女性医師も奮闘中!!!

2009年3月アーカイブ

T&A救急初療コース

こんばんは。本間です。今日は出産がありそうで病院待機中です。

さて、先週の日曜日にI病院にT&A救急初療コースを受講しにいってきました。
これは、救急外来にくる患者様の中に隠れている重大疾患をいかにトリアージし、マネージメントするかを勉強するコースです。全部で20人くらいの参加者がいました。
インストラクターはI病院の先生方でしたがとにかく皆教え方が非常に上手でした。患者役も先生方がするのですが皆様カツラや女装、被り物などを駆使し、まさに患者様になりきっていました。
当院では、心肺蘇生(ICLS)や脳梗塞(ISLS)、院内学習会での外傷勉強会などは盛んに行われているのですが、T&Aコースのようなものはなかったので非常に充実した1日を過ごすことができました。
4月からはシニアレジデントとして、教わるだけでなく、教える側の立場もでてきます。
このコースを改良して研修医勉強用に利用できたらなーと画策中です。乞ご期待!!

外病院にて我思ふ・・

お久しぶりです。今は外の病院で働いてます。外にでてその病院のシステムや同じ研修医を見ると自分の病院の良い点や悪い点がよりはっきり見えてきます。学生の時に見えていた点より更に目についてリアルに感じます。今日はほんの一部良く感じた点を挙げようかな。ちなみに今いる外の病院(仮:A病院)は大学病院に非常に近い、というかほとんどの先生が某大学の先生方なんで・・。
大手町病院と比較してA病院(≒大学病院)の良い点
・専門医が多い。
・専門治療(最先端の治療、癌治療など)をたくさんできる。
・1日の中で臨床にいる時間がゆっくりしている。
・カンファレンスが多く、情報共有ができる。
A病院と比較して大手町病院の良い点
・研修医が病院の中心。(嫌でも中心。)
・初期対応力、初期判断力が身に付く。(やっぱり嫌でも・・。)
・1週間の中で救急にいる時間が多いためたくさんの患者さんを診れる。(これも嫌でも・・)
・全医師1医局(毎朝全医師カンファレンスもある)なので医師同士の垣根が低い。
・外の空気の素晴らしさに気づく。
・北九州の社会情勢を目の当たりにする。
・体育会系が好きになる。
などなど。
まぁ自分の病院に関しては沢山挙がりますわな(笑)。
学生の皆さんも見学にくていろいろ悪い点まで聞いてくださいね〜(^-^)/~

大手町最後の当直、たぶん・・・

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 いままでブログ書かなくてごめんなさい。初参加ですが、今回最後です。南です。

 2年間というのは早いもので・・・なんと今日が最後の大手町当直です。思えばたくさんのものを見てそしてやってきたと思います。これまで、ヒヤヒヤする思いや、上の先生に大目玉くらうこともたびたびありました。でもそれ以上にやりがい、感動は大きかった思います。 本当にたくさんの人に支えられ、助けられたおかげでやってこれたのだと思います。

 この2年間で何ができるようになったのかといわれればたぶん手技はもちろんの事ですが、自分を含めて状況を把握するという事でしょうか・・?一つのフロアで今一体どういうことが起こっていて自分が一体何をしていて、どの位の事ができるのかまたできないかといった事を判断する事がだいぶ分かるようになった気がします。もちろん自分自身のキャパシティーはすごく小さくてできる事はすごく限られているのですが・・・いわゆるいろんな意味でのトリアージが身についたような気がします。
 
 まあでもこんな偉そうなこといってもまだまだ未熟者のガキンチョなので、これからもがんばります。 これまで支えてくださった方々、本当にどうもありがとうございます。これからもがんばりますのでどうぞ宜しくお願い致します。
 
まだ話せば、長々となりますのでこの辺で、

北九州が平和な事を祈って・・・、今日もがんばりまーす!

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