女性医師も奮闘中!!!

2012年2月アーカイブ

他職種の大切さ

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どうもTです。

すぎけんさん投稿有り難うございます。

4月からまた一緒に働けるのを楽しみにしております。

また重症外傷整形を一緒に見れると思うとウズウズします(笑)

 

ということで2月18日はまたまたEDLSコースがありました。

今回は東京都三鷹市にあります杏林大学で行いました。

大学コースは今回初でした。

普段は看護師や救急隊の方たちが中心なのですが、

クローズドコースのため、今回は若手医師、看護師中心でした。

 

このコースで色々な先生と一緒にインストラクターをさせてもらう度に

物凄く勉強になり、一回一回自分が成長しているのが分かります。

 

 

特に災害時は色々なものが不足します。

それは資機材だけでなくマンパワーも然りです。

このコースは法令遵守を前提としたコースなので、

どの職種がどこまでのことをやれるのか、

というのを常に考えさせるコースでもあります。

 

 

どこまでが救急隊、看護師でできるのか、

どこからは医師でないとできないのか。

それを考えないと、全部医師任せにしてしまうと

全てが滞り、パニックになってしまいます。

むしろ、災害医療を学んだ看護師や救急隊がマネジメントした方が

場合によっては遥かにスムーズに診療が進みます。

 

なかなかそこまで男前病院では教える機会が無いので

どうにかしてそんな講義を面白くやれればな、と思います。

 

九州では4月14日に大分で行います。

詳しい内容はコチラ↓↓

http://www.bdls.jp/newpage66.html

災害医療に興味のある方は是非参加してみて下さい!

勉強になりまっせ~

 

 

 

北の国から7...くらい?

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ほっかいどうはさむいど〜
ど〜も杉田です。

さむいというよりは痛いというほうが適切です。
札幌市内でも最高気温が−4℃とかなので、手袋・耳当ては欠かせません。
先日もキロロという札幌から車で小1時間のスキー場にボードに行きましたが、山頂は−17℃。。。しかも吹雪いていて、鼻や頬など帽子やネックウォーマーで隠せない部分は凍傷になってしまいました(苦笑)今凍傷した部分が脱皮しています(笑)

まあそんなこんなで研修に子育てにレジャーに勤しんでおりましたら、ブログ更新が滞ってしまいました。
T先生すいません。

さて、北海道での研修生活も残すところあと1か月と少しになりました。
これまでの11カ月は本当にあっという間でした。

ちょうど明日、男前病院の整形外科部会があって、外部研修報告しなければならないので、経験した手術症例をまとめましたが、ざっくり執刀80例、助手100例くらい。人工関節は肩、肘、指、股、膝を経験し、人工膝は13例執刀させてもらいました。手の外科分野はほぼ助手でしたが、手根管開放術や腱鞘切開術など局麻下の手術は何例か執刀しました。また切断指の再接着なども経験できました。脊椎外科の手術も基本は助手でしたが、腰部脊柱管狭窄症や頸髄症に対する除圧術や固定術以外にも、脊髄腫瘍摘出術なども経験しました。外傷に関しては男前病院に来るような派手な外傷は診ていませんが、大腿骨近位部骨折や橈骨遠位端骨折など高齢者の脆弱性骨折の骨接合術や人工骨頭挿入術は男前病院と同様に執刀させてもらいました。この11カ月弱で変性疾患を中心に整形外科分野の手術をまんべんなく1年間で研修できた感じです。そして他科同様に整形外科も細分化されていることがよくわかった1年間でした。また、来週に迫った人工関節学会での発表など、学会発表も2回ほど行って、臨床研究も大事だなということがわかりました。
でも、この1年間の研修で身につけたことを男前病院に戻ってから、日々の診療の中で還元し、更に再来年の整形外科専門医取得に向けて、上級医の指導を仰ぎながら、整形外科医として修練していきたいなーと気持ちを新たにしているとこです。

ただ、この1年間整形にどっぷり浸かっていて、一応救急外来の準夜にも入って内科疾患もちょろっとみましたが、男前病院のようなコテコテの救急症例を診ていないので、帰任してどこまでやれるか不安がいっぱいです。
なので、私と一緒に救急に入った方はサポート宜しくお願いしますね。

では、4月の帰任までにもう1回ぐらいブログ更新したいと思います。ではでは。


外傷チーム呼び出し基準

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どうもTです。
最近こまめな投稿を心掛けております。
 
さて、2月14日、世の中バレンタインデーで盛り上がっていた日、
久しぶりにCPA・外傷チーム総合カンファレンスを行いました。
 
テーマは「高エネルギー外傷の呼び出し基準」。
Tが発表しました。
CPAは唯一無二の呼び出し基準で全ての職種も分かり得るのですが、
重症外傷はの呼び出しは医師含めどんな職種も判断に迷います。
特にバイタルサインの安定している高エネルギー外傷は議論の余地があります。
 
当院でここ数か月呼び出しのあった症例で検討してみたのですが、
実際は、バイタルサインの安定した症例は特に問題ないことが多く、
患者を見てからチームを呼んでも生存率には
寄与しない可能性があることが示唆されました。
そんなこんなを議論して今後の症例集積してまた検討することとしました。
 
そして新ユニフォームが届いたので
全員で集合写真!!
 
 
 
 
ユニフォームをもらった1年目研修医は喜んでおりました。
 
 
 
 
とまぁ、それらしいことをやった上で、
カンファレンス後は皆で懇親会♪
2月15日付でsinnの男前病院での勤務は終了となり、
NAGOYAに週末に行ってしまわれるのです...。ヨヨヨ
送別会も兼ねて大いに盛り上がりました!!
 
 
 
 
 
sinnは我らが男前病院の誇る男前であり、
優秀なドクターです。
また2年後さらに成長して帰ってきてもらい
一緒により楽しみながら仕事しましょう♪
 
随時報告期待しています。
 
そう言えば、北海道はでっかいど~もさんが
ご無沙汰ですが、最近どうしているんでしょうか。
レスお待ちしております。

災害拠点病院研修

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居残り組がとうとう自分だけになってしまいました。

自分が旅立つのはいつの日やら...。

どうもTです。

 

2月6日~8日まで東京都立川市にある災害医療センターで

災害拠点病院等災害従事者研修に参加してきました。

当院からはTと看護2名、事務1名、薬剤師1名の5人で参加。

 

主な内容としては、DMAT研修とは異なり

災害拠点病院としての役割、つまりは施設として

どのような準備、発災時の対応をするのか、というのを

3日間かけてみっちり研修しました。

総勢20施設が参加し、受講生計103人でありました。

その人数で体育館を用いた机上総合シミュレーションを行いましたが、

凄い規模でのシミュレーションでありました。

 

 

DMATや災害支援に行く時の研修等は

色々な機会に学んでまいりましたが、なかなか施設として

どうあるべきかについては、結構手探りであったので

今回の研修は非常に有用でした。

災害マニュアルの大切さ、施設の構造(耐震か制震か免震か)、

亜急性期を含めた支援者の受け入れ体制等等。

頭の中で燻っていた物が色々とスッキリしました。

 

昨年の大震災でメディアに多く取り沙汰されていた

宮城県災害医療コーディネーター、

石巻赤十字病院の石井正先生の講義も圧巻でした。

 

 

興奮しっ放しの内容であり、非常に勉強になりました。

発災直後からの生の声が聴けて、またまたモチベーションを上げて

帰路につきました。

 

自分たちの病院も災害拠点病院として何が出来るかを

改めて考え直すいい機会になりました。

逆にやるべき仕事がまた増えてしまった感があります...。

 

居残り組としてもう暫く男前病院で奮闘していきます!!

ついに

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sinnです。
2月15日をもって名古屋の大学病院に国内留学してきます。
初期研修から5年間たくさんのスタッフの方々にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。2年の研修を終えたらまた戻ってきます。そのときまでしばしお別れです。

さて、名古屋では心臓麻酔・集中治療・栄養という3つの軸に絞って勉強してきます。もちろん大学病院という場所での医療そのものも勉強になりそうです。

畑が変われば様々な文化やルールの違いがある事でしょう。それらを鵜呑みするつもりはないですが、いったん自分のフィルターに通して、今までの経験と併せ自分なりのスタイルに確立できればいいなと思っています。

同期9人いましたがみんな他の医療機関で頑張っています。その中で最後の1人になりましたが、男前病院のメンバーとして胸を張って大学に乗り込んできます!

ではでは、また名古屋から投稿します☆

エコーガイドCV

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 最近寒暖の差が激しすぎますね...。

皆さん体調管理はしっかりされて下さい。

ということでTです。

 

少し前になりますが、1月23日に

久しぶりにハンズオンセミナーでエコーガイド下CV(中心静脈)カテ挿入の

シミュレーションを行いました。

経腸栄養や感染リスク等々でCVカテ適応症例が減り

ましてやリスクマネジメントの時代、

どんどん研修医がCVカテを挿入することが無くなってきています。

だからと言っていざという時にCVカテを入れられないのも困ります。

 

ということでシミュレーションと臨床を繰り返しながら

スキルアップしていく必要があります。

 

 

皆さん楽しんでやってくれたようで良かったです。

そろそろ新研修医がやってくるので

どんどんCVに限らず、しっかりと身に着けていかなきゃいけない時期です。

頑張っていきましょう♪

第4回トリアージ学習会ABコース

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どうもご無沙汰しております。

なかなかアップする時間が無く、あっという間に

1か月が過ぎてしまいました。

チームも異常に呼び出されましたね。

集計してみたのですが、

1月の時間外呼び出しは何と28件...。

年間平均180件程度呼び出されるのですが、

1月は呼び出し数も多いし、

PCPS、緊急開胸等々重症ばかりでした。

このままだと300件呼び出されるペース。

...頑張りましょう。

 

ということで2月4日は恒例のトリアージ学習会を行いました。

今までは結構市内が多かったのですが、

佐賀県や山口県等からも受講していただきました。

研修医もO城先生、N吉先生に参加してもらいました。

 

 

スタッフの多大な貢献のおかげで無事大盛り上がりで、

受講生にも満足してもらい終えることができました。

 

なかなかトリアージタグを実際に用いて

トリアージを学ぶ機会はあるようで無いので

今後も地道にやっていきたいと思います。

また、次回やる時はここでもアップしますんで

興味のある方は是非受講してみて下さい♪

面白いですよ!

2月になりました

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2012年も1ヶ月が過ぎましたよ。今年もあと11ヶ月です。このペースでいくと今年もあっという間でしょう。

僕は2012年は名古屋で過ごします。国内留学という形で2年間勉強してきます。当院の麻酔科の先輩方は東京女子医大や自治医科大学、旭川医科大など色んなところへ勉強に行って戻ってこられてますね。病院によってお作法や麻酔の仕方が異なるので、それを持ち帰って大手町独自の形に発展させる事は非常に有意義だと思います。

まるでサラダボウル状態とでも言えるかもしれません。良い意味で。

さて、前回投稿した通り救急外来は2012年幕開けと同時にすごい激しい日々が続いています。4年に1度のオリンピックイヤーも関係しているのでしょうか。

ぜひ学生さんにたくさん見学に来てもらいたいですね!

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