女性医師も奮闘中!!!

救急医療はチーム医療

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どうも、気付けばいつの間にか100回投稿しており、

地味に色々な人に見てもらっているブログとなりました。

これからも地道に男前アピールしていきますので

どうぞ、皆様宜しくお願いします。

 

はてさて、男前病院の男前の最たるCPA・外傷チーム。

若手中心のチームなので日々研鑽しております。

その一環として、不定期にチーム総合カンファレンスを行っています。

今回、6月22日にやりましたカンファのテーマが

「PCPS(経皮的心肺補助装置)」。

 

名の通り、心肺停止状態患者の心肺を補助し、

症例によっては社会復帰させてしまう、

人間が作った神あるいは悪魔の機械。

それほどまでに命の明暗を分けてしまうこの機械であるが故に

使用する機会は非常に限られており、

しっかり適応・合併症を分かった上で、

迅速かつ的確に入れなければいけません。

 

なかなか確固たるエビデンスが無いこの分野。

というか入れられる施設・人員も限られている代物。

ということで当院でのPCPSマネジメントを

今回改訂するためにカンファレンスを行いました。

 

症例発表は、

2年目研修医、若きエースのO城。

他の病院で2年目研修医を含めての

PCPSについての議論をできる所はそうそうありません。

そして、今回のカンファレンスには結構多くの

人が集まってくれました。

救急に関わる多くの科の医師、研修医だけでなく、

ER、ICU、手術室の看護師、

臨床工学士、放射線技師、医療安全部、

そして院長(笑) ←救急大好き過ぎなんです。

 

それぞれの立場から真剣にアツく

意見を交わし合いました。

おかげで非常に有意義なカンファレンスを行うことが出来ました。

 

医療は医者だけではできません。

他のあらゆる職種の人たちと協力し、分かち合わないと成り立ちません。

今回、それぞれの職種の人達が誇りを持って

医療に向き合っていることを改めて確認することができ、

とてもいい環境で救急医療ができていることを有難く感じました!

コメント(1)

大手町OBのOGTです。宮崎で循環器内科してます。
大手町の救急医療は本当にいい環境でできていたんだなあ、と最近になって思います。
初期研修医の皆さん、大手町の救急は(実は)自信を持っていいくらいの高度なことがしてますよ。頑張ってください。
T先生、今度時間ができたら北九州、遊びにいきますわ(^^)

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このページは、レジデントが2012年6月25日 23:46に書いたブログ記事です。

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