女性医師も奮闘中!!!

2008年12月アーカイブ

久しぶりの投稿!!

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危うく投稿するのを永久に忘れるところでした。最近投稿が少なく、先日研修医に呼びかけたところです。
さてもうすぐ自分も初期研修を終え後期研修に。3年目のシニアレジデントです。この2年間あっという間に過ぎました。自分が入職した時のシニアレジデントの先輩のことを考えると自分は大丈夫か不安になりますが・・。ただこの病院で初期研修をみんなと乗り越えられて本当に良かったと思います。いい先輩たちに恵まれ、いい同期に囲まれての救急研修は非常に充実し、様々なことを身につけることができました。これからの同じ研修医を目指す医学生にもどんどん進めていきたいですね!

さて今日は御用納めの日。うちの病院では単なる「来年もよいお年を〜」という御用納めではありませぬ。そう・・今日はついに2008年1,2年目ベストレジデント&ベストティーチャーが決定する日なのです!!その名誉ある賞に選ばれた医師は半永久的にその誇らしげな写真が医局に飾られることになり今後入職する研修医からも一目置かれる存在になることは間違いないでしょう!さて今年はだれが選ばれるのか・・。新自由主義は市場重視に傾き、過度な競争社会を招いたとして学校教育においても先日発表された新学習要領が賛否される時代に、僕らは体育会系のこの競争も一つのモチベーションとして日々頑張っているのです。

いいライバルに恵まれ毎日きつい研修を積み気づけば今年もあと3日。昨日の当直も忙しかったけど大晦日の当直も悲惨だろうな〜。紅白、ガキ使い、カウントダウン、年越し蕎麦、そして初日の出と2009年を迎えるにあたり多くのイベントが待ち構える大晦日。僕は救急外来でそのうちいくつのイベントを実行できるのでしょう・・(‐^‐;;)↓ 北九州市民の皆さん!大晦日は健康であれ!!

救急シミュレーション甲子園大会 報告

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12月20日(土)国立国際医療センターで第1回「救急シュミレーション甲子園会」が開催され、寺坂勇亮医師、宮本大輔医師、嶋田和浩医師の3名がチームを組んで参加しました。

■「救急シミュレーション甲子園大会甲子園大会」とは?
全国研修病院対抗・医療タスク遂行能力コンペティション
<目的> 高性能シュミレーター(high-fudelty simulator)を用いたシミュレーションにより、参加チームの医療遂行能力を客観的に評価しランキングを行う。
<評価方法> トーナメント制でシュミレーションシナリオにチャレンジし、ジャッジが医療遂行能力を採点する。採点するカテゴリーは、クリティカルな治療介入までの時間とチェック項目達成率、 チーム機能評価。

■シナリオは以下の3症例でした<ケース1> 70代男性 会話困難 左半身不全麻痺を主訴にしに救急搬送。最終未発症 確認時刻2時間半前
<ケース2> 60代男性 呼吸苦、胸部不快感、全身倦怠感を主訴に救急搬送
<ケース3> 50代男性 胸部違和感を主訴に救急受診

■結果は…優勝する気満々で参加した大手町病院チーム、残念ながら参加7チーム中5位という結果でした。ちなみに1位は聖路加国際病院、2位は麻生飯塚総合病院、3位は国立国際医療センターでした。
■参加した医師の感想やっぱり有名病院の壁は厚かった…。が、今後の自分のためには大いに意味のある大会であったと思います。

お疲れ様でした… 来年は是非リベンジをお願いします。

最近2週間の記録

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12月10日0時30分嘔吐下痢発症、その後38℃の発熱。10時ぐらいにやっと落着き出勤。最低限の仕事のみやって午後2時にERにて点滴。その後帰宅。10日夜、また発熱。クーリングにて2時間後に解熱。
11日、午前中に新患2人。そのうち1人はもう帰るといい、急いでサマリーを。昨日残した仕事もあり、バタバタしながら午後1時より出張で京都へ。
12日夕方小倉着。まだまだ体調不良。そしてまたまた最低限の仕事のみ終わらせ帰宅。全然仕事終わらず。
13日、第2土曜で休日だが朝から病院へ。患者さんのところをまわって午後は実家へ。声はとうとう枯れた。
14日、新患当番。昼過ぎ帰宅。
15日、いつも通り出勤し、夕方まで働いて、夜当直。月曜なのにアル中が多かったのはなぜ?
16日、午後にある内科カンファ後帰宅。やっと食欲も出てきて、カルボナーラを作りましたとさ。
17日、咳が止まらず。咳止め薬を飲んだら今度は眠くて眠くて…。ER午後待機終了後帰宅。
18日、またまた新患2人。患者さんの回転が速いため新患が入っても入ってもなかなか10人には到達せず…。
19日、内科午後カンファ後出張で佐賀へ。初めての佐賀。
20日昼、病院へ。その後レジ会、そして夜当直。
21日、朝患者さんの病室をまわって帰宅。仮眠をとり、私用で博多へ。病院からの電話が鳴らなくて一安心。
22日、いつもなら直明けは遊ばずに寝るのに昨日遊んだため疲れとれず。かなりぐったりだったけど明日は祝日のためがんばる。
23日、やっとぐっすり眠れ、回復。でも明日の当直を考えるとブルーになり、夫とも喧嘩をしてさらにテンション下がり気味…。
24日、今日の当直、静かでありますように。明日は午前中に仕事を終わらせ、午後は美味しいケーキを買いに行こう!!

学術交流集会が開催されました

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12月6日(土)、博多で「学術交流会」が開催され、福岡民医連全体で22演題の発表がありました。
大手町病院からは1年目研修医7名、2年目研修医4名が発表をしました。

■演題

≪1年目研修医≫
松山純子:「脳梗塞類似症状で受診で受診したツブ貝によるテトラミン中毒の一例」
西村岳:「発熱、意識障害、異常行動で発症しステロイドパルス療法が著効したCNSループスの一例」
前田穣:「急性咽頭炎に合併したLemierre症候群の一例」
武山秀晶:「頚部外傷後に発症した椎骨動脈解離の一例」
森永崇:「診断に苦慮したサルコイドーシスの一例」
水山勇人:「症状・所見から診断が困難であったレジオネラ肺炎の一例」
今井彰子:「薬剤内服後呼吸困難主訴に来院、BOOPが疑われる一例」

≪2年目研修医≫
桐木園子:「うつ病の診断と治療」
本間洋輔:「当院での院外心肺停止患者の分析および心拍再開因子の検討」
南陽平:「硫化水素中毒による心肺停止の一例」
杉田健:「喘息発作にて治療に難渋したフェノバルビタール中毒による来院時心肺停止の一例」

他法人からは後期研修医の発表がありましたが、残念なことに大手町病院からの発表はありませんでした。

【受賞者】
松山純子医師:「内容がよかったで賞」
杉田健医師:「プレゼンが上手だったで賞」
見事、選ばれました!!

指導医養成講習会が開催されました

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11月28日〜30日の3日間、ホテルセントラーザ博多で「九・沖縄地協 指導医養成講習会」が開催されました。当院からは、西中院長、山口医師、吉野啓医師、内村医師、申神医師、中山医師が受講し、新たに6名の指導医が誕生しました。

【研修テーマ】
1日目
地域社会が求める医師の基本的臨床能力
カリキュラムプランニング<研修目標の作成>

2日目
カリキュラムプランニング<研修方略の作成>
1対1指導法
カリキュラムプランニング<研修評価>
外来教育法

3日目
コミュニケーション教育法
修了証伝達

ハードスケジュールでしたが、どの先生も朝から夜の自主交流会まで、熱心に参加されていました。今年で5回目になりますが、コンサルトをしていただいた日赤の畑尾先生は、民医連の先生方のプライマリー教育に対する姿勢に感心されていました。特に「コミュニケーション教育法」についての講義では質問も多く、コミュニケーション教育への問題意識の高さを窺うことができました。

■指導医とは…(厚生労働省からの省令に規定されています)
*常勤の医師、臨床経験7年以上
*プライマリ・ケアの指導方法に関する講習会を受講していること
*内科、外科、小児科、産婦人科、精神科に1名以上の指導医の要件を満たす医師が必要

救急医療講演会

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救急医療講演会を下記の日程で開催いたしますので、ご案内いたします。

開催日:2008年12月12日(金)
時 間:17:30〜19:00
場 所:健和看護学院(4F研修室)

【講演演題】
「新救急蘇生ガイドライン策定に向けた世界の潮流」

講師:畑中哲生先生(救急救命九州研修所教授)
座長:西中徳治(健和会大手町病院院長)

医学生の方の参加も可能です。参加をご希望の方は医学生課までご連絡下さい。

越冬パトロール

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現在、冬期実習を募集していますが、実習の一つとして「越冬パトロール」に参加されてはいかがでしょうか。
もちろん、越冬パトロールのみの参加もOKです。

NPO法人北九州ホームレス支援機構の活動に参加するもので、12月から2月の間の金曜の夜に活動します。

昨年参加された学生さんの感想と一緒に案内を掲示しております。
ぜひご覧いただき、参加をご検討ください。

越冬パトロールボランティア募集

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