女性医師も奮闘中!!!

2011年11月アーカイブ

さて

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年末は毎年民医連の奨学生や来年入職する新研修医を集めて交流会があります。
その一環としての学習会で「何か話してください」と学生課から頼まれプレゼンをちょこちょこ作っています。
内容は未定・・。とりあえず医師を目指す学生さん達が集まっているので医師になるために何をしていたら良いかってな感じの事を偉そうに1時間話してみようかなと考えています。

それに先立ち、1−2年目研修医や医学生課の職員にアンケートをとってみました。
これが皆さん正直に屈託のない意見が書かれており本当に参考になりました。

まだ発表していないので年明けてからまたここに書きましょう。

初心に戻らされたsinnでした。

男前アピール

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どうもTです。
休み明けの16日にまたまた
日帰りで東京に行き、
Acute Care Surgery研究会に
いつもの面子で発表参加してまいりました。

僕は膵損傷の保存的観察後に
膿瘍化したために最終的に開腹ドレナージを
行った症例について発表。
第1会場だったので、結構大きい会場でした。

ACS2011terasaka.jpg

ひっさびさに超緊張してしまい、
噛みまくって声が震え上がってしまいました。
いやぁ、まだまだ未熟者の未熟者。
反省しつつ気合いを入れ直しました。

Tスク先生も
放射線治療による血管塞栓後膿瘍化した
脾損傷で開腹脾摘を行った症例の発表。

ACS2011miyake.jpg

無難に発表を終え、さすがっす。

お互いに感じたのは、
やっぱり発表して
その症例を見直し、色々と反省点や改善点が
見えてくるので、発表することは
Feedbackのとても貴重な機会であります。

まだまだ小さい研究会であり、
特別講演等を含め70演題中僕ら2題発表し、
外傷の男前病院をアピールできたと実感。
もちろん慢心はしておりませぬ。
日々レベルアップを心掛けております。

ACS2011surgeons.jpg

来年はT山、T橋にも発表してもらうかな。
1ヶ月でVacation分を入れると13回
飛行機に乗っているTでした。

でっかいどーも

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どうも、大変お久しぶり過ぎの
Tでございます。
ご無沙汰しております。

私、11月中旬に1週間程度のバケーションを
取らせていただき、S田が研修に行っている
札幌および親のいる仙台に行ってまいりました。

札幌ではS田家と一緒に結局殆どいて、
小樽等々寿司、ラーメンを満喫しました。
いんやぁ、うまいね、北海道は。
関東出身なので北海道、九州の飯はうまいっす。

S田は大分、札幌の研修を満喫している様で
男前病院に帰って来たくなさそうです。
当院のF川先生曰く、
勤医協に研修に行くと男前病院の
理不尽な多忙っぷりを実感するため
男前病院に帰りたくなくなる病気のことを
勤医病というそうです。
S田は完全にそれに罹患していました。

骨盤骨折の外固定は当たり前のように
男前病院ではやられていますが、
普通の整形外科が通常やる件数は
一生涯でほんの数例とのこと。
確かにうちは全く違う環境ですな。

来年はsinnも研修に出るそうで、
俺はまたまた居残り組…。

気分をリフレッシュできる休みでありました。

術前補水

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手術前に絶食どのくらい出来そうですか・・?絶飲はどのくらい出来そうですか・・?

世界のガイドラインではすでに、軽食なら6時間前まで、飲み物は水やお茶なら2時間前までOKとなってます。実は。
一方日本の病院の90%は未だに10時間以上の絶飲食となっているのが現状でして。術前の栄養管理を見直そうと言われだして10年くらいになりますが。しかもこれが言われだしたのはヨーロッパの外科の先生が結腸の手術を対象にした研究が発端だったんですね。

さて、当院でも術前飲水を見直すべく、取り組んで参りました。
倫理委員会に通し、先行臨床研究をし、外科系診療部会議で説明し、師長会議で説明し・・。一つの事を変えるのは本当に大変です。
今回学会でも発表してきましたが、大学病院とかはもっと大変とのことでした。

麻酔科学会でもまだまだ周術期の栄養管理などはホットな話題で、演題数も増えています。

当院で手術受ける患者さんの満足度が上がるといいですね〜。

富裕層

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どうもTです。
11月4日にまたまた日帰りで
東京に行ってまいりました。

外科専門医試験の面接がありました。
まぁ、色々始まる前に色々とありましたが、
無事に終えることができました。
面接そのものは問題無かったのでご安心を。

そのまま大学同期の結婚式に麻布十番へ。
今まで自動車雑誌でしか見たことが無い
外車が至るところにあり、
会場自体も別世界。

Tは新婦側で出席。
お相手は私立大学医学部卒業の新郎。
親父さんもその大学のお偉いさんだったらしく、
学長やら教授十何人やら招待され、
ん〜、凄いメンバー…。

小さい頃から大学時代まで、
そして医者になっても
Tとはあまりにもかけ離れた価値観。

色々な世界が医者の中にもあることを
改めて実感しました。

まぁ、羨ましくはありませんでした。
とりあえず色んな意味で参考にはなりました。


なにはともあれ
自分は自分、ということで。

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