女性医師も奮闘中!!!

2008年4月アーカイブ

けんわgeneral

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けんわgeneralの紹介を頼まれていたのでした。

「けんわgeneral」は、メーリングリストの名前です。多くの健和会がらみの医師が登録しています。内容は多岐にわたり、専門知識を持った先生が最近の医療トピックをレクチャー、カンファレンスやお仕事環境の改善提案、困ってる症例についてお尋ね、遠くに働きに出ている先生の近況報告等々、なんでもありです。登録していれば誰でも投稿できます。日ごろあんまりお話しするチャンスのない先生方の考え方に触れることができるので、いつも楽しみにしています。

新入職した先生でも情報発信、困っていること、どうにかならんのっ?て感じてること、なんでも遠慮せず投稿して下さいね。

ところで業務連絡。医学生担当スタッフのK様へ。新入職した先生たちもこのブログに書き込みしてもらおう、と2年目のコンセンサスが得られたので、管理への入り方の紙を配っておいてもらえますか?よろしくお願いします。

続・ACLS

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名づけて『昭和号』。走り出すそのスピードは、まるで自分の全速疾走で追いつけるのでは、と過信させるほど・・。だが何故か心地よかった。負けた。昭和のかほりにひれ伏した自分がいた。いつまでもこの振動を感じていたい、とまで思った。 完敗だった・・。そんな空間をゆっくり味わいだして間も無くだった。ふと昭和号の足が止まった。まさか・・そう、もう次の駅に着いたのだ!なんというペース配分。まだ昭和号のトップスピード(本気)を見せることなく。そうか、そこまで僕をじらすのか。もどかしい。そして実感した。僕は完全に昭和号の虜〜トリコ〜になっていた。目指す駅はあと20ほど先にある。まだどんなドラマが待ち受けているのか、ひとりワンマン電車の中でニヤケつつ再出発を待っていた。続

続・ACLS

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情緒溢れる長崎・・のはずであった。確かに佐世保駅までは想像通りの街、NAGASAKI。問題はそこから。乗り換える電車はそう、まさに時代錯誤のワンマン電車かつ2両編成。『ザ・電車』と言わんばかりのシルエット・・。思わず2度見をしてしまった。勇気を振り絞って中に足を踏み入れるとそこにはほんのり昭和のかほり。4月に入ってから集中医療という現代の最先端に触れっぱなしの自分にとってそれはまさにタイムスリップ。しかも座席の目の前には学ランを着た坊主頭の中学生。どこまで『昭和〜あの頃〜』なのか・・計り知れぬ。そして電車はゆっくり現代世界からはずれたレールを走り出す・・。続

エマルゴ佐賀

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初期研修と3年目後期研修を健和会大手町病院でされた本村友一先生(現在は佐賀大学救急部所属)からエマルゴ佐賀のホームページを立ち上げたとの連絡がありましたので、ご紹介いたします。

「emergo(エマルゴ)とは、swedenで開発された災害医療机上訓練システムのこと」だそうです。

エマルゴ佐賀のホームページ

本村先生には、当院でもエマルゴの学習会を開催していただきました。

救急医療、災害医療に関心をお持ちの方は訪問されてみてはいかがでしょうか。

ACLS

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かねてから乗井と相談しいつか一緒にいこうと考えてたACLS・・2年目にもなるし4月までには受けときたいと考え、サイトで申し込もうとすると博多は既に受付終了の文字。さて乗井先生どこへ行こうか??と問いかけると、いっその事広島とかまで旅行がてら行くかと策略的な発言に思わず同意・・さすがに九州を脱出するのは如何なものか、と正気に戻るアホ2人。ならば長崎はいいかと名案の如く発案し一気にヒートアップしたあの日が今では懐かしい・・。いつしか乗井は別の用事に気を取られ、結局行くのは僕一人。そしてたどり着いたのは、情緒溢れる長崎市!!のはずであったのだが・・。 続

Advanced OSCE

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4月12日、千代診療所にて新入職医師のAdvanced OSCEが行われました。2年目となった私たちには、「適切なfeedbackができるか?」という課題が設定されていました。

昨年の同じ時期、とおっても緊張してAdvanced OSCEを受けたことを思い出し、また、これからはfeedbackをしていかねばならない立場になったことを考えると、ほんと光陰矢の如しです。この1年間でなんも成長していないんじゃないかと、Noryとともにつらつら反省しておりました。

そして帰りは鍋。私のお気に入りのもつ鍋屋さんをあたりましたが3軒とも満席でした。もつ鍋屋さんはひところより淘汰されておいしいお店のみが残りましたが、その分予約なしでふらっと食べに行くことができなくなりましたね。
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新卒医師導入オリエンテーション

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ホンマ@内科修行中です。

昨日、福岡民医連の新卒医師導入オリエンテーションが大手町でありました。
3年目Dr寺坂の外傷、レントゲンに続き、乗井の感染症、吉村のNST、ホンマの輸液が大手町の担当でした。
思えば昨年は講義受ける側だったわけで。昼食後の90分座学でしんどかったろうにもかかわらず、メモとってくれたり質問してくれたりしていた姿をみて、去年を思い出し感慨深い気持ちになりながら講義させてもらいました。

講義するということは自分も再勉強することになるので糧になっていいですね。今後もいろんなことをお互いにシェアしていきたいものです。

寄生虫学会

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精神科修業中のそのこです。

4月3日・4日、長崎で行われた日本寄生虫学会に行ってきました。
パネルディスカッションでは、「寄生虫学会は必要か?」「寄生虫学教育は必要か?」など、結構過激で斬新なテーマが熱く語られて、楽しんで帰ってきました。

マラリア研究は喫緊の課題ではありますが、もう一般医の入り込む余地はありません。かなりマニアックで、遺伝子通り越してたんぱく質発見合戦になってます(これを見ているマラリア研究者のみなさんごめんなさい)。

臨床医である以上、いくら蟲師見習いそのこといえど症例提示は興味津々です。
・琉球大学でみつかってしまったエキノコッカス…感染したのはイギリスでした。よかった。
・肺がん疑いで肺葉切除したけど肺吸虫症だった…残念。PETで光ってたんだって。
・移動性の皮下腫瘤、マンソン孤虫症を疑ったが(ここまではふつう)、虫を切り出して調べてみたらウジ虫だった…驚かない?虫の違いはみなさんにとってはどうでもいいか。

もちっと詳しいレポート書いてkenwa generalに投稿する予定。たぶん。

精神科楽しんでます。回診(孤独)にやたら時間がかかるので机に向かっている時間はあまりありません。受持患者さんは、しゃべる患者さんは30分くらいしゃべり続けるし、しゃべらない患者は顔みるだけだけど、その前後で他の患者さん(受持でも何でもない)につかまっておしゃべり。病棟回り終えるとちょっと疲れますが、一生のうちでこれだけ濃密に精神科の患者さんと接する機会は今回以外ないだろうと思うと、支離滅裂なストーリーも傾聴してしまいます。

そうそう、今度私が入院患者さんに対して、「メタボリックシンドローム」と「アルコール性肝障害」についてお話しないといけないの。メタボリックシンドロームの基準だの脳梗塞や心筋梗塞になるだの固いこと言っててもつまんないから、なんかおもしろいことできないかな〜と思っています。なんかいいアイディアない?

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