女性医師も奮闘中!!!

2009年1月アーカイブ

研修の記録

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先週の研修管理委員会が研修記録の提出期限であったのですが
すっかり忘れていて
全然記録できていなくて提出できませんでした。

ほかの同期も提出できておらず、結局提出期限は来月に延期されました。

1年目の10月以降さっぱり記載していなかったので、
約2年間分のサマリーを引っ張り出してきて
今ちょこちょこ記載していますが
これがかな〜り面倒です。

1年目のみんなもこれから研修はじめるひとも研修記録はマメにつけておいた方がいいですよ◎

あとで大変な思いをするからね!

大手町研修のすごいところ②!

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2回目の今回は・・ベストレジデント・アワードの話をしようと思ったのだが先に書かれちゃったので別の内容に。
今回は「熱い研修医寮!」其の名も「resident・room」。研修医は入職してから住まいを決めなくてはならない。もちろん病院の近くに住むのが便利がよいのだが、大手町病院には寮がある。だが単なる寮ではない。まず、その寮は病院裏口から徒歩23歩くらい。分ではない!単位は歩である。なんと病院と渡り廊下で繋がる建物なのだ。病院は16階建て。其の裏に7階建てのちょっぴり恥ずかしそうにたたずんでいる。
レジデントルーム
しかも其の5階までは看護学院なのだ。つまり研修医は看護学院の上で生活しているのだ。看護学生の中にはこのことを知らない人もいるようで後からその事実に驚かれる。
そして寮は共同のアイテムがいっぱい!風呂・トイレ・冷蔵庫・洗濯機・掃除のおばちゃん・・。このおばちゃんたちはベッドのシーツ交換やごみ捨てまでしてくれる。非常にありがたい。アイテムは男女別のものもあるが、たまに風呂の前で女性研修医の前にパンツいっちょの男性研修医が現れ物議をかもし出す。
さらに寮の家賃・電気代・水道代などはすべて無料!なんでもあり!・・しかし何でも大丈夫と過信しすぎて部屋を筋トレジムに改造したやつもいた。
極めつけはPlaying Roomの存在!この部屋にはマンガありゲームあり酒ありビデオあり夢あり希望あり・・。癒しの場なのである。時には鍋をしたりとどんちゃん騒ぎの発端にもなる。

ちなみにご飯は朝夕は医局に用意されるため一日の必要費用は昼ごはんのみ!しかも医局にはカップめんタワーなるものがあり100円のカップめんが所狭しと並べられている。
カップめんタワー

つまり研修医にとってこの病院は救急医療を中心とした研修にとことん集中できる環境がそろっているのだ!
注意①寮でも院内ピッチは繋がります。
   ②季節の移り変わりは病院と寮の間の往復46歩で感じましょう。
   ③病院から出るのがめんどくさくなりネットショッピング地獄にはまらない様注意しましょう。
   ④寮生活で体育会系になりますのでご用心下さい。

こんな研修がしたい人は大歓迎だ!!

病床から・・

T山先生に引き続き自分までインフルエンザの猛威にさらされてしまった。小児科研修中であるためN山先生には解熱後2日間経つまでぜっ〜たい来ないで!とゴキちゃん扱い・・。そんなもんよね・・と自分を励ましながら帰路へ立ち自宅に引きこもって早3日。今日は友人の結婚式だったのに医療関係者が多いため行く訳にもいかず。年明け早々いいことないな〜。別にT山先生と密接な関係にあるわけじゃないのにどこでもらったんだか。

しかし引きこもり生活をすると2点気づいた。まずは暇すぎて暇すぎて救急医療がして〜という欲求がわいてくること。病床でも毎日のチーム呼び出しメールが来るたびに「行きてぇ」と気持ちが湧き上がるも、臥薪嘗胆の思いで苦いトローチを舐めて留まってました。もう1つは今自分がもし非正規雇用で突然首を切られて何もすることがなくなってしまった人だったら・・と仮定。というかなぜ熱できつい中こんな考えが浮かんだかというと、JB的思考回路が発展したか、もしくはインフルちゃんが脳髄膜炎に発展して意識障害をきたしたか・・。話を戻すと、そう仮定したときに単純に「家があってよかった〜」と思った。そう考えるとこの時代に住居がなくて路上生活を余儀なくされる同世代の人もいるという事実がいかに恐ろしいものか・・実感した。
各地の支援機構の入所率も軒並み80%を超えているというが。しかもその中でも北九州は90%を超える少ない都市の1つだという・・。あっ、レジデントルームは空き室まだ沢山あったな〜。

P.S.武山先生はやく更新してくださいな★

ベストレジデント・ベストティーチャー賞

昨年12月29日、医局の納会でベストレジデント・ベストティーチャーが表彰されました。
ベストレジデントは3年目以上の医師が、ベストティーチャーは2年目までの研修医が投票によって選びます。
受賞者と投票時に記入されたコメントを掲載します。

★ベストレジデント1年目 武山秀晶Dr
・闘志にホレタ!!不器用な面もあるけど、その調子でガンバレ!!
・優秀だけでなく、人の嫌がる雑用も率先してやってくれた。

★ベストレジデント2年目 乗井達守Dr
・日常診療のみならず、企画・実行・統率力がすばらしい。
・院内、院外問わず大活躍!

★ベストティーチャー 寺坂勇亮Dr
・熱い先生です!
・救急でも外科でも、大変様々なことを教えていただきました。
(寺坂Drはベストレジデント1年目、2年目に続き、3年連続の受賞です!)

best2008.jpg

納会の発表では、この賞の発案者で、現研修委員長の山口征啓Drがプレゼンターを務めて盛り上がりました。
授賞式は今回で4回目となります。受賞者は医局内に写真が飾られ、永代その栄誉を讃えられます。
jushou.jpg

大手町研修のすごいところ①!

2009年に入り早2週間・・よくよく考えたら神社参りもしておらず、あっという間に年末年始も過ぎてしまった。今年は3年目のシニアレジデントとして1年目の指導に当たることになる。どんな1年になるか楽しみだなぁ。

さてさてこのblogを見てくれる医学生・初期研修医にむけて当院での研修における凄いところを連載しちゃおう計画が突然頭に浮かんだのでスタートします。気づいた所あったらみんな続けて書いてね↑

初回は最近とにかく忙しい『CPA外傷チーム』なるものをご紹介。うちの病院は救急外来はwalk inも救急車もとにかく多い。もちろん他にも搬入数の多い病院はあるけど、救急外来で研修医中心に初期診療から初期治療までやる、しかも3人で対応し、さらに他の病院にあるような内科や外科や産婦小児脳外の待機医なんていない!てな救急外来であるが、そこで過ごすのはストレスフルな反面、非常に力が付き充実している。
で、そんな中運ばれてくる心肺停止状態(CPA)の方や重症外傷の方には非常に人手が必要となる。もちろんそこに救急外来担当の医師が対応すると他の診療が回らなくなるため作られたのが『CPA外傷チーム』なのだ!名づけて『Otemachi's CPA&Trauma Team(OCTT)』!!まるでなんかの負荷試験みたい・・。
このチームに一旦登録してしまうとCPAや重症外傷の患者さんが運ばれてくるたびに、どこにいても呼び出される。もちろん24時間・・。呼び出されれば北九州市内に散在している研修医たちは大手町へ向かい様々な手段で駆けつける。僕は走って1分のところに住んでいるけどそれでも搬入口の心臓破りの坂で毎回体力の限界と向き合う。
このチームにいると常に携帯を気にしながらの生活になってしまうけど研修医にとっては非常に魅力的な仕組みである。もちろんACLSやJATECに則り、体でそのマニュアルが身に付くし、病棟や院外で突然その場面に遭遇したときでも早い段階から、冷静に対処できるようになる。そんな最高なチームなのだ!

cpateam.jpg

ちなみにこのチームの短所
①呼び出しはMLで回ってくるのでメールに敏感になる。
②寝ぐせやすっぴん、ときにはジャージ姿を見られる。
③体育会系の精神が育まれてしまう。
④体力の衰えを実感してしまう。
⑤筋トレ途中で呼ばれると四肢・体幹がぴくつく。
など。
長くなりましたがこんな熱い充実したチームに入りたい人は大歓迎です!

さすがJB委員長!!

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JB委員長の言うことは、すごい。さすが、Y村先生。おっとこまえ!
かしこくないM口には、もうこれ以上の誉め言葉が見つかりません。
そうそう、今日の脈のない患者様へのAライン確保、お見事でした。どうやってやるの?

おっとこまえといえば、T山先生が、体調不良で、仕事帰りにERでインフルエンザ検査受けました。
鼻に綿棒入れてゴシゴシしてあげました。結果は陽性。

ああ、”ポジティブ T山”。僕も彼とは濃厚な接触があるので、明日くらいには発症すると思われます。

しばらく、自宅療養ですね。お大事に。

JB

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このタイトルはジャンボリーと読む・・。JBとは何か?blogを見る院外の方へ説明しましょう。JBとは民医連で30年以上前から続いている『一人ぼっちの青年職員をなくそう!』という目的のもと青年職員中心に構成されるサークルみたいなもん。もともとジャンボリー=ドンちゃん騒ぎという意味。時には全国の民医連JBで1000人規模で集まって騒ぐことも。九州や全国規模で参加すると地域や職種を越えたつながりが出来るし人脈もひろがる。なかなか普通に仕事していると他の職種の人とゆっくり悩みや相談などする機会はないけど、JBに入って他の職種の大変さや現状を知ることが出来たし、社会問題の学習などする機会もあり本当に見識が広がった気がする。
医師という職業は(まだ2年しかしてないから偉そうな事は言えないけど)一般的に非常識で閉鎖的職業として見られている。何故か?はっきり言って一人前になるまで、特に研修医の間は一般社会に目を向ける必要性が少ない、つまり社会問題に興味を持たなくても生活が成り立つが故の問題だと思う。でも他の職業の新入職員はまず社会問題に触れたり考えたりする機会が多いだろうし働く上で、生きる上でそうする必要性も高いだろう。この大恐慌の中、今の雇用問題に怯える研修医はいるだろうか?そういう差異を考えると研修医の間は一般社会の流れや現状、情勢、そのメカニズムを考える機会は少なく一般社会から見るとある意味遅れて映るかもしれない。もちろんそんな時間はないかもしれないけど、少なくとも知る機会があるのに知らないのは罪だろう。

去年からJBに参加して他の職種の方の視点から見た医療を聞いたり、社会問題に触れて他の分野から医療を捉えるとこれがまた面白い。意外なところで教育問題や歴史問題などと繋がったりする。

結局今回の投稿は何がいいたいかと言うと・・研修医になってもみんな社会に目を向けることは忘れないようにしようね!ということかな☆

初仕事!!

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こんにちは。いたずらが大好きなM口です。
今日から2009年仕事始めです。
医局の機能が回復したことで、事務方で止まっていた年賀状が手元に届きました。
今年は結婚式に参加した諸先輩方からの年賀状を中心に10枚ほど届きました。
今年は来た年賀状には、遅れても返すようにしようと思います。

今日から救急科研修のスタートです。寝れるときに寝て、帰れるときに帰ろうと思います。

あけまして!

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 あけましておめでとうございます。今1月1日早朝4時。救急外来にて当直中であります。新年早々の当直はみんなテレビにかじりついているせいか落ち着いています。2009年を迎え入れる0時までは重症の患者さんが立て続けに搬入されて、2008年の忙しさを締めくくるようなせわしい救急外来でしたが・・。

 さて今年もまた後輩が入職してきます。先日交流会にて新入職員予定者と飲み会がありましたがみんな面白そうなやつらばかりで教えがいがありそうです。

 また1年間大手町を盛り上げていきたいと思います(^-^)/~~

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