女性医師も奮闘中!!!

2012年12月アーカイブ

ゆくとし2012

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どうもTです。

今年最後の投稿です。

毎年恒例の年末交流会とベストレジデント・ティーチャー賞について投稿の上、

締めたいと思います。

 

12月22日は来年入ってくる新1年目等と一緒に博多で年末交流会が行われました。

以前お話ししたように7人全てフルマッチ!

そのうち6人が今回の交流会に参加してくれました。

写真

かなり濃い奴らが集まっています。

自分もどちらかというと濃厚キャラなので、結構波長が合いそうでした。

そして体育会系でちゃんと弾けてくれる感じ。

来年入ってくるのを待っておりますので、しっかり国試勉強頑張って合格して下さい!

 

そして12月28日は医局年納め会がありまして、

そこでベストレジデント・ティーチャー賞が発表されました。

当然、僕は殿堂入りしてしまったので、投票対象になりません。

今年は...

1年目ベストレジデント 田中希

2年目ベストレジデント 大城正哉(2年連続ベストレジデント)

ベストティーチャー 下里アキヒカリ(麻酔科・研修委員会委員長)

でした。

 

大城正哉は安定感抜群にバランスが良いので、番狂わせは無く圧勝でした。

ベストを獲った人も獲れなかった人も

来年は、今年の自分に負けないように飛躍できる年にしましょう!

 

毎年毎年攻めのスピードが緩まないか心配になりながら頑張っておりますが、

何とか今年も昨年よりは成長できた1年だったと思います。

既に来年の目標を色々と頭の中では掲げています。

 

来年もどうぞ男前病院をヨロシクお願いします!

MC研修

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年末のラストスパートで投稿し続けますTです。

最早完全に私物化状態です。

誰か、T以外にブログ更新を.........(怒)

 

19日~21日まで兵庫県災害医療センターで

病院前救護におけるメディカルコントロール(以下MC)に関する研修をしてきました。

合計で60人の研修参加者。

若手からベテランまで様々な人が来ていました。

普段、医者は院内にいる患者さんに対して、自分で診療したり、

看護師さん達に指示して、観察や医行為の補助をしてもらっています。

病院前救護におけるMCとは、院外で頑張ってくれている

救急救命士や救急隊員の医療的救命処置の質を保証する目的のものです。

イマイチぴんとこないと思います。

語り出すとかな~り奥が深いので割愛しますが、

ちゃんと救急救命士・救急隊員の院外で

医者が直接みていない傷病者に対する行為を

法的に、かつ医学的に、保証してあげましょう、というものです。

 

3日間、講義やらワークショップやらでみっちり研修を行いました。

どうしても救急関連の研修なので知り合いの先生は10人くらいいました。

その中で、男前病院卒のK木S子や昨年男前病院にいたG先生、

大学の同期の奴もいまして、あんまり普段学会や研修で出会わない人もいて、

何だか世の中は狭いなぁと感じました。

 

10人程度のグループに分かれてディスカッションする時間が

結構多かったのですが、各施設・各地域の特色を聞きながら、

とても面白い研修を行うことが出来ました。

 

普段から行っていた救急救命士への具体的指示・包括的指示、

事後検証の重要性、プロトコルの意義について

とても理解が深まり、現場対応の大切さを身に沁みて

感じることが出来ました。

 

これからもっと消防局の人たちと連携を深める努力をしていきます!

 

 

病院忘年会2012

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どぅおもTです。

16日の選挙は自民党の圧勝でしたな。

ここまで圧勝したからには、ちゃんと頑張ってもらうしかないですな。

課題は色々と山積みではあると思いますが、

前回、民主党が圧勝してしまった理由を振り返って、

同じ過ちに陥らないようにだけ切に願います。

 

さて、忘年会連発のシーズンです。

14日に病院全体忘年会がありました。

毎年研修医が出し物をするのですが、事前にちゃんと1年目には通知されておらず。

直前に練習しており、思ったよりはマシな感じで安心しました。

ジョーカーを演じていたT尾、見直したぜ!

 

そして昨年、ナイスな踊りを披露してくれたN吉が

自ら一発芸をしてくれました。

 

いやぁ、最高でした。

会場の「きゃ~、ぎゃ~」という声が鳴り響いており、

期待通り...いや、期待以上の盛り上がり、盛り下がり(?)でした。

最高に面白かった。

 

メリハリが肝心ですからね。

暫く忘年会が続くので、皆様飲み過ぎ、ケンカしないように注意しましょう♪

 

 

 

のんれすぽんだー

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凍てつく寒さの中、

インフルエンザやノロウイルスがどんどん流行ってきています。

引き続き皆様、手洗い励行お願いします。

 

12月5日は八幡東区のホテルで

「北九州の救急・集中治療を考える会」という和気あいあいな

ムードの研究会に参加してきました。

いつもNSTでお世話になっている製鉄八幡記念病院救急部のK塚先生を中心に

産業医科大学集中治療部ら辺の先生たちがいつも参加されて

それぞれの施設の症例発表をしているようです。

 

今回、男前病院からは2年目研修医N吉が発表しました。

「診断に難渋したNon-Responderの一例」

超迅速に外傷症例の初期診療を行ったけど、

出血源が分からず、本当は行きたくないCT室に

IABOを入れた後に行って、何とか出血源が分かり、

根治的止血を行って救命できた、という症例でした。

 

 

発表後の会場の反応は、唖然としてました。

何故なら北九州でこれだけの迅速な診療を多発外傷ですることは

他施設では諸事情によりほぼ不可能だからです。

 

結果的に、北九州での男前病院の

外傷診療のレベルの高さをアピールすることが出来ました。

 

N吉も今まで当たり前のように当院で行っていた診療が

これ程の反応が返ってくるとは思っていなかったようで、

今回の発表をきっかけにまたモチベーションを上げてくれたようです。

 

これからも重症多発外傷症例をどんどん救命しまくっていきます!

骨髄針

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どぅおもTです。

皆さん12月16日の選挙はちゃんと行きましょうね。

乱立し過ぎていて、訳分からないと思いますが、

ちゃんと義務は果たしましょう。

 

いつも週遅れなんですが、upしていきます。

12月4日に研修医向けに骨髄輸液針BIGの実習を行いました。

手技的には結構簡単なんですが、

一回使ってみないと皆ビビってしまいます。

 

高齢者のCPAも年々増加し、静脈路確保が困難な人も年々増加しています。

数年前までは末血の塗抹像を確認するための、

骨髄穿刺針を使用していましたが、いかんせん成人にはなかなか刺さらない...。

その点、BIGは凄いっす。

 

当たり前ですが、足は模型ですので。

これで研修医もCPRの時にできる手技が増えました。

どんどんチームワークを深め、迅速・確実な

重症患者の初期診療を一緒に頑張っていきましょう!

 

世界は広い

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 連発投稿最後になりますTです。

僕がAcute Care Surgery研究会に行っている

期間も含め、当院に11月最終週は

米国のニューメキシコ大学救急部から

サラングラム先生とウェッブ先生の二人が

男前病院に講師として来てくれました。

男前病院を卒業し、ニューメキシコ大学で

超奮闘中のN井と当院感染症科W口先生のツテで

今回来てもらいました。

二人とも女性の先生でERで超頑張っておられます。

現在ERで研修中の

T橋Kと外病院から来ている研修医にもそれぞれ

症例提示をしてもらいました。

 

 

頑張って普段やり慣れていない英語でのプレゼンテーションをしてくれました。

Tも米国の外傷診療、ER診療に興味津々で、

メッチャ色んな質問、議論をしました。

たまに英語使っとかないと忘れます。

 

夕方の講義でも、ERでの

気管挿管や敗血症管理についてとても面白い講義をしてくれました。

日本と米国の文化の違いも含め、アツく意見を交わすことが出来ました。

とにもかくにも二人の先生、どっちとも超良い人過ぎるくらい良い先生でした。

 

N井も超忙しい中、ニューメキシコから日本に帰ってきて、

仙台やら大阪やら東京やら飛び回っている合間に

男前病院にも半日寄ってくれました。

 

グローバルな刺激を受け、

ますますやる気を出しつつ、世界にもっと目を向けながら

攻めの姿勢をこれからも崩さずにやっていきたいと思います。

 

攻めて攻めて攻めまくります!

Acute Care Surgeon

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そろそろ連発投稿も終わりますTです。

11月は本当に忙しかった!

 

11月27日、28日は

第4回Acute Care Surgery研究会に参加してきました。

Acute Care Surgeryとは、外傷手術が減少している昨今、

外傷外科+腹部外科+外科系集中治療を担う外科を指します。

また、それらを行う外科医をAcute Care Surgeonと言います。

超カッコ良い響きっす。

自称Acute Care Surgeonであります。

 

男前病院からは、T・Tスクさん・MJが参加。

初日は、「外傷外科指南塾」という名で、

外傷手術勉強会が東京医科歯科大学で開催されました。

外傷外科の名だたる豪華な講師陣が講義をしてくれまして、超勉強になりました。

手技は当然なのですが、やはり適応・タイミング等を整理しなおすことができました。

大分、レベルアップしたと思います。

 

2日目は、発表参加でした。

Tは、穿通性内胸動脈損傷により心タンポナーデを呈した1例について発表。

Tスクさんは、地方都市における若手外科医が考えるAcute Care Surgeonについて

パネルディスカッションで発表。今回の目玉のテーマでした。

 

まだ発足して間もない研究会ではありますが、外傷外科にアツい先生たちが集っています。

男前病院に関しても、毎年少しずつアピール出来ているのではないかと思います。

 

宮城の坂総合病院からも3人救急もやる外科医が来ていたので、

一緒にアツく語り合いました!

 

 

男前病院の名を全国に少しでも轟かせられるようにこれからも

前進しまくっていきます!

災害はいつかやってくる

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どうもTです。

今度は、11月25日に「東京医師アカデミー」というものに

講師の一人として参加してきました。

これは都立病院で後期研修を行っている全医師が対象で、

主に3年目の医師を相手にします。

やはり東京都は大きいので、今回集まった都立の後期研修医は

合計で100人ほど集まりました。

かなり多い!!

 

START法によるトリアージ、

外傷診療、救護所、搬送、無線、CSM等々。

僕を除く豪華な講師陣に、後期研修医が学ぶことができるとても貴重な機会でした。

 

ですが、さすが後期研修医。

僕もそうだった部分もありますが、ある程度臨床に初期研修で関わり、

やや態度がでかくなり、やや自身がついている時期です。

さすが、大学の教授を前にしても寝ている奴らがチラホラ。

 

災害関連に携わることが多いTではありますが、

どんな分野であれ、医師であれば災害に関する

最低限の知識はやはり必要だと思います。

内科・放射線科・眼科だから関係ない、なんて言ってられません。

当たり前のことですが、

法的に医師にしかできない行為、「医療」は科に関係ありません。

もちろん手術をしろ、と言っているわけではありません。

いつかは来るであろう東南海トラフ大地震に備えて、

医師全員にやるべきことがあります。

 

こんな贅沢なセミナーを研修の一環として設けている

東京都に改めて感服します...。

少しでも参加した皆が災害医療に興味を持ってくれると有難いです。

北九州の救急も結構アツい

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最近、またウイルス性胃腸炎が流行ってきます。

皆様、しっかり手洗いして下さいね。

そろそろ髪が伸び過ぎているけど、散髪にいけていないTです。

 

さて、後追いになりますが、

11月23日は、男前病院の医療活動学術交流会なるものがありました。

言うなれば、法人内の学会・発表会みたいな感じです。

多職種でそれぞれの

普段頑張っていることや、新しい事への挑戦などの

発表をすることで、交流を図る意図のようです。

特別講演には、名古屋の掖済会病院から

救命救急センター長の北川先生と救急認定看護師の山田さんが来てくれました。

北川先生は、救急・外科・外傷・災害領域で頑張っている先生で、

僕が行く学会で良く見かけます。

 

東日本大震災での活動を中心にDMATについて講演してくれました。

とても興味深い内容で、聴講者も釘付けに聞いておりました。

 

そして、その後は、メディカルラリー祝勝会という名の、懇親会をしました。

男前病院、小倉K念病院、北九州市消防局だけでなく、

他の病院の研修医や看護師も来てくれて、30人程度の会になりました。

 

病院・職種が違えど、救急に対してアツい人たちばかり集まりました。

いやぁ、久々に激アツ苦しかったです。

超楽しかったっす!!アツ苦しいの最高!!

これからも皆で北九州地域の救急を盛り上げていきましょう!!

 

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