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外傷学会2011 一日目

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どうもTです。
最近怒涛の忙しさです。日々ギリギリの状態で過ごしてます。
ということで5月19、20日は日本外傷学会総会が大阪府堺市でありました。
当院からは院長、T、N井、K木田先生が行きました。

昨年度は僕一人の発表でしたが、
今年度は僕含め計3人の発表がありました!
いやぁ、とても素晴らしいことです。
北九州の他施設からはたった一つの発表だけでしたので、
北九州の外傷は俺らが引っ張ているぜぃ、
というのをアピールできたと思います。

まずは初日の報告。
産婦人科K木田先生が
「診断に苦慮した骨盤内腹膜外腔血腫の1例」
ということで発表しました。

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高齢者女性の卵巣腫瘍内出血と思った症例が
実は下腹壁動静脈損傷による
レチウス窩というとこの腹腔外血腫の出血性ショックだったという
マニアック症例の報告でした。
僕も当時は一緒に主治医でみていましたが、
とてもいい勉強になりました。

昼は男前病院OBの英雄たちと
現状および今後の展望を報告し合いました。
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M村先生とN嶋先生。
殆ど一緒に働いたことは無いですが、
どうしても同じ分野でやっていると
学会含め色んなところで関わり合います。
やっぱり彼らは凄いし、一緒に語り合ってて楽しい!

学会は発表だけでなく空いた時間に色々な先生と
外傷について議論し合うことができるので
どの時間も自分のレベルアップのためになります。

他に初日で勉強になったのは骨盤外傷、血管造影でした。
ただ、自分がやっていることもあまり間違っていないな、と
再認識できました。
当院では現在血管造影も手術も外科がやっております。
なので血管造影か手術か、血管造影中の手術のタイミングなども
あまりストレス無く判断できるのが強みです。

最後は懇親会で色々なお偉い先生方と
お話させて頂きました。
院長が結構皆と知り合いで驚きでした(笑)

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写真は今回の学会会長と愉快な男前病院の仲間たちです。
また2日目の報告もします♪

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このページは、レジデントが2011年5月21日 23:45に書いたブログ記事です。

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