたいけど、皆が投稿してくれるのが一番効果的なんだろうけどなぁ。

 

1月25日は、KKR高松病院から野田さゆり看護師を招待して、

メタボリッククラブNST特別講演を行いました。

 

会場には約150人の参加者。院外からも約40人も参加してくれ、

地域の為に役立っていると感じております。

 

野田先生には自分の病院でのNST立ち上げから現在に至るまでの

経緯を中心に発表してもらいました。

中でも、次年度NST委員会になる人たちの為のNST合宿や

地域全体の看護師で盛り上げていこうというための「N」の会の立ち上げ、

かなりアツい、勢いのある看護師さんでした。

見た目は穏やかな方でしたが、昔は尖がっていたそうです(笑)

他職種で頑張っている人の話を聞くと、こちらもとてもモチベーションが上がります。

今の時代はチーム医療と言われますが、

はっきり言って昔はただ、それに気付いてなかっただけで、

本来昔からやっていなければいけないことだと思います。

パターナリズム(父権主義)の時代は当に過ぎているのに、

まだそれが分からん人が医師中心に多い現状です。

当院は少しずつ変わってきていると思いますが。

それぞれの職種で今後もモチベーションを上げてお互いに盛り上げていきましょう!

 

 

 

ヘリコプターはやっぱり速い

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どうも、ブログアップのタイミングを逸して溜まってしまっているTです。

結構イベントがあったので投稿しておきます。

1月23日(水)は北九州市医師会の催しで消防のヘリコプター研修がありました。

どういったものか。

 

消防局のヘリの緊急搬送研修という名目で、半日程度の講習。

前半は適応・注意・禁忌等の講義。後半は試乗実習。

北九州空港に、消防航空隊なるものがあるため、そこで研修しました。

福岡県は、医療搬送可能なヘリが民間等のドクヘリ含め、5台あり、

実は東京に次いで多いらしいです。

 

北九州市内は病院が結構充実しており、

ドクターカーを持つ病院も男前病院含め、3施設あるため、

よっぽどのことが無い限り、市内完結可能な症例はドクターヘリを使用することが無いです。

 

ということで、ドクターヘリがなんぼのもんじゃい、って感じで行く前は思っていました。

いざ研修開始。

 

なんじゃ、こりゃ...。

カッコ良すぎるやんけ...。

 

少年心をくすぐるカッコ良さでした。

そして、消防職員も超カッコえぇ...。

 

主に市内からの搬送の場合は、

飯塚にある脊損センターや久留米大学高度救命センターへの高次搬送が適当となります。

ということでヘリコプターで、

北九州空港~飯塚脊損センター~九州厚生年金病院~北九州空港

というコースで試乗しました。

空港から脊損センターまで10分程度。

早過ぎる...!!

 

帰りは男前病院を観ながら空港に戻りました。

 

ヘリに対しての気持ち、価値観をガラッと変えてくれる一日になりました。

本当は市外の傷病者に使用したい所ではありますな。

ドクターカー、ヘリの使用適正を考えながら、今後も消防や行政との連携を深めていきたいと思います。

 

きたとし2013

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かなり挨拶が遅れました、今年も宜しくお願いしますTです。

公開するネタがあるような、ないような、でアップが遅くなってしまいました。

 

今年も攻めの医療を継続していきます。

ER診療およびCPA外傷チームの強化、質の向上

 

研修医教育、後継者育成の充実化

 

NST等の他職種とのチーム医療の連携円滑化

 

消防や他施設との地域を守るための医療、顔の見える関係の拡大化

 

学会発表、インストラクター参加による男前病院の全国アピール

 

 

Tの大好きな言葉を最後に、今年1年間走り続けますので

どうぞ2013年も男前病院を宜しくお願いします!!

 

「最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である。」

                チャールズ・ダーウィン

 

 

この言葉を机の前に貼って、それを見て日々奮闘し、立ち止まらずにやっております。

研修医の皆も一緒に頑張っていきまっしょい♪

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