3.学院職員の所掌業務に関する細則

(目的)

第1条  この細則は学則第24条における学院職員の所掌業務を定めたものである。

(学院長の任務)

第2条  学院長は学院の運営を総合的に統括し、その最高責任者としての責を果すため次の各号に係わる任務を総理する。

    1)学院運営計画の策定

    2)学院活動方針と予算の策定

    3)活動方針実践及び予算執行状態の監督 

    4)職員組織の策定

    5)学則に基づく入学許可、履修単位認定、休学、復学、退学、
      
及び懲戒等の最終決定

    6)その他必要と認める事項全般

(副学院長)

第3条  副学院長は学院長を補佐し、スタッフ機能として学院運営
      
全般への助言、指導のため各号に係わる任務を行う。

    1)監督官庁による指導のもと、適正な学院運営状況の把握、指導

    2)学院設置法人以外の実習施設との折衝、協議

    3)教職員の研修計画調整

    4)設置法人以外からの非常勤講師への交渉

    5)その他必要と認める事項

  2 学院長不在の場合はその任を代行する。

(教務部長)

第4条  教務部長は学院の教育全般にわたる最高責任者として
      次の各号に係わる任務を行う。

    1)学院専任教員の統括

    2)講師、実習施設及び関係機関との協議、調整

    3)監督官庁による指導事項の実務処理責任者としての専任
      教員集団に対する指

    4)教育内容、活動方針とその実践状況の直接監督

    5)人事配置計画、臨地実習指導者研修等の方針策定

    6)教員の定数に関する事項

    7)看護師養成機関との協議、調整

    8)その他必要と認める事項

(副教務部長)

第5条  副教務部長は教務部長を補佐し、教務部長不在時は
      その職務を代行する。

  2 教務部長の監督、指導のもと前項の各号に係わる実務任務を
    具体的に果し、実践状況、総括を管理会議に報告する。

(専任教員)

第6条  専任教員は教務部長、副教務部長の指示、指導のもと
      日常の講義、実習指導を行い、学生の指導を直接行う。

(学年主任)

第7条  学年主任は教務部長の監督、指導のもと学年運営全般に
      わたる責任者として次の号に係る任務を行う。

    1)学年所属の専任教員の指導

    2)教育計画の実践

    3)学生指導に係る事項

    4)その他必要と認める事項

(学院医)

第8条  学院医は、学院における保健管理に関する専門的事項に関し、
      技術及び指導に従事し次の号に係る任務を行う。

    1)学院保健安全計画の立案に参画する。

    2)学院環境衛生の維持及び改善に関し、必要な指導と助言を行う。

    3)健康診断に従事する。

    

(事務長)

第9条  事務長は学院長を補佐し、学院の運営に関する事務業務を
      統括するために、次の各号に係わる任を負う。

    1)学院運営に係わる学院の運営に必要な予算を具体的に策定し、
      その執行状況を監督する。運営状況及び財務状況の点検は、
      法人による内部監査を、上半期及び年度末決算期に受ける
      ことを必須とする。

    2)監督官庁による指導、指示に対し必要な報告書、
      申請書等を作成送達する。

    3)学院行事等の企画、立案及び実践状況把握の任を負う。

    4)学院の財産が適正に保全されているかを監督する。

    5)学院職員の定数管理を行う。

    6)各種会議の運営実務を行う。

    7)学生自治会との折衝を行う。

    8)その他必要とみとめる事項。

(事務員)

第10条  事務員は事務長の指示、指導のもと第5条に示した業務内容
       の実務処理を行うとともに、日常発生する学生生活に係わる
       相談にのる。

付  則  この細則は、1975(昭和50)年4月1日から実施する。

            1996(平成 8)年4月1日 改定

            2002(平成14)年4月1日 改定

            2009(平成21)年4月1日 改定

            2010(平成22)年4月1日 改定






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