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我が愛する宮崎県が壊滅の危機にさらされています。口蹄疫で牛が、インフルエンザで鶏が、都知事選で東国原知事が、更には火山噴火で宮崎県民が・・。来週冬休みに宮崎に帰ろうというのに不安です。

さて、そんな不安を取り除くべく手に取った1冊がこちら!
「磯野家の相続」長谷川裕雅著です。まぁ宮崎の不安となんら関係ないのですが。

相続。幸い未だ縁のない話ですが、誰しも死を避けられない人間の事情がある限り、残される家族にとっては「相続」は考えておかなければいけません。しかし何だか難しそう。遺産、遺言、相続権・・などなど知れば知るほど意味不明。
しかしこの本はあの磯野家を例に用い非常に分かりやすく説明してくれます。そしてそのたとえがフライデー級に衝撃的。
・もしも波平に愛人と隠し子がいたら・・。
・もしもサザエが波平よりも先に亡くなったら・・。
・もしもカツオが不良になって彼に相続させたくないとしたら・・。
・もしもフネがタマに遺産を残したら・・。
などなどこんな「サザエさん」観てみたいとも思わせます。『さ〜て来週のサザエさんは〜』と次回の予告に『フネです。先日波平が亡くなり遺産分配の話をしていたら、愛人と隠し子がいたようで・・ 』なんて嫌ですよね。

ただ、そんな冗談も交えつつ分かりやすく相続の事を伝えるこの本は名作かもしれません。続

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このページは、が2011年1月29日 13:20に書いたブログ記事です。

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