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ミャンマー渡航記 その3 - 健和会男前病院

どもどもH木で。

夜中に書き溜めた記事をUPしていきたいと思います。

 

今回は参加させていただいた団体について簡単に紹介を。

H木がちょっと調べたり、聞いた話なので間違いがあるかもしれませんことを、

先に謝罪させていただきますm(--)m

 

今回参加せていただいたのは

NPO法人  JAPAN HEART

理念:「医療の届かないところに医療を届ける」
設立:2004

代表:吉岡秀人 医師 

H木の母校O大学のご出身です。

 

■活動内容

アジアの途上国へ日本から医療者やボランティアを派遣

診療・手術などの医療支援を実施

・保健活動、医療人材育成支援、養育施設運営、視覚障がい者自立支援、国際緊急医療支援など

 

■活動地

海外:ミャンマー、カンボジア、ラオス、フィリピン、インドネシア、バンコク
日本国内:各地の僻地離島、東日本大震災被災地など

 

非常に多岐に及びますね。

日本を問わず、とにかく僻地というのがテーマなのでしょうか?

 

なんといっても以下が全てを示していると思います

Ø  18歳以下はすべて無料

Ø  18歳以上でも破格の安さで診療

Ø  収益はすべて活動費に

 

 

近年では

「第7回 沖縄平和賞」

「平成26年度 外務大臣表彰」

を受賞されています。

 

H木が参加したミャンマー現地には

国内へき地での研修を積んだ非常に優秀かつモチベーションの高い日本人看護師が約15名ほど?

若手医師が3名(ミャンマー、ラオス、カンボジアを飛び回る方も含む)

ミャンマー人看護師+スタッフ 10名ほど?

ミャンマー人医師2

で活動をされていました。

 

H木はその活動の中でミッション期間と呼ばれる、

予定オペを密集させて行う活動期間に参加させていただきました。

2030タテのオペとか......

 

 

んーーー刺激的だ!!!

 

これはミッション期間の集合写真です。

 

つづく...

 

ミャンマー渡航記 その2 +α - 健和会男前病院

 

連投H木です。

 

今回はミャンマーについての学習投稿にしたいと思います。

 

ではさっそく、疫学的にはこんな感じです。

面積 68万平方キロメートル

   (日本の約1.8倍)

人口 5,322万人

   (ミャンマー政府Statistical Year Book 2004

首都 ネーピードー

民族 ビルマ族(約70%)、その他多くの少数民族

言語 ミャンマー語

宗教 仏教(90%)、キリスト教等

国祭日 14日独立記念日

 

仏教国ですよね♪

日本との違いは熱心さで、国民は人生のうちに2回出家をすることになっています。


 

H木も大好きな海外旅行でよく気にする治安についてですが、

国民の90%が仏教徒で穏やかな国民が暮らすとても安全な国です。


病院までの通勤の徒歩の道ではこんな子供たちに囲まれます。



治安は日本より良いです

北九州よりずっと良いです。

国境付近に一部危険な地域があるそうですが、

渡航者はミャンマー政府により規制されています。

 

なんといってもやはり以下に示す3点があるからではないでしょうか。

H木の感想でも本当に心優しい思いやりのある国民ばかりでした。

  • 仏教が道徳の根底にある。

  • 村(村落共同体)社会である。

  • 相互扶助の国である。

     

     

    さてさて医療事情についてですが、

    んーやっぱりびっくりです。

  • 医療保険制度整備されておらず、全て実費

  • ひと月の稼ぎは平均3000。((ex)虫垂炎の治療 : 2万〜3万円).

  • 医師数:日本2.1/1000人、ミャンマー0.3/1000. 日本の1/7

  • 看護師数:日本9.0/1000人、ミャンマー0.3/1000.日本の1/30

  • 乳児(5歳まで)死亡率:日本2.0/1000人、ミャンマー48/1000.(WHO2013)

  • 国民の平均寿命は54歳(世界165位)

     

    遠くの大きな街の病院でしか治療できない。

    苦労していっても、お金がなくて治療できない。

    病状が悪化して初めて受診することや、

  • また命に関わらない奇形などの疾患は未治療のまま放置される。


  • 大人になってもこのまま未治療の方も多いです。

  • 彼は短期間でしたが大変親しくさせてもらいました。

  •  

  • けど戦後~20年ほど前までは日本も同様の状態であったわけです。

     

    社会福祉面の整備も遅れており、

    生活保護制度障害者支援制度などももちろんない。

    貧困家庭では子どもは幼少期から働き手となり、教育を受ける機会を失い、加えて3万円ほどの金額で人身売買の対象にもなりうる危険がある。

    子どもが働くことで一時的な収入は得られるが、教育を受けていない子どもが将来的・社会的に自立することは難しく、さらなる貧困の連鎖を生む。

    障害者たちは社会進出の機会は少なく、村や施設でひっそりと暮らしている。

     

    このように医療専門職の不足や保険制度の未整備によって、

    国民は健康で質の高い生活を送ることがいまだに全く保障されていません。

     

    外務省から日本人渡航者へはこんな注意勧告が出されています。

  • 首都ネーピードの1病院以外、造影検査ができないので冠動脈疾患の治療は国内ではできません。

  • 心臓に既往のある方は渡航を控えた方が良い。

     

    その他もまだまだ低い医療レベルです。

  • 2009年に初めてAAAの人工血管置換ができた。

  • 開腹、開胸オペがしっかりとできる病院は国内に3か所のみ。

  • 各種医療職(リハビリ、臨床工学技士etc)はほぼ存在しない。

  • 日本人が手術や集中治療を要する病気になった場合には,アクセスの良さを考慮すれば,多くはバンコクへの緊急搬送となる。搬送費用も含めた海外旅行保険への加入が推奨されている。

     

    皆さん行きたくなりましたか?!

     

    H木は知れば知るほど行きたくなりました!

    というかどうも性分なのかほっとけないでしょと感じるわけです。

     

    私は排他的なのが最も嫌いです。

     

    自分の地域がよければ、自分の県がよければ、

    そして自分の国がよければそれでよい。

     

    というスタンスはどうも納得できません。

     

    日本人は非常に思いやりがある国民です。

    その半面、他国と比べてどこか排他的な要素が強い印象があります。

    島国であることが所以でしょうか。

    国民の根底にどこか強く根付いているのでしょう。

     

    現在はアジア各国へは28時間程度のフライトで簡単に移動できる時代です。

  • これはバンコクのスワンナプーム国際空港ですが、

  • H木も何度か利用していますが、ほんとにアジアのどこへでもいけます。

  • そこに行けばありとあらゆる国の人たちが出入りし、

  • 空港も多国籍すぎる状況

  • 多種多様の文化が融合されてきています。

    その中で日本はアジアの大国でありながら、

    国民はどこかこじんまりと纏まろうとしている印象を持ちます。

     

    別に私は海外で生きていきたいというような海外志向が強いわけではありませんが、

    どんな分野においても先人たちが生きてきた時代と、

    私たちが生きていく時代は同じではなく

    世界とのつながりが非常に強い、大変流動的な時代です。

     

     

    そもそもこんなソーシャルメディアが発達し世界の人とこんなに身近に感じられる時代が来ることなんて30年前に想像できていた人はそういないはずです。

     

    2030年にはさらに今では想像できないような時代になっていると思います。

     

    そこで私たち今の時代を生きる人は

    自分はどこで何がしたいのか、何をなし遂げるためにどこで何をするのか。

    常に目的意識を持ちながら生きていくべきだと思います。

     

    ・・・・・・とまぁちょっと思ってるわけです・・・・

    ・・・・・・

    なんか男前病院のブログではなく個人投稿になってしまっているので、

    一旦タイピングをやめて撤退します。。。。笑

     

    お粗末さまでした...笑

    画像投稿ができるようになったら、渡航記の続きをUPしたいと思います!

ミャンマー渡航記 その1 - 健和会男前病院

昨年11月末のミャンマーでの医療活動の報告をするする詐欺になっていましたので、

いい加減に行います。

 

「国際医療をしたい。」

ってのは僕の学生時代に漠然と抱いていた夢であり、


「世界中の子供たちに夢を与えたい。」


これはH木が大変お世話になった、オペ看のマジマさんとそのお子さん


っていうナルシスト的な夢も持っていたわけで、

それを還元できるもっともシンプルな方法が医師になることだと思ったので、

僕は医師になりました。

 

とはいっても日本の地域、僻地医療にも興味はあるし、

変えないといけないことは沢山あるし、

日本もやはり医師は足りていない、

だから男前病院での研修を選んだわけで、学ぶことだらけであります。

 

そんな中、学生時代の夢なんて忘れながら、

医師生活1年半も過ぎていたところたまたまネットサーフィンで見つけました。

 

「短期でもできる国際医療ボランティア。」

気づいたら応募していました。

旅費も全部実費です。そんなのかんけーねー♡

 

と応募したのはいいものの僕はミャンマーについて特にいろいろ知りませんでした。

地理でエーヤワディー川とかいう川がど真ん中に通ってたなとか、

この前まで軍事政権で大変だったとこかなとか、まあそれぐらいです。

 

行くからには目標をと、

「技術革新を遂げた国での医療ではなく、

物不足の途上国での医療を経験し、視野を広げる。

それで現地の方が救われるのであれば、相互利益。」

 

こんなことを考えて臨みました。

これが後でホントになめていたことに気づかされましたが...

 

つづく

 

連投で投稿していきます。

皆さんに支えられて - 健和会男前病院

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どぅおもTです。

後3回投稿すると言いながら、

引越しやら救急医療機能評価やら

リフレッシュ旅行中やらで投稿できておりませんでした。

合間を縫って残り3回投稿していきます。

それにしても一気に男前病院のブログが

閑散としていますね。チームの結果報告も

殆どされず、怠慢甚だしいのが気になって仕方ありませんね。


自分の送別ネタばかりですみませんが、

せっかく皆さんにして頂いたことなので、

大分時間差にはなりましたが、載せさせて下さい。


1月22日が最終勤務となった訳ですが、

12月から様々な皆様方にお別れ会をして頂きました。


健和会の古い歴史を知る生き字引のO脇先生。

内科、慢性期、地域の視点だけでなく

僕らの医療に対する姿勢についていつも

学ばせてもらいました。

O脇先生が頑張っているのに若僧のTは

頑張らないわけにはいきません。


男前病院NST。5年半委員長をしてきて、

最初はプレッシャーや知識・経験不足で辛い日々もありましたが、

NSTのおかげで他職種との連携・学習を重視する姿勢を

身に付けることが出来ました。


戸畑共立病院NSTの皆様。

お互いにいい刺激を受け合い、

院内だけでなく、地域を盛り上げる

とても良い関係を築けました。


感染症科hayassii先生

このお方の泌尿器科から感染症科、

トラベルクリニックの開設等々。

そのモチベーションと謙虚な姿勢には

いつも学ぶことばかりで、Tは頭が下がりまくりで

色々なことをお手本にさせて頂きました。


外科スタッフの皆様。

外科で手術手技や外科医としての姿勢の

学びから始まり、

そしてERに飛び出し、

兼任という形で自由にさせてもらっていましたが、

先生方のご理解・ご指導があったからこそ

世界が広がりました。

おかげで比較的手術やIVR等の手技を含めた

オールラウンダータイプに育ったと思います。


そしてERの皆。

写真に載っていない方々もいますが、

学習会への積極的な参加や自己学習のおかげで

今まで以上にチームワークが円滑に

現場の仕事が出来るようになりました。

皆のおかげで次の職場でも色んなことを踏襲できます。

ER送別会に来てくれた検査科の皆さんも有難うございます!


内田産婦人科の内田先生と

男前病院のS木先生。

産婦人科研修は研修医2年目の

3ヶ月しかなかったのにずっとお世話になっております。

内田先生の自家製手打ち蕎麦は

超旨です!




ここには載っていない沢山の人たちにも

本当に本当にお世話になりました。


Tの基本スタンスは、


「攻めて攻めて攻めまくれ!攻撃は最大の防御なり」


であり、医者になってからほぼそのスタンスは

変わらないのですが、

Tが攻め続けられたのも、本当に多くの皆さんに

支えられて、攻めの方向をそんなに間違えずに

突き進むことが出来たからと思います。


日々それを感じてはいましたが、

この数か月間は更にそれを強く実感しておりました。

おかげで環境がどんなところでも

ぶれない揺るがない幹を育てることが出来ました。


後2回、引き続き長文になると思いますが、

ブログ投稿も皆さんへの感謝の気持ちの一環ですので、

どうぞお付き合いお願いします!

1月も後半 - 健和会男前病院

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新年あけましておめでとうございます!

どうもH木です。

 

12月末に投稿をあげようとしたところ、データが吹っ飛び心が折れて早ここまで投稿なしで来たことをお詫びします。

さてさて、

T軍曹の輝かしい旅立ちにブログがしんみりしていましたので、

この流れを断ち切るべく投稿を今後は続けなければと意気込んでおります。

 

ただどうもこのブログの画像投稿機能がどうもうまく機能しておらず、今月初めにも

ミャンマーの報告会の投稿がぽしゃってしまいましたので、

現在ブログ移転を検討しています!

現在事務のA氏と検討中ですので今後にご期待です。

 

最後に来年の1年目は国家試験もうすぐですね!ファイトー

4月からはドSなシニアがあなた方を苛め抜くので楽しみにしていてくださいね♡

今日は何の日? - 健和会男前病院

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どうも大阪出身、2年目のジョージです。

ご無沙汰しています。


今日はなんの日ですか?


災害に・救急医療に強い男前病院。災害といえばDMAT


DMATが発足するきっかけとなった阪神大震災から本日で20年になります。

その年生まれた人たちがもう成人式に参加しているという月日のたつ早さ。
そして、何事もなかったかのように高層ビルが立ち並び一見普段通りに見える神戸の街。

けれどいつまでも忘れてはいけない1日であることには変わりない。いつまた同じようなことが起こるかわからない。

常日頃からそういったことを考えることも大切ですね。何かあったときに対応できる力ももちろん大切ではあるものの、何も起こらないようにすることも大切。

病気も同じく、病気を治すことも大切だが、病気にならないように患者さんなどに注意をうながすこともまた医者の仕事なのかなと思う次第です。


Rest in peace,

あけまして - 健和会男前病院

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おめでとうございます。

新年一発目の投稿、遅くなりまして失礼いたしました。

1年目K川です。

もう医者になって1年たつのか、と時の速さを実感。

と同時に、4月から後輩が入ってくるわけですね。

身の引き締まる思いがします。

今年もますます研鑽してまいります。





以上です。

というのも芸がないので、何か一つ書きましょう。

みなさん、「インフルエンザ」知ってますよね?

今年は例年に比べ、流行が早いです。大体3週間くらい。

今がピークでだんだん減ってくれればいいんですが、どうですかね~?

1月1日~4日に当院救急外来を受診されたインフルエンザの方は、なんと192人!!

平均48人/日という驚異の数です。

一番多かった日は60人がインフルエンザと診断されており、2人に1人がインフルということに。

ちなみにその前の週は平均20人/日、1/5からは平均18人/日といったように、コンスタントに来続けているのでまだまだ流行は治まらないのではないでしょうか。



うがい、手洗い、マスク。ちゃんとしましょう。

また、最近はかなり浸透してきていますが、インフルエンザの感染力は解熱後も続きます。

発症から5日間経過し、かつ解熱後2日たつまで(幼児では3日)出勤・登校はできません。

5日って結構長いなー、と思いますけど、かかってしまった以上、休暇をもらったようなつもりで休息をとることが大切ですね。



あたりまえやろ!と思われるようなネタしかありませんが、このあたりで新年のあいさつに代えさせていただきたいと思います。

今年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 Tの投稿も恐らく後3回。


12月27日、28日にありました来年度新入職員+医学生との年末交流会。

来年度男前病院に入職するであろう6年生達(国試ちゃんと受かれよ!)

が初めて公式に一同に集まる会。

来年も面白い奴らが入ってきそうで安心♪


12月29日は1年間の仕事納めの納会





楽しみにしている人はとても楽しみにしている

納会恒例の

ベストレジデント&ティーチャー発表!


ベストレジデントは1年目 & 2年目の

各学年から一人ずつ、

3年目以上の医師が投票して選びます。

他にも他職種の部署が各部署ごとに投票して

選出するコメディカル特別賞があります。

ベストティーチャーは1,2年目の研修医が

それぞれ2人ずつ選んで投票します。


まずはベストレジデント。

1年目は...


S塚!



どの科をローテートしても、

泥臭く一生懸命真面目にやっており、

コメディカル特別賞も併せての受賞。

患者さんや家族と真摯に向き合っているところを

評価してもらえたのでしょうね。グッジョブ!


そして、2年目は...


H木!



1年目に続いて2年連続受賞。

臨床、教育、学術活動への積極的参加等々

どの側面から見ても研修医のレベルを超えての仕事っぷり。

当然コメディカル特別賞も受賞。


2人とも将来が楽しみです。


そして、ベストティーチャーは何と

同率1位で、1人目は4年目のN沼!!


外傷勉強会、闘魂ER、外科での研修医教育のみならず、

医学生委員会委員長として、

医学生に対しての教育についてもどんどん新しいことを提案。

年々成長のスピードに拍車がかかっています。

Tの可愛い弟子の一人です。



そして、もう一人は、

ベストレジデント・ティーチャーの発足人

総合診療科・感染症科のY口先生!


写真が小さくてすみません...。

男前病院の研修医教育の土台を築いた祖であり、

今でも内科系研修医教育を

引っ張りまくってくれています。


今年でこの企画も10年目。

優劣を決めるというよりも、切磋琢磨して

それを評価する、っていうものであり、

ベストを獲れなくても、皆頑張っていて、

ちゃんと和気藹々な感じです。

と言っても、Tの当時を含め、

当事者たちは12月になるとそわそわしますが(笑)


男前病院は救急・外傷・総合診療・感染症を

主にウリにしてはいますが、

何よりも病院全体の研修医教育に対する理解と

文化が根付いていることが最もウリであると

Tはアピールしたいわけです。

研修医教育を通じて、各部門の質が向上していく、

という流れが出来ている、良い文化のある

全国に誇れる研修病院です。


2014年も激動の1年になりました。

今年のスローガンは、

Standardization & Systematization

Creation & Innovation

でした。

それなりに意識して果敢に攻められたと思います。


2015年は男前病院、Tにとって

非常に重要な1年になると確信しております。

どうぞ皆様これからもどうぞ宜しくお願いします!

T COUNTDOWN - 健和会男前病院

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どもども、2014年も残り10日を切りました。

結構男前病院のブログも院内外の多くの方々に見てもらっており、

大変感謝感謝であります。

ブログをやや私物化しておりましたTでしたが、

そろそろ皆様にブログ上でも

お伝えしても良い時期かと思いますので発表しますね。


毎年旅立つ皆を見ながら居残っていたTですが、

とうとうTも旅立つときがやってきました。

Tの実務は12月で終え、1月にマニュアル等々の書類作成に専念、

3月から新たな地でまた攻めてまいります。


本当に多くの方々にお世話になりながら、

Tも日々スピードを緩めずに攻めて来れたかな、と思っております。


12月17日に研修医企画でT送別会をしてくれました。


Tの下の学年で、

当直と外部病院研修中以外の

殆どの皆が集まってくれました。総勢30人弱。

産業医科大学の研修医も来てくれ、

スーパーテンション上がりまくりでした。

なかなか医師は飲み会の時間を守りませんが、

今回幹事をしてくれた3年目T中、O山の

敏腕っぷりもあってきっちり1年目N野以外は集まってくれました(笑)


そして、T中、O山のナイスサプライズ。


やられましたね。

不覚にTはいつ振りか分からないくらいに大号泣。

軍曹の名が廃る大号泣。

そして、軍曹に似つかわしくないバラの花束を

sinnとS田からプレゼント。

男からバラの花束をもらうT。

似合わないという声が大多数だと思いますが、

超嬉しかったです。


男前病院のブログを通じて

皆さんにも伝わっていると思いますが、

Tにとって専門科とかはあまり重要でなく、

どんな内容であっても、自分が得た知識・経験を

どのように「教育」に繋げていくか、

どのように後世に道を残していくか、

どのように裾野を広げていくか、

からTの行動は広がっていきました。


今回の研修医企画の送別会は、

Tにとっての一つの集大成な気がしました。

泣いて笑いまくって、大盛り上がり(笑)


本当に後輩の皆、ありがとう。

ブログに投稿するのも全然恥ずかしくないくらい、

感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、幹事のT中、O山。

本当にナイスな会を開いてくれて本当に有難う。

最高の思い出になりました。


攻撃的に、だけど

謙虚に、そして患者・地域のために

献身的に、そのために周囲への

教育を忘れない。


そんなTイズムを皆に伝えられたと思いますので、

是非、今まで以上に男前病院を盛り上げて下さい。


Tは後3回くらいで男前病院の投稿を終えたいと思いますので、

是非他の皆でこのブログも盛り上げて下さいね♪

CPA&TRAUMA TEAM 2014 - 健和会男前病院

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どぅおもTです。

気付けば300回の投稿を超えてしまいました。

いやぁ、良くこれだけの投稿しましたわ。


12月に入ってから、今年のチームメンバーで

集合写真を撮りました。

なかなか時間が合わなかった人たちもいますが、

それなりに皆集まりましたので、載せておきます。


うちのCPA&TRAUMA TEAMは初期・後期研修医を

中心とした若手メンバーで形成しております。

若手ではありますが、体幹部の手術・IVRは自己完結で対応しており、

チームを中心に多職種と脳外科・整形外科・形成外科等々と

シームレスに円滑に迅速なCPAおよび重症外傷対応を行っています。

時間限定のベテラン医師に頼るシステムでなくても、

若手でひたすら同じメンバーで初期からDamage control surgeryやPCPS等の

救命医療を24時間365日行えることの方が治療成績も良かったりします。

実際Preventable Trauma Deathはほぼありません。


これからも科を超えた若手中心のチームに代表されるように、

壁の無いシームレスな男前病院ならではの医療を

皆でアピールしていきましょう♪


県連研修医学術交流集会やら

H木のミャンマー奮闘記も投稿楽しみにしてまっせ~。


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