女性医師も奮闘中!!!

2012年8月アーカイブ

放射線技師はFASTもできる

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オリンピックが終わり、あっという間に夏が終わってしまいそうで、

毎年いつの間にか秋やなぁ、と8月下旬になると

ちょっと切なくなるTです。

結局海には行けず、色白お肌のまま...。

 

8月18日にまた東京でEDLSに参加して参りました。

今回は、前回の80人越えと打って変わって33人の受講者。

定員が決まっておらず、職種の限定も無いこのコース。

講師の腕をいつも試されます。

いつも全く同じことを教えていたら、満足してもらえません。

受講生の人数、職種に合わせて伝えることを微調整します。

根本的なところは変えませんが、やはりそれぞれの職種に

やり甲斐を感じてもらう必要があります。

 

 

今回は以前にも男前病院ブログに登場した男前薬剤師さんが

災害での薬剤師の役割について講義してくれました。

豆知識がいっぱいあり、非常に勉強になりました。

 

 

災害をきっかけに本当に色々な職種が参加するようになりました。

今回は、アツい男前放射線技師に出会うことが出来ました。

 

「エコーは医者以外でも放射線技師だって出来ますよ」

 

病院にいるとエコーをする放射線技師は当たり前の光景でも、

何故か災害現場ではそのことを意識したことがありませんでした。

自分の未熟さ、視野の狭さを改めて痛感。

 

他職種のアツい人たちと交流するのはとても気持ちがいいです。

これからも色んな人に災害医療に興味を持ってもらうように

地道に活動していきます!

医師総会

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ロンドンオリンピック終わってしまいましたね...。

4年に一度のたった2週間の為に、世界中が白熱する。

どうしてもここ20年くらいのオリンピックは

商業的な印象が色濃くありますが、

国家、人種に関係なく皆で楽しく盛り上がっていた

閉会式を見ると、まさに平和の祭典としての大会なんだな、と

しみじみ思いました。

スポーツって素晴らしい!!と思うTです。

 

大分前になりますが、8月4日に

男前病院の医師総会なるものがありました。

年に1回行っているもので、男前病院の医師全員参加の会です。

どういう趣旨かというと、なかなか一緒に働いていない先生たちでも

皆が何をやっているのか、研修をしたのかを共有するためであります。

 

前半は当院から研修に行っている人や帰ってきた人たちの

研修報告をまず行いました。

まずはS田の北海道での研修報告。

K城先生の研修途中報告。

他にもT内先生、S藤、そしてN井がにゅ~めきしこからビデオレターを送ってくれました。

米国で楽しく研修しているようで安心しました。

 

そして後半は、当院の救急の現状について発表がありました。

I井副院長からは

「救急当直、待機の現状」「救急管理会の取り組み」の2題。

外科のM先生から「外傷診療における外科の立場」

麻酔科のS里先生から「外科系ICUの立ち上げ」

発表スライド作るの上手過ぎです。

 

Tは「ER専従業務、教育体制」「CPA外傷チームの運営状況」の2題。

他にも救急科のM浦先生「ICU/HCU運営の現状」、

総合診療科・感染症科Y口副院長「救急における総合診療科」

の発表がありました。

 

研修医とは普段から多く触れ合っているものの、

それ以外の他科の上の先生や、他職種の管理会の人たちには

自分たちの頑張りっぷりを知ってもらう機会は普段無いので、

今回の発表で皆関心を持ってくれていたようです。

Tも皆の発表を聞いて、若手が盛り上げている病院だな、と

つくづく思いました。

 

総会を終えて、K城先生を含め久々に外科全員で懇親会♪

アツ苦しい雰囲気最高っす!!

 

CSM訓練

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ロンドンオリンピック、アツいっすね。

スポーツ選手って本当に格好いいっすね。

職種は違えど、自分なりにこれからも頑張っていかねば、

と思っているTです。

 

やや以前のことになってしまいますが、

7月31日に年に2回、北九州で開催されます、

北九州救急・災害医療フォーラムがありました。

夏は災害関連、冬は救急関連のテーマで研究会を行っております。

大体150~200人くらいの人が集まります。

 

今回、僕も「CSM訓練」をテーマに指定演題を頂きました。

研究会対象者は、消防局、救急医・救急看護師だけでなく、

開業医の先生や、救急に普段関わっていないけど興味のある医療従事者が

対象となります。

 

CSM「瓦礫の下の医療、閉鎖空間内の医療」

時々、男前ブログでも出しておりますが、

まず、救急に関わっていない人は、一生することはありません。

もちろん救急医でもやる人はかなり限られています。

その中で、一般医家の立場でCSMについて

知っておいて望ましいこと

・指揮命令系統

・クラッシュ症候群

・閉鎖空間での医療提供の困難性

について発表しました。

開業医の先生にも興味を持ってもらい、やった甲斐がありました。

 

そして、救護所診療の模擬実習が30分弱ありまして、

当院のM田が演習をしました。

診療としては70点くらいですかね。

思ったよりちゃんと診療してもらいました。

日々の臨床の賜物(?)ですかね。

 

それなりに男前病院を地域内に今回もアピールできたかな、

と思いつつ、フォーラム終り次第、

男前院長とアツいトークを晩飯食いながらしました。

 

 

 

 

 

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