女性医師も奮闘中!!!

2010年11月アーカイブ

JATEC長崎

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1年目のFじやまです。
この土日を利用して、仕事のお休みをいただき、JATECを受けに長崎まで行って参りました。

エントリーし続け、10回前後でようやく2回目の追加採用。
1回目の採用は、あまりに遠方であったため不可能でしたが、今回は受講許可が出ました。
(T先生のお力添えのおかげであります。ゴマスリスリ)

「1年目には、まだ早い」「経験不足じゃね?」
と、至極もっともなことを笑われながらも、勉強のため飛び込みました。

特急電車でトコトコ。
長崎は、クリスマスイルミネーションがきれいでしたし、なにより寒かった!

街を歩く女の子も可愛かったし。


冗談はさておき、2日間、実技を中心に外傷初期診療を学んできました。
1日目の夜には懇親会があり、そちらでも様々な先生方とお酒を酌み交わしました。
ASOI塚病院等の名だたる有名病院の先生も来られており、刺激を受けさせてもらいました。

2日間を通しての感想ですが、改めて大手町病院のスゴさを実感、の一言に尽きます。
どの先生も、極々自然に、あた〜り前に行っている外傷診療。
ボクも、わずか半年ですが筋トレのように指導してもらいました。
これが、どれほどしっかりとしたシステム・指導・実践か、再認識してまいりました。

すげぇな、大手町の先輩方!!

そんな感想と、もっと頑張ろうという思い、わずかなお土産を持って帰りました。

帰ってきたら、自宅マンションの駐輪場に留めてあったチャリがありませんでした。

パクられました…

鍵をかけてたのに…
マンションの駐輪場なのに…


大○町は、こういう治安を除けば最高な病院ですね。

book4

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ってなわけで今回出張移動中も読書ができ個人的にはうれしい新幹線移動でした。移動中は推理小説!!と勝手に決め付け、読みながらも「この新幹線内で殺人事件が起きた場合、僕は救命する一方で推理もしつつ・・」なんて想像しつつミステリアスな表情を保っていました。結局読んだのは東野圭吾シリーズ3冊。そして今日紹介する『リーダーは半歩前を歩け  姜尚中 著』でした。姜尚中先生は東大教授で最近は『母〜オモニ〜』や『悩む力』などで有名になりましたね。以前から朝まで生テレビなどTVの政治系番組のパネリストなどでよく見てました。

さてこの本は要は 『現代人は自由を欲しつつも、表裏一体の孤独というものを恐れ、また責任という重荷への抵抗からリーダーを求める。一方でリーダーたる者、下に就く人々の半歩前を歩くべき。3歩もしくは10歩でもいけない。リーダーは半歩前という、後ろの人たちの様子や考えが見える距離で観察しつつリードしなければいけない。』という内容でした。この話のきっかけになったのは金大中韓国元大統領との対話だったみたいです。

独走するリーダーも多々いますが、やはりついてくる人間の事をしっかり考えながらリードするべきですね。

医者も何かと立場上リーダーにされやすい職業です。もちろんリードするべき職業でもあるのですが。そんななか主観的になりすぎて自分のみならず周りを見失うことなく、客観的に周りを見る眼を忘れずに職を全うしたいものですね。 続

NST研究会

帰りの電車内で一人、すっきりした気分でした。
2012年から2年間どこで勉強しようと悩んで始めた病院見学も4つ目・・。答えのない選択肢をどう決めるか。

さてさて、ってことで出張のためブログかけていませんでした。
出張出発前日に参加した北部NST研究会も今回が13回目。医師のみならず看護師や栄養士の方々が集結し栄養管理について、向かいのCPCRセミナーに負けないくらい熱い議論を交わしました。

今回僕はICU・HCUのNST担当委員として「高齢者の高エネルギー外傷にて緊急手術を経てDIC,ARDSに至った症例の栄養管理」というシビアな症例の報告と重症患者の栄養管理に関して発表してきました。
この研究会の会長はNST界の重鎮でもあります新日鉄八幡病院の集中治療部部長海塚先生であり、僕の発表はもろに海塚先生の専門分野にお触れするという、まるで今から韓国・延坪島に旅行に行くような勢いで壇上に上がりました。
7分の制限時間の中、堂々と10分発表し続け、質問時間踏み倒し作戦で臨んだものの、「はい、質問などありませんか?」と座長先生・・。そして手を挙げられたのは、そう、海塚先生でした。内心ひやひやしながら壇上で挙動不審になっていると「貴重なご報告有難うございました。ちなみに先生は蛋白投与量はだいたいどのくらいで・・」とアドバイス含め、大変やさしくお言葉をかけていただきました。
研究会終了後もお話しさせていただき、激励の言葉もかけてもらい発表して良かったと胸をなでおろした瞬間でした。
そして来年は週1で海塚先生のもとに勉強に行こうかなと考えている今日この頃です。(海塚先生も快諾していただきました。)

ほかにも薬剤師さんや看護師さん、リハビリ科先生の発表もあり、最後は沖縄の病院のNST専従看護師さんの話もあり今回もより充実した研究会になりました。

CPCRセミナーにも行きたかったのですが、こちらは栄養に関して大きな収穫もあり満足でした。

Sugeonにしか救えない外傷がある

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どうも連発してTです。
CPCRセミナーに引き続き、
翌20日に日帰りで横浜中華街に行ってまいりました。
若手外科医3人で男臭く。
何しにって?
そりゃぁ中華料理食べにですよ。
それだけかって?
さすが鋭いですねぇ。
Acute Care Surgery研究会なる
超マニアックな研究会に参加してまいりました。
どういった集まりかというと、
外傷に従事する医師の中でさらに、
外科医で外傷外科を行っているもののための
研究会であります。
具体的に言うと頚部、胸腹部の
外傷に限定した研究会。
あくまで外科学会から派生したことになっております。
外傷学会は脳外科、整形外科、形成外科は
参加しますが、この研究会は参加しません。
テーマは、
「Surgeon(外科医)にしか救えない外傷がある」


…溜まらない響きです。
そんなアツい外傷外科医が集う研究会でありまして、
非常に身になりました。
特に印象に残ったのが、
東京災害医療センター辺見先生が
話してくれた多発銃創の症例について
術式を丁寧に教えてくれたことと、
術野の外側での色々な思いが交錯していたことが
物凄く面白かったです!
そして今回のメインの演題は、
「膵損傷の標準術式」。

…マニアックですねぇ。
溜まらないですねぇ。
ビデオセッションもあった為、
また新たにイメージをもって外傷に立ち向かえそうです。

そして何故か外傷学会にいたアイツが
このマニアック研究会にも出没。
お互いにまたアツい気持ちをぶつけ合いました。
どうやら卒試は受かったようなので、
国試も大丈夫と期待しております。
待ってるぜ!!

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CPCRセミナー

どうも引き続きTです。
本日夕方からCPCRセミナーなるものが
男前病院の近くのホテルで開催されました。
どういったものかというと、
救急隊が運んできた症例で検証したいものを、
救急隊がまず病院前のプレゼンテーション、
病院側が入院後の経過のプレゼンテーションを
行うという面白い企画です。
今回は3症例発表でした。
病院の輪番制で、2〜3ヶ月に1回やっております。
今回当院が当番だったので、
当院のウリの
脳外科、CPA、外傷でそれぞれ発表を行いました。
僕は外傷症例の発表をしまして、
うちのウリを超前面に推しました。
ドクターカーいつでも出しまっせ、
重症外傷いつでも対応するから遠慮なく搬送してね、
ってな感じっす。
現場だけでなくこういう所での
救急隊との繋がりも大事です。
救急隊には救急隊にしか出来ないこと、
医療者には医療者にしか出来ないことがあるので
お互いに尊敬しながら
仕事をすることが重要です。


後半は北九州救急の至宝、
我らが、はOなか親分が
心肺蘇生ガイドライン2010の論点について
アツく話してくれました。
いやぁ、アツい。さすが我らが親分です。
あっという間に時間が過ぎ、
もう少しお話を聞きたかったですが、
また12月に当院のカンファレンスで
「PCPS」についてやるので
その時にまた激アツに
討論できたらな、と思っております。

ちなみに同時刻で向かい側の施設で
Y村がNSTの発表をしてくれておりました。
僕もそっちに行きたかったのですが、
残念でした。
Y村良ければNST研究会の
投稿宜しくお願いします。

北九州空港災害訓練

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どうもTです。
11月16日に北九州空港で
2年に1度行われている災害訓練に参加してきました。
医者の参加者は院長、T、N井とヒゲもキャラも濃いメンバーです。
スターフライヤーの協力で実機を使った訓練だったので
結構本格的にやるんだなぁ、と感心しました。
概要としては飛行機が不時着して、
乗客が約60名。
そこからキャビンアテンダントが乗客を誘導して避難して、
歩行可能な傷病者を緑の救護所へ、
旅客機に残った傷病者はレスキューが救助して、
トリアージポストに搬送して、
トリアージドクター・ナースが赤か黄かに分けて
分けられたらそれぞれの救護所に移動して
そこから救急車が来た順に
重症傷病者から搬送していく、という流れでした。
ちなみにドクターヘリも久留米大学から出動しました。

感想としては、60点くらいの出来。
僕だけでなく、訓練の内容の完成度としてです。
まだまだ色々やることがあるな、と。
主な改善点としては、
①消防局とDMATを含めた医療者の連携をより密に
②救助隊のトリアージポストの役割の意義の理解
③救護所を既に設置されている状態であったため、
 設置する時間も考慮した訓練の必要性。
④飛行機の座席数を考慮して出来れば
 150人くらいの規模にする必要あり。
 少ない人数でやってたらそれより大人数の際には
 対応はできませんので。

と、開催者側の苦労も知らずに言いたい放題。
あくまで客観的に感じたことです。
ただ、それは訓練をやったから分かることであって、
やらないと絶対に分からないことなので、
絶対に訓練はやらないといけません。
やりっ放しでなく回数を重ねる毎に
精度を上げる必要があります。
市、空港、消防局の理解があるからこそ
これだけ本格的にできるので、
今後もどんどん充実した訓練になることを
期待しております。

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健和会男前病院をご覧の皆様>

健和会大手町病院医学生担当でございます。
いつもブログを応援していただきありがとうございます。

健和会大手町病院では、福岡県民医連の医師招聘として米・ニューメキシコ大学のPeter Barnett医師をお招きします。11月29日(月)〜12月2日(木)の4日間、院内での教育回診やカンファレンス、オープン形式のレクチャーなどを予定しています。
研修医の診療能力向上を目的に行われているこの招聘も、すっかり毎年の恒例行事として定着しています。
回診やカンファレンスには医学生の見学参加もできます。広い視野をもった医師を目指したい皆さんの参加をお待ちしています。
日時/2010年11月29日(月)〜12月2日(木)
場所/健和会大手町病院内
内容/・午前、午後を一コマずつ回診やカンファレンスを実施。
     ・29日〜1日まで夕方のテーマ別レクチャー
※期間中、医学生実習と併せた見学が可能です。見学は期間中の一日だけでも結構です。
申込先/健和会大手町病院医学生担当 和田・安丸    Mail:igakusei@kenwakai.gr.jp Phone:093-592-3325

book3

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今日の1冊は・・「永遠の0(ゼロ)」百田尚樹 著です!
この題名をみて何の話か解った人はすごいっす。僕もわかりませんでしたが、この本は今まで読んだ本で残っていたモヤモヤを少し解決してくれた、本当に中身のある大きな1冊でした。

で、内容はなにか。戦争という過ちの世界のなかで特攻隊として生きた(生かされた?)青年たち、そしてその生き残りのご老年の方々の記憶から繋ぎ合せる当時の特攻隊の真実を限りなくノンフィクションのような形で描いてます。
「戦争を美化する本じゃないか〜」「テロリズムを彷彿させるだろ!」と短絡的に一喝する人も、まずは読みましょう。読んでみると、考えさせられることがたくさんあります。そのうえでそれぞれがどのような考えに至るかは自由だと思いますので。

ここまでで題名の意味がわかりましたか?0(ゼロ)は零戦の零(ゼロ)だったんですね。

NST

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もう今年もあと1ヶ月半です。早いですね。僕は来年はもう29歳・・。考えようによっては、今までの29年というスパンをあと2回経験したら人生終了となるわけで・・。そう考えると人生あっという間です。健康に気をつけなければ。
NSTやってると患者さんにどこから、どのくらい、どの栄養を与えるかということを必死に考えます。栄養はすぐに答えが得られないのが難しい所です。さて、一方で自分の栄養管理はいかがなものか。一日のほとんどが炭水化物で占められ、医局に置いてある興味が沸くおかずは肉や揚げ物と余分な脂肪がいっぱい。患者さんに勧めるビタミンや食物繊維などは二の次三の次になっているのが現状で。これはまるでタバコを片手に「禁煙しなきゃだめでしょ!」と指導してるみたいな・・。
どっかの栄養学勉強会では「私は毎朝ビタミンのサプリメントを欠かさず飲みます!」と豪語している先生もいらっしゃいました。
そんな僕も日々欠かさず飲んでいますが(笑)
みなさんの中で医者になって健康面での工夫している人いますか??ある3年目の後期研修医は暗い早朝からアスリートのような格好で小倉の街を走っているみたいです。最近呼び出しのとき、その恰好のまま病院へゴールテープを切る勢いで走りぬいていました。

book2

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さてさて今日はこの1冊・・『バカの壁 養老孟司著』
超メジャーな本を出しちゃいます。じつはぼくもハタチそこらの大学生時代に読みましたが、その時は「んんん・・」とよく解らずに読み終えた記憶しかありませんでした。本屋に行くたびに目に入るんですが、また同じ本を買うのはいかがなものか、と素通りしていました。しかしこの度、一皮むけたのか、「今読んだら、違うかも」と根拠のない期待を胸に手にとりました。

読んだことある人多いでしょう。なんせ400万部以上売れてるのですから。ちなみにそのうち2冊は僕ですが・・。単純計算しても各都道府県10万人近くが買った計算になります。

さて内容は「近代社会での諸問題の根源はバカの壁にある。ていうか、じゃあバカの壁とは何ぞや」ってことです。都市型傾向にあり情報化が進み、すなわち脳型社会になった現代。身体的出力が減少し、気づけば宗教において身体化を求める若者もしばしば。一方では個性が謳われ共同体が崩壊しつつある社会では、田舎に存在していたような共通認識、すなわち常識さえも失われる。そんな環境の中でそれぞれが各々の考えを常識と考えるものだから、「話せばわかる」ことがない。ここにバカの壁が存在するんですねぇ。

医療の世界でも「話してもわからない」人多いです。そして意味不明な訴訟に発展することも。昔の「赤ひげ先生」のような、共同体の中で信頼を得て、お互いに共存して生きていける社会は薄れてしまったのでしょうか。

さてどうしたらよいか。みんなで考えましょう!

こんな1冊でした。                                                続

ただいまです

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TDLでの結婚式を経て、そのまま徳島での臨床麻酔学会を経て帰ってきました。1週間ぶりの病院。ようやく学会発表終えたのに、またNST研究会の発表準備に追われそうです・・。
学会はいろんな人との出会いもあり、いろんな知識の共有の場でもあり楽しいですね。充実した3日間でした。会場では徳島ラーメン(B級グルメで有名とのこと)を無料でふるまっており、なんと太っ腹なんだと思いきや学会参加費が重かったので納得しました(笑)。

今回の学会ではっきりしたこと!それは3月ごろに伝達麻酔の道を研修するため、沖縄のT病院に1か月留学してくることが決まりました。うちの麻酔科から転勤されたM先生がいらっしゃるので、10月はメグが行っておりましたが、次はわたくしが行ってまいります。3月の沖縄・・暑いかなぁ。真黒になって帰ってきそうです。

そういえばH間先生結婚式の話忘れてました。大学から同級生ということで、大学時代の友人にも会え、非常に懐かしく、また楽しい1日でした。ある1点を除いては・・。

「じゃあ、おれ帰るわ〜。あとよろしくな〜。ほな!」と悠々と去っていくN井先生。その関西弁の軽さに事の重大性をオブラートしつつ席を後にしました。アメリカに旅立つということで、結婚式を途中退席するのは仕方ないことです。なんの問題もありません。ある1点を無視すれば・・。

そう。彼は“友人代表の挨拶”という重責を席に残して去っていったのです。強調しますが、『軽〜く』です。

そして15分後にスピーチマイクを手にしていたのは・・・何を隠そう僕だったわけで。

TDR2

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どうも何度もTです。
現在当直中で先程緊急手術を無事終えました。

ところで11月3日に元男前病院メンバーであります
H間君がTDRのOンバOダーホテルで結婚式を挙げました。
入籍して数年間を経ての結婚式でありました。
夫婦揃って幸せそうな感じで何よりでした。
そして久々に男前病院メンバーがMなみ君以外全員集合。
皆さん頑張っているようで安心しました。
H間の学年は他の学年に比べても特別仲が良く団結力もあります。
しかも同期のICU・ERナースも仲間意識が高いです。
おかげで鍛え甲斐もあり、僕も負けぬよう切磋琢磨しました。
それに比べて僕の学年は面白く個性派のメンバーが勢ぞろいではありましたが、
いかんせんチームワークがほぼ皆無…。
かなり濃いメンバーだったので面白いのは面白かったですが(笑)
現在東京でH間君は頑張っております。
これからも優秀な救急医になるために日々邁進することでしょう。
奥さんは北九州出身なので、
また数年後に男前病院に戻ってくることを期待します。
それに負けぬよう僕も男前度を磨いておきます。

もち今回もTDRには行ったものの、デOズニーラOドでは遊べず!!
シOデレラ城またもや見えたのに!!
日帰りで北九州!!
あっ、ちなみにTDRでの予備試験は無事に受かりました。
めでたしめでたし。

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デモ

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画像の確認

どうも引き続きTです。
一つ前の投稿でお伝えしましたように
私は貴重な週末の自由時間を潰して
JATEC横浜に行ってまいりました。
インストラクターとして年に2〜3回行っているんですが、
今回はブース責任者でしたので、雑用仕事がやや多かったです。
JATECの初日は、胸腔ドレーン挿入や外傷時のエコーの見方、
外傷時のレントゲンの見方等々を教える
実技中心の時間が夕方まであります。
僕は外科的気道確保、いわゆる輪状甲状靭帯穿刺、切開を
教えるブースに所属しております。
初日の夕方からは初期診療の
シミュレーションをザッとやっていきます。
その際、最初にベテランの先生達が一回皆でデモをします。
ザッと受講生32人、スタッフ40人の前で
行うので、結構なオーディエンスの中で魅せる訳です。
ところが今回は、なぜか急遽僕がそのうちの
神の声をやることになりまして、ビックリ!!
受講生役と神の声がうまく噛み合わないと
非常にリズムの悪い眠くなるデモになってしまうので責任重大!
ぶっつけ本番で実際やってみると、
とてもスムーズに声の掛け合いができました。
受講生からが「漫才のリズムでしたね!」と評判。
いんやぁ緊張したっす。

今回も色々な外傷に関わる先生方と仲良くなれました。
そして今大手町でやっていることは間違っていない!!
という思いを改めて胸に刻み、
また日々の臨床現場に立ち向かっていこうと
決心した次第でした。

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